韓国江原道 公式ブログ

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テーマ:
アニョハセヨ~~ベル
韓国は長~い10連休の真っ最中キラキラ
お天気に恵まれた日も多く、楽しいお休みを皆さんはどのように過ごしているのでしょうか~~!?
 
延世大学語学堂6級に通う、江原道外信記者のチソンさんは卒業旅行でまたまたまた!?
江原道に行ってきたようです~音譜
 
どんな旅だったのでしょうか~~!!
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
今日は延世大学語学堂6級卒業旅行
について書こうと思います‼︎
 
延世大学語学堂は6級になると
卒業旅行が無料で行けますので
4・5級まで頑張ったら6級まで行っちゃいましょう♪
 
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💁‍♂️こちらが卒業旅行のスケジュール

 
▶︎9月21日(木)
09:00〜12:30 延世大学語学堂出発〜江原道 移動
12:00〜14:00 昼食〜烏竹軒 移動
14:00〜16:00 烏竹軒・船橋荘 見学〜鏡浦海岸 移動
16:00〜16:30 鏡浦海岸 見学〜 E-mart 移動
17:00〜18:00 束草E-mart 食料買出し〜コンドミニアム
18:00〜          コンドミニアム 夕食・自由時間
 
▶︎9月22日(金)
06:30〜8:00   起床・朝食
08:00〜8:20   コンドミニアム〜雪岳山 移動
08:50〜11:30  雪岳山国立公園 見学
11:30〜13:00  昼食
13:00〜16:30  ソウル移動 延世大学語学堂 到着・解散
 
ご覧の通り
行き先は全て僕の大好き江原道(笑)
 
僕の知る限り
延世の卒業旅行は、ずっとこのコース‼︎
 
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▲このバス2台で学校から出発‼︎

 
今回の僕ら6級は全部で5クラス
4クラス(午前)+1クラス(午後)
※平均して6級は4〜6クラスみたいですよ
 
バスの中は生徒が少ない分ガラガラ(笑)
2人で一緒に座る必要はなく 
1人でゆった〜り座る事ができました👍
 
4時間近くバスに乗るので
途中1度だけ サービスエリアに寄り休憩タイム‼︎
 
この卒業旅行はバスの中の約4時間
どう過ごすか?計画して行くべき(笑)
僕は音楽をマサはずっとゲームしてました🎮
 

遂にランチを食べる所に到着‼︎

平昌インターの手前に位置する

 

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🐃大関嶺韓牛タウン🐂

대관령한우 타운

 

韓牛といえば

日本でいう国産和牛と同じ韓国産の牛肉で

数が少ないのか⁇値段が本当に高い…

 

平昌オリンピックが始まったら

多勢の選手がここにお肉を食べに来るでしょう‼︎

 

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▲卒業旅行なのでメニューは選べずみんな同じ(笑)

 

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クラス毎にみんなでご飯を食べました👍

マサと同じクラスなのでご飯も一緒(笑)
 
ご飯を食べたら
今年3度目の烏竹軒
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さりげな〜く全写真にマサが(笑)
クラス毎に烏竹軒を見学〜
 
延世卒業アルバム用にクラスみんなで
写真も撮りました‼︎
 
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続いて行ったのは

船橋荘 / 선교장
ソンギョジャン

ここに関しては初めて行ったので
詳しく書きますね(笑)

 

       船橋荘は江原道・江陵にある朝鮮時代の貴族階級、両班(ヤンバン)の邸宅。約3万坪の敷地に大小10棟が並び現存する個人の邸宅としては韓国最大規模を誇ります。船橋荘は朝鮮王朝第4代王世宗(セジョン)大王の兄である孝寧大君(ヒョリョンテグン)の子孫、李乃蕃(イ・ネボン)によって朝鮮時代後期の1760年頃に建てられ、朝鮮時代の貴族の生活様式を知ることができる貴重な建物として国の重要民俗資料第5号に登録されました。またドラマ「ファン・ジニ」「宮」「師任堂、色の日記」のロケ地としても有名です。

 
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活来亭(ファルレジョン)
入口近くの大きな蓮池のほとりに建つ東屋・活来亭。1816年に5代目の当主・李厚(イ・フ)によって建てられ、宋代の儒学者・朱子の漢詩の一節から活来亭と名付けられました。補修を繰り返しながら約200年間建築当時の姿を残す活来亭は、すべての壁面が観音開きの格子戸でできているのが特徴。四方の戸を開け放すと、水面いっぱいに広がる蓮の花や四季折々の借景と解放感を楽しむことができます。
 
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悦話堂(ヨルファダン)
 
1815年建築の悦話堂は、当主の居住空間であり、客室(舎廊棟、サランチェ)として使われていた建物。家族がこの場所に集まり、楽しく会話を交わす(悦話)という意味を込めて、悦話堂と名付けられました。軒先には朝鮮時代末期にロシア大使から贈られた銅製のロシア式ひさしが増築されているのが特徴です。
 
なんと‼︎なんと‼︎
韓屋宿泊体験も可能‼︎
船橋荘内の宿泊施設は全部で12室あり、一度に20~40名まで宿泊可能。朝鮮時代に建てられた蓮池堂や西別堂も宿泊施設として開放されており、歴史と趣ある韓屋を体験することができます(要予約)
まだまだ続きます!
 
 

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