【お礼】アマゾンランキング1位 | 横田真由子のブログ ☆ ミニマムリッチ・ライフ

横田真由子のブログ ☆ ミニマムリッチ・ライフ

横田真由子がミニマムリッチな暮らしをお伝えします。

ミニマムリッチ®コンサルタントの横田真由子です。

 

新刊が、おかげさまで、住まいのエッセー部門のアマゾンランキングで

1位となりました!

買ってくださった方、応援してくださった方、本当にありがとうございます!!

 

 

そして、昨日の東京新聞、中日新聞の朝刊に、

このような大きな広告を載せていただきました!

 

全国の方に想いが届くと嬉しいです^^

 

 

原稿を書いているときは、本当に孤独なので、

こんなにたくさんの方にお読みいただけることは、

本当に嬉しいです^^

 

執筆中は、

自分の心の海の奥底まで、深く潜っていくような、

心の地下階段を下りて、下りて、下りて、

地下室みたいなところにずっといて、

感情をひとつひとつ言葉にしていく感覚です。

 

脚本家の北川悦吏子さんが、闘病中の病院のベッドで

木村拓哉さん主演の人気ドラマのプロットを書いていたとき、

「病院という場所は感受性が強くなるから、言葉が出てくる」と

仰っていたのを思い出しました。

 

北川さんとは、あまりにもレベルが違い過ぎますが、

この言葉に納得したことを覚えています。

 

病院というところは、生死と向き合うところ、

普段は気づかない、自分の気持ちに気づくこともあるのだと思います。

 


何気ない他者の言葉で、たくさん傷ついてしまう、

周りの空気に敏感すぎて、必要以上に疲れてしまう、

自分のことよりも、他者の気持ちを大切にしすぎる、など、

 

感受性が強くなっているときは、心の底にある言葉を引っ張りだして、

ノートに書いてみては、いかがでしょうか?

言葉にして、それを自分で眺めて、読んでみると、

ザワザワと波打っていた水面が、静かさを取り戻していくように

穏やかな時間が流れていきます。

 

これから始まる秋は、目にする色も深みを増していき、

香ばしい匂いで幼い頃を思い出したり、柔らかな感触が恋しくなったり、

感受性も高まる季節です。

素敵な秋の時間は、ひとりの時間で言葉を大事に過ごしてみませんか?

 

どうぞ、良き週末となりますように^^

 

 

ミニマムリッチ®公式サイト

http://minimum-rich.com

 

9月のランチ会は、締め切りました。

次回は、11月か12月を予定しております。

 

決まり次第、このブログでもお知らせします。

 

9月にご参加いただける皆様、お会いできますことを

楽しみにしています♪