大木芳男先生おめでとうございます

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元石川県西田幾多郎哲学館館長・大木芳男先生がこのたび瑞宝双光章を受賞されました。

その受賞記念祝賀会が、かほく市のアマンダンヴィラ鉢伏で開催されました。

 

 

猛暑続く中、朝からの雨で洗われた木々、小雨けぶる鉢伏の森の緑と噴水でさざ波たつ池の水面は、まるで一幅の絵を眺めるような美しさでした。

教育畑一筋に歩まれ、先生の功績が広く認められ、高く評価されての御受賞を祝う同僚・仲間・諸先輩の方々の心温まるお祝いのスピーチ、祝吟、祝舞が披露され、先生のお人柄を思わせるとてもほのぼのとした時間でした。

 

『アマンダンヴィラ』は、ゴルフ場内に建てられた、森や湖を背景に広大な敷地に佇むゲストハウスです。天井高8mのダイニングは、開放感と自然光に満ちあふれ、祝宴が始まるとスポットライトで浮かび上がったダイニングからステーキを焼く炎が立ちあがる演出に歓声があがりました。

 

こだわりの調度品・インテリアで優雅な空間を演出。

お祝いの席にぴったりの素敵な会場でした。

 

哲学散歩のゲストにいつも声を掛けて頂き、お世話になった大木先生のお祝いの席に司会者として同席できましたこと、とても嬉しく思いました。

 

哲学散歩をもう一度と言う声も多く、是非懐かしい方々と共に実現させたいものですね。

 

心温まる会になりましたこと、皆様のご協力心よりお礼申し上げます。