ミニマムリッチⓇコンサルタントの横田真由子です。

 

公開を楽しみにしていた映画、

「プラダを着た悪魔2」を観てきました^^

 

 

前作から20年。

自分の夢を追い求め奮闘していた主人公、アンディも40代。

まだ何者でもなかった頃の透明感から、しっかりと自分軸を感じさせる表情が印象的でした。

 

上司のミランダは、40代から60代へ。

全く変わることのない仕事への情熱と、凛とした美しさ。

外見も内面も磨き続けたからこその存在感。

 

素敵な女性たちの生き方は、私たちに元気をくれる!!

 

そしてテンションの上がる音楽と最先端のモード。

クラクラするほど魅力的なニューヨーク、ミラノの街。

 

 

作家 田辺聖子氏の「上機嫌な言葉366日」にあった

こんな言葉を思い出します。

 

「私は若い女の子には、美しいものを見たときの

(アッ!)というショックをいくつも味わってほしいと思うのだ。

それも、先輩の女の人たちから。

その人の生涯たたかいぬいた生き方を、

伝記で読んで(アッ!)と思ったり、

生きている人でも、ただいま奮闘中、という人生に感動したり、

もっと卑近なことでいい、

たとえば、お酒の飲み方の美しい人のマネをどんどんしたらいい」

 

この映画は、何度もアッ!という美しいショックに満ちています。


素敵な未来のために、美しいものに、たくさん触れていきたいですね。

 

 どうぞご機嫌で、素敵な5月をお過ごしくださいませ♪♪