韓国の平等院鳳凰堂??五千ウォン札と五万ウォン札を忘れずに。【江陵】 | 韓国江原道 公式ブログ

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先週開催された江原道ファムツアーでも行ってきました!!

江陵を代表する観光スポット「烏竹軒(오죽헌 /オジュッコン)」キラキラ

 

訪れる際に、忘れずに持っていったほうがいいものはお札!? さてさて、その理由とは~~!?

 

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最近では、イ・ヨンエ、ソン・スンホン主演のドラマ「師任堂、色の日記」のゆかりの場所としても脚光をあびている「烏竹軒」に行ってきました。

 

船橋荘観光の後、烏竹軒に移動するにはどうしたらいいのかと、船橋荘のチケット売り場で伺ったら、近道すれば徒歩10分ぐらいで到着すると教えて頂いたので、畦道を10分強歩いて移動しました。畦道を10分歩いていると、素朴な景色を見ることができます。しかし、真夏の畦道は、陰もなく炎天下ですので、体力に自信のない方は、タクシーを利用した方がいいかもしれません。

 

 

 

「烏竹軒」とは、五千ウォン札の肖像画である栗谷李珥(ユルゴッ・イイ)と、五万ウォン札の肖像画である申師任堂(シンサイムダン)の生家です。五千ウォン札と五万ウォン札が母息子というのが驚きですね。
朝鮮時代初期の1500年頃に建てられたとされ、建物の周りを黒竹が生い茂っていたことから「烏竹軒」と名付けられました。

 

2009年6月に発行された五万ウォン札は記憶にある方も多いのではないでしょうか。五万ウォン札の肖像は、息子の栗谷李珥を歴史的な政治家、儒教学者に育てたとして、良妻賢母の代名詞でもある申師任堂が選ばれています。申師任堂自身も、絵画・書道・刺繍などで才能を発揮し、芸術家としても有名であり、儒教が根強い現代韓国においても女性の模範とされている女性です。

 


 
烏竹軒は、日本でいうところの平等院鳳凰堂みたいな感じなのでしょうか。夏休み中の子供たちが大勢見学に来ていました。

 

平等院鳳凰堂で10円玉と見比べたように、五千ウォン札と見比べてみました。オチュッと呼ばれている黒い竹は、烏竹軒の象徴的なものとして、五千ウォン札にも建物とともに描かれていますお札の真ん中の5千ウォンと書かれた下地に黒竹が描かれていますね。

 

 
五千ウォンに描かれている栗谷李珥は、書の達人であり、栗谷李珥が残した書を見ることができます。また、生まれた別堂や母屋も見学することができます。

 


 
お札の肖像に選ばれた母息子を知ることは、韓国文化を理解するにおいて社会見学の一環として訪れるにふさわしい場所ですね。船橋荘からもすぐの場所にあります。江陵に来た際には、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

五千ウォン札と五万ウォン札を忘れずに。

烏竹軒
住所     江原道 江陵市 竹軒洞 201
(강원도 강릉시 죽헌동 201)
江原道 江陵市 栗谷路3139番キル 24
(강원도 강릉시 율곡로3139번길 24)
8:00~18:00、(7月末~8月中旬)8:00~19:00(入場は閉園30分前まで)
 

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