3択クイズに挑戦しながら、たのしくヨコトリや横浜の街について知っていただこうという企画「ヨコトリ検定」。ハマトリーツ!ステーションで解答していただき、採点をおこなっていますが、もうひとつの楽しみ方があるんです。 

 

 

 

 それは、”クイズを解きながら会場をまわる”こと。 

 

 「ヨコトリ検定」には、作品の素材やテーマ、作品どうしのつながりなど、作品を観る手がかりになる出題があります。 例えば初級編にあるのは、こんな3択問題。

 

「横浜美術館中央に展示されているジョコ・アヴィアントの作品『善と悪の境界はひどく縮れている』は、何から発想を得て作られた作品でしょうか?

 A...人間の身体  B...竜巻  C...しめ縄」

 

ジョコ・アヴィアント《善と悪の境界はひどく縮れている》(2017)

 

この作品のモチーフはいったい…?

作品のタイトルや形から、なにをイメージしましたか? 

 

 

 よく分からなかった作品も、3択問題から紐解いてみると新しい発見があるかもしれません。横浜赤レンガ倉庫1号館や、横浜市開港記念会館の作品に関する出題もありますよ。 

 

 

 解答したら、”ハマトリーツ!ステーション”でサポーターが採点をします。成績に応じたスタンプを押し、また、参加賞としてヨコトリ2017のステッカーも差し上げています。

 

(初級編・中級編・上級編の3種類をご用意しています。すべてのレベルに挑戦いただいてもOKです!)

 

 

「ヨコトリ検定」は横浜美術館入り口の”ハマトリーツ!ステーション”に設置しています。 観てきた作品を思い出しながらステーションで、または、作品を観ながら展示室で、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

※展示室内では鉛筆の使用をお願いします。(バインダーの貸出はしておりません、予めご了承ください。)

 

参加ご希望の方は、ハマトリーツ!ステーションのサポーターまでお気軽にお声掛けください。

 

 

ハマトリーツ!「観る・学ぶ」グループ