「ありのまま」のその先 | 横田真由子のブログ ☆ ミニマムリッチ・ライフ

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横田真由子がミニマムリッチな暮らしをお伝えします。

ミニマムリッチコンサルタントの横田真由子です。

 

寒暖の差が激しい東京です。

ついつい、お洒落より防寒と思ってしまいますが、(笑)

冬ならではのコートのお洒落も楽しみたいですね^^

 

こちらの記事がアップされました。

よろしかったらご覧くださいませ^^

 

https://tsuyaplus.jp/archives/189440



 

寒い日は映画館が一番と、「アナと雪の女王」の続編が公開されているので、

早速観てきました。


4年前の前作は、「ありのままで~」「これでいいの~」と歌うエルサの姿に

どんなに励まされたことか。。。

 


映画館を出るとき、「あー、スッキリ!」と、なんともいえない開放感を覚えたことを

思い出します。

 

 

今回は、エルサが「なぜ、特別な能力を持ったか」が描かれています。

テーマは哲学的でもあり、深い内容でした。

 

前作で、エルサは本当の愛を知ることで、ありのままの自分の個性を受け入れ、

塔の上から、妹、アナの暮らす地上に降りてきます。

 

ある人から、

「特殊な能力を持つ人は孤独。だからエルサは塔の上にいる。

皆のいる地上に降りてきたら、安らぐかもしれないけれど、

本来の自分を生きることではなくなる」

 

という解釈を聞いて、「なるほど、、、深い」と思ったのです。

その答えが、この続編では描かれていました。

 

エルサは、自分の能力の正体や自分の使命に気づいていくのです。

人と違った個性を持つことは苦しい。

それが特殊な能力なら尚更、孤独です。

 

けれど勇気を持って、その能力で、今、自分のできることに立ち向かい、

「正しいこと」をしていくことが求められていると気づきます。

 

今回のエルサは驚くほど強い。本当に強いです。

それは前作で、愛の力を信じることができたから。

ありのままの自分を受容できたからなんですね。

 

この圧巻の強さに、背筋が震えるほど感動します。

映像も素晴らしいです。

 

力を持つ人は、正しくなければならない。

そんなことを改めて感じた映画でした。



 

 


私達は、エルサのような特殊な能力を持っているわけではないけれど、

生まれながらに、人より少し得意なことや、

備わった特性や個性があって、それを活かしながら、

目の前の小さな「できること」を、ひとつづつ、やっていくことが、生きることなんだなぁ。。。と感じました。


 

いよいよ12月、今年も最後の月となって、

1日1日を大切に、自分のできることで頑張ろうと、改めて思えました。


 

忙しい時期ですが、悔いのないよう、年越し蕎麦が美味しく食べられるような(笑)

充実した12月になりますように^^

 

素敵な週末をお過ごしくださいませ♡

 

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http://minimum-rich.com