韓国江原道 公式ブログ

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ようこそ、韓国江原道公式ブログへ^^
魅力満載の江原道(カンウォンド)について発信する、公式ブログです。江原道に是非!いらしてください。



外信記者りうめいさん、今月は江原道の山里、旌善(チョンソン)へ、アリラン祭りを目的にお出かけ。

 

 

お祭りを楽しんだ後は、山深い旌善をくまなく散策されたりうめい さん❤️


りうめいさんのリポートはいつもながら読み応えたっぷりで、これを読むと、旌善へ行きたくなっちゃうこと間違いなし!!


では、本日は第二弾をどうぞ〜😃





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江原道(カンウォンド)の旌善(チョンソン)が大変山深いところで、郡の7割以上が山です。1980年代はじめまでは近隣に鉱山があったため、人口も多く、市場も大変にぎやかだったそうです。アリラン市場はこの数年で観光地としてだいぶ整備されました。市場にアリランを気軽に見られる広場があり、周辺に韓国風クレープであるチョンビョンやじゃがいもで作った餅、マッコリが楽しめる店もあって観光客も楽しめるようになっています。アーケードや各種案内板、ゆるキャラのワワグンと仲間たちのオブジェが出迎えてくれます。

 

今回はその市場のまわり、普段着の町並みを簡単に紹介したいと思います。

 

こちらは旌善邑アラリ公園近くにある子どもたちの像。もっているのはとうもろこしです。江原道の特産物はとうもろこしとじゃがいもです。

コンクリートの椅子(?)もとうもろこしの実の形をしてますね。









こちらは昭陽江(ソヤンガン)の向こう側の山並み。なんとはない風景なのですが、とても癒されます。








アリラン市場の近くにあるコンドゥレパッ(アザミご飯)の名店として知られるサリゴルというお店。コンドゥレは江原道の高地でしか採れない山菜のひとつ。こちらを混ぜて炊き上げたごはんは、独特な香りがあり、素朴な味はどこかほっとします。、










一緒に出てくるおかずも野菜が中心。中央にあるのはどんぐりのムクという寒天のような食べ物で、野菜とヤンニョム(味付けしょうゆ)と一緒にいただきます。ほろ苦い味があとを引きます。

大根の葉のキムチやモヤシのナムル、大根の千切りの辛味和えなどは素材の味そのものを楽しめます。









コンドゥレパッは特製の味噌ベースの薬味ダレを少し入れてかき混ぜて食べるのが「サリゴル食堂」スタイルです。こちらはなんとおかわり事由です。アザミの葉が入っているごはんを、おなかいっぱいになるまで食べることができますよ!

 








サリゴルのお隣にあるアリコーヒーロースターは4年前にも訪れましたが、とてもおいしいコーヒーが楽しめます(カフェがあまりないので、おいしいコーヒーを飲みたければぜひここへ)

 








オリジナルミュージカル「アリアラリ」を観ることができるアリランセンターです。公演はアリランホールにて。旌善アリランをベースに、民楽や宮廷音楽、現代の歌謡曲なども取り入れた大変モダンなスタイルの韓国伝統ミュージカルを楽しむことができます。

今回は午後2時からスタートのものを観覧しました。









旌善アリラン市場周辺はけっこう栄えています。後ろにある山がいいですね。



 






桑惟斎(サンユジェ)という韓屋(ハノク、韓国の伝統建築)がまちなかにあります。こちらは江原道有形文化財第89号で、コ・ハッキュという方の古宅で、このあたりでは一番古い朝鮮時代の建物だそうです。補修をして現在はカフェと韓屋ステイができるようになっています。庭が広く、季節の草花が建物とよく合って素敵でした。









マーガレットの白と韓屋の色がとても合っています。宿泊してみたい!










市場の近くに旌善郷校(ヒャンギョ)を発見。12世紀はじめに周辺地域住民の教育機関として造られたのがはじめ。1605年の大洪水で流されたのを場所を変えて、1611年に三峯山という山の麓に移り(中間説明省略 笑)、紆余曲折を経て今の場所にあるとのことです。中に入れないのはちょっぴり残念!

 









郷校に入る前にある紅箭門(ホンサルムン)。聖なる場所の入り口に設けられる赤いです。こちらは朝鮮の儒教関連施設の近くに建てられます。

 

町も小さいので、ほんとうにこぢんまりしているところばかりなのですが、個人的には旌善の雰囲気大好きです!



