
ケンブリッジスタイル
ホストファミリー
先日、ひとり暮らしの友人から留学生の受け入れに関して質問を受けましので、ここで色々私のホストファミリー体験談を紹介します。
2023年から私はオランダ、ベルギー、フランスなどからの学生を受け入れてきました。まずはひとりづつ、短期間の受け入れから始めました。以前のブログに書きましたが、英語が話せる必要も広い家も必要ありません。家族がいてもひとりでも受け入れは可能です。
私は異文化を学ぶことが大好きで、ホストをすることが本当に楽しいです。家の中で国際的な雰囲気を感じられるのは大変素晴らしいです。
私の家で誕生日を迎えた学生もいました。ある学生は私の家に滞在中に18歳の誕生日を迎え、とても特別な瞬間でした。どの学生もとても礼儀正しく、感謝の気持ちを持っていて、一緒に過ごすのが本当に楽しかったです 。ちらし寿司やケーキを作ったり、買ってきて楽しい時間を過ごしました。
私の誕生日には、留学生がひっそりと浅草の老舗工房で私が好きそうだからと言ってピンクのガラスコップをプレゼントしてくれた時は本当にびっくりして心が温かくなりました。今でも大切に使っています。
特に思い出に残っているのは、オーストリアからの学生と娘と浴衣を着て近所の夏祭りにでかけたことです。また、いっしょにポケモンマンホールを探しにいったり、JRの駅スタンプを集めに行ったりもしました。そこで駅員さんと会話をしたりして喜んでいる生徒さんを見るのは本当に貴重な時間です。
東北の古民家に旅行に一緒に行ったこともありますし、娘はオランダの家族と一緒にイタリア旅行をしたりしました。
私の友人を招いた時には、彼らも料理を持ち寄って一緒に楽しみました。また近所の方が留学生のために料理教室を開いてくれました。本当 に素敵で忘れられない日々ばかりです。そして今でも連絡を取り合っています!留学生のひとりはその後シンガポールの大学に進学し、また日本で再会予定です。
毎日の食事もあまり心配する必要はありません。週に半分はお友達と食事に出かけていますし、日本の毎日食べる庶民的な食事の提供で喜んでくれます。たとえば、煮物やカレー、お味噌汁や焼き鳥など、買ってきたお惣菜だっていいのです。
朝食は朝が早くて食べない子も多いですし、ヨーグルトやシリアル、フルーツなどでもいいのです。時間のある週末はゆっくりと一緒に朝食をつくったり、食べたりします。また、料理を手伝ってもらうことも、学生にとって日本語の勉強になりますし、国際交流になります。私は食卓の準備を手伝ってもらったり、箸や箸置きの並べ方を教えたりします。
料理の好きな子には、野菜を切ってもらったり、餃子を作ったりします。
もし英語に興味あるホストファミリーなら、箸の使い方、食事の仕方などを教えてあげるのも自分の英語力向上になりますし、日本語で教えてあげてもいいのです。
私が利用しているエージェントEFは非常にサポートが手厚く、ホストをするのが、安心で大変楽しいものです。ビザや保険などの手続きはすべてエージェントがきちんと管理してくれるので一切心配する必要はありません。
次はあなたの番です!学生をホストすることで、自宅を国際交流の場として開放し、自分の世界を広げてみてはどうでしょう。語学堪能な日本人スタッフが丁寧に教えてくれます。








