マコンデ彫刻第2弾 | タイ・カンボジア|ヨコタ博物館のスタッフブログ

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愛知県新城市のタイ・カンボジアの歴史的収蔵物の宝庫・ヨコタ博物館のスタッフブログです。
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見つけ出せなかったもう一つのマコンデ彫刻が収蔵庫の片隅にありました。

 

黒檀を使った彫刻でマコンデ彫刻と言われ、近年はタンザニアのダルエスサラーム付近で受け継がれる個性的な芸術彫刻です。
芯材の部分が黒いためマコンデ彫刻の多くは黒く磨かれた作品が多く独特な風合いです。非常に堅い木なので彫刻するにはかなりの忍耐と力がいります。

 

マコンデも調べてみるといろんな形があり、彫刻家も様々のようです。この彫刻は神像を彫ったともみられます。岡本太郎がマコンデに影響されたと聞いたこともありますが、真偽のほどはわかりません。

 

いずれにしてもかなり特徴のある彫刻です。

 

 

 

 


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開館時間:午前10:00~午後4:30
休館日:火曜日休館(祝日の場合は開館)
※年末年始 臨時休館もあり
入場料:
【個人】一般 / 600円 小・中学生 / 400円
【団体】一般 / 500円 小・中学生 / 350円(20名以上)
※盲導犬入場可
所在地
〒441-1413 新城市作手白鳥字北ノ入15-1
Tel/Fax:0536-37-2613
Email:yokota-muse@tees.jp