20代まで海外に行ったことがなかった私が、初めて家族の海外赴任で住んだ国はインド、ニューデリー。当時発展途上国の最貧国のひとつとして、駐在企業も限られた時代でした。そこへ、小さい子供を連れて赴任するのは少し心配もありました。

 

そこで、教育面でとても心強かったのは、海外子女教育財団の情報です。

 

まず、赴任前に色々と情報をもらえると共に、駐在中も日本から毎月雑誌を購読しました。

 

 

トップページ | 海外子女教育振興財団

 

 

 

その雑誌も紙の雑誌から。今はweb上の情報となりましたが、引き続き色々な情報にアクセスできます。また、各国の日本人学校の様子も載っています。インドネシア、ジャカルタの日本人学校は懐かしいですし、チカランという工場地帯にも新しく日本人学校ができていたのは驚きでした。こういった情報がアップデートされていたり、世界各国の日本人学校の情報を知ることができるのも楽しみの一つです。

 

そして帰国してからも、外国語保持教室に通ったりして子供の英語環境を作りました。

幸いにして子供たちはバイリンガルに育ち、現在は、仕事、留学とhappyに、暮らしています。

 

息子はトーフルTOEFLもほとんど満点で、現在の金融の仕事にも活かしています。

 

そして1番嬉しいのは息子が仕事が楽しいと言っていること。周りの働く環境や、自分の能力に合っているのでしょう。

 

会社に入ってからもステップアップの勉強を続けているし、アメリカと夜在宅でミーティングしたり、出張でニューヨーク🗽やロンドンに行ったりしています。

 

バイリンガルの子供を育てるヒントも