イエローナイフ

テーマ:

カナダ・イエローナイフのオーロラ
・・・娘から借用しました(^-^)


娘がオーロラを観てきました。
クールな平成ッ子も心が震えたそうですニコ
無数の星が流れる夜空に現れ
次々と形を変えていく…
話を聞いただけでこちらの心も震えました



イエローナイフの街は
先住民族の人たちも多くいたそうです。



プライドパレードの先頭のフロート


ひと夏、カナダの
圧倒的な大きさの自然の中
美しい場所のあちらこちらで
先住民族の歴史に触れました。

かつては彼等の生きる場所だった土地。

豊かな大地とともにあった人々の顔は
日本人のわたしと少し似ている。


自然の中に神を観て畏怖する暮らしは
古い日本人の暮らしに似てはいないかな。


物質主義の世の中で
その恩恵を受けて生きていますが
時々
そんは自分がちょっと恥ずかしくなります。


だからこそ
先住民族の言葉や文化に惹かれるのかもしれません。
イエローナイフつながりでこの地の最初の住人のデネ族のことを調べたくなりました。


彼等はカリブー(日本でいうトナカイ)を追いながら生きる遊牧民。

そのシャーマンは1880年代に
『白い人が黒い石を掘りおこす。
   石は大きな鳥のようなものに入れられ
   我々と同じような顔をした人々の上に落とさ       れ全てを焼きつくす』
と語ったそうです。

のちの時代、
デネ族は健康被害を受けながら
ウラン鉱山で採掘に従事し
そのウランによって作られたものが
日本に落とされ
大きな悲しみが生まれ

そのことの謝罪に
デネ族は日本を訪れたそうです。


いつか行ってみたいな。
彼等に会いに。