どもです〜🙏

このブログ内でひっそりとはじまったゲーム開発日記、前回は、テーマは信仰やで〜っていう話をざっくりさせてもらいました

信仰については他にもいろいろ切り口がたくさんあるんですけれども、私の中でうまく言語化できとらんことも多くてですね、「今ならうまく言えそうや」思たときにまた改めて書かせてもらえたらと考えとります。


そんなこんなで今回は、東風のサブテーマについてお話できればなあ思います。


東風のサブテーマ、それは「光と闇」です。


東風では主人公が龍女やったり(初回の記事でちょこっと触れてます。キャラ設定が深まってきたら改めてちゃんと書きますけんしばしお待ちを!)、菅原道真公さんが出てきたり、宝満山や太宰府の伝承や信仰を扱っていたり・・・と、ファンタジーやねえっていう要素で溢れとります。

で、まあ別にファンタジーには限らんのやけど、何事にも光と闇っちゅうのは存在していて、どっちがいいとか悪いとかいうもんでもなし、自分で「これは光だ」と感じたことが他の人から見ると「めっちゃ闇やんそれ」ってなったりならんかったりする。

よく光と闇は表裏一体という扱われ方がされがちやけん、なんか両極端なものに見えてしまいがちやけど、いやもちろん文字通り両極端なものなんやけど、太陽や月や空気と同じように光も闇も私達の身近に常にある、ただそれだけ、以上!って私は思っとる。

しかしやね、しかし、人間っちゅーのはこう、私が勝手に感じとることやけど、えらい揺れやすい存在やなあと常々感じとります。本来はめっちゃ中道、ど真ん中におるんやけど、光にも闇にも触れることができるからえらいゆらゆらしてまう、自分でピタッと止まることが難しい振り子。

常にバランス保って真ん中でじっとできたらそらサイコーかもしれんけど、そこまで行き着くのに一体何回輪廻転生せなあかんねんっていうか、前回の信仰の話でもちらっと触れたけど、私らの心ってめっちゃ忙しない、じっとしてられへん。めっちゃ動く、揺れる。

別に揺れるのがアカン言うてるわけじゃないで。むしろ揺れるもんやと、そういうもんやんね〜と思う。


で、私はそういうことを東風で描いてみたい思てますん。


具体的には、いろ〜んなことが起こる(揺れる)人生のなかで、自分が自分らしく生きること、自分でやる・自分がやる(自立)と考えられるようになること、無防備にあっちゃこっちゃ揺らされるんやなくて、揺れることを分かるようになる、どう揺れるかを知る・・・そういったプロセスみたいなんを描いてみたいなあ〜〜〜〜って強く感じとります。

ちょっとこのへんもね、信仰の話とおんなじでまだ私が言葉にできとらんこと、どうやって表現したらええかわからんことがたくさんありますけん、東風を作る過程でがんばってお伝えしていければなって思てます。



じゃあ、今回はこんな感じかな。

メインテーマとサブテーマの話をとりあえず出来たから、次は、なんでそういうテーマを設定したんか、私はこれらテーマを掲げることでどこ目指しとんのかってところに触れられたらええなあ思います!

ほなほな!