 





 

 

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外信記者りうめいさん、今月は旌善(チョンソン)のアリラン祭りにお出かけです😆



旌善はアリランの故郷で、毎年この時期に行われるアリラン祭りは旌善の一大イベントです。



山あいの街、旌善がアリランのリズムで溢れるお祭りの様子を、りうめいさんのリポートでお楽しみください☺️





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105日(土)、6日(日)、7日(月)に第44回旌善(チョンソン)アリラン祭が開かれましたこのお祭りは、江原道無形文化財第1号に指定されている「旌善アリラン」の保存と発展のために毎年10月に開かれています。

旌善アリランをはじめ、韓国各地のアリランの公演や地元の人たちによるパフォーマンス、歌手などが登場し、地域の特産品の販売や簡易食堂も集まって、こぢんまりとしていながらもアリランの深さに触れられるいい機会を提供してくれます。

 

 

お祭りの場所は旌善邑アラリ公園一帯。近くに川が流れ、美しい山の連なりに心が癒されます。






会場の案内図。さまざまな公演のお知らせがありました。






メインステージです。この時は地元の女子高生が、かつて韓国のマドンナと呼ばれたトップスターのキム・ワンソンの曲「ピエロは私たちを見て笑う」に合わせてダイナミックなダンスを披露していました。

 





訪れたこの日は雨が降っていたのと、平日である月曜日だったのでお客さんは若干少なめ。それでも子どもたちは体験ブースで楽しそうに何かを作っていましたよ。






韓食ビュッフェのブースがありました。値段は忘れてしまいましたが、とてもリーズナブルだなと思う値段でした。きのこや山菜をたっぷり使ったおかずたち。素朴ながらもこういう料理ってとてもおいしいのですよね。みなさん思い思いにお皿に盛り付けて食べていました。

 






昭陽江(チョヤンガン)という川です。U字型の川の真ん中に旌善の中心地があるという感じです。旌善は山と川の地方都市。ゆったりとした感じが田舎に来たなあとおもいほっこりします。









アリラン実演のコーナーにやってきました。身近な生活道具を叩いてリズムを出し、それに合わせてのびやかな声で歌うアリラン。白いチマチョゴリも大変印象的です。

 






アリランのリズムに踊りだすお客さんが。こういうノリのよさ、とてもいいですよね。






スリチュィ(オタカラコウ)を使ったお餅は旌善の特産品です。






りんごもとても新鮮そうでした。気前のいい試食も。どんどん売れていましたよ。







 

 

 

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前回に続き、ソウルから日帰りで楽しめる江原道。
春川市江村(カンチョン)の楽しみ方をご紹介します☺️



ITX江村駅から、徒歩だと20分、タクシーなら2分ほどで旧江村駅に到着。


(COPYRIGHT(C)  春川市  ALL RIGHTS RESERVED)


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北漢江(プッカンガン)沿いの旧江村駅の前には、古くからある江村橋と、新しくできた江村大橋があります。



この写真は、江村橋から眺めたソウル方向の北漢江です。
霧が立ちこめて、山の中腹を取り巻く姿が幻想的ですね。



(COPYRIGHT(C)  春川市  ALL RIGHTS RESERVED)



1939年に開通して2010年12月20日まで使用されていた旧江村駅。

現在は金裕亭(キムユジョン)駅から出発するレイルバイクの執着駅になっています。

このレイルバイクは、昔の鉄道に沿って走る懐かしい雰囲気で、レトロ探訪を楽しみたい観光客の方々がたくさん訪れています。


(COPYRIGHT(C)  春川市  ALL RIGHTS RESERVED)


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そして対照的に、旧江村駅の避岩トンネル(落石被害を防ぐためのトンネル)は、ニューヨーク風の落書きが施されていて、その雰囲気はヒップホップ😆

(COPYRIGHT(C)  春川市  ALL RIGHTS RESERVED)

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そんな旧江村駅付近では、今や江村の名物にもなった四輪バイクとカートライダーを楽しんでいただけます。

安全教育と運転要領教育を受ければどなたでも運転可能😆


江村で浪漫と冒険、一度に楽しんでいただけます😊


(COPYRIGHT(C)  春川市  ALL RIGHTS RESERVED)

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最後は、お腹が空いたら江村で食べる春川タッカルビ。

春川を代表する名物料理タッカルビは、江村観光のシメには欠かせませんね😍


(COPYRIGHT(C)  春川市  ALL RIGHTS RESERVED)


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自然とレトロと冒険、そしてグルメまで一度に楽しめる江村は、ソウルまで来られたら是非足を伸ばしてほしい江原道の観光地です☺️




 

 

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