ミニマムリッチⓇコンサルタントの横田真由子です。
立春も過ぎ、本格的に2026年が始まりましたね。
恒例の伊勢神宮へ参拝。
新刊「余白を大切にする人だけが知っていること」にも書きましたが、
早朝の境内は、新鮮で荘厳な空気に包まれていて、
心に余白をつくってくれます。
参拝後は、いつもと同じコースへ。
赤福本店と、せきやへ。
余白を大切にする人だけが知っていること | 横田 真由子著 | 書籍 | PHP研究所
冬の時期は、陰と陽では「陰」にあたりますから、
「外へ」というより、「内へ」と意識を向け、
心の余白にエネルギーを蓄えるときなのかなと思っています。
そんな冬の日々、ミラノではオリンピックが開催されています。
本番、その一瞬のために、
4年間、毎日練習を続け、焦らず、腐らず、重ねてきた時間の尊さを
感じずにはいられません。。。
追い込まれたときに発揮される「底力」は、そんな日々から育まれるのでしょう。
私たちの日々のワークやライフも同じで、
ひたすら続けること、諦めないことで、「底力」はついていくのかもしれませんね。
上手くいかないことや、やりきれない日が続くときは、きっと
「底力」をつける時間なのでしょう。
陰の時期は、心に余白をつくり、淡々と真摯に自分と向かい合う。
いつか、自分なりの金メダルを手にするときのために^^
春は、もうすぐ、そこまで来ています。
どうぞ、余白を大切にした冬の日をお過ごしくださいませ♡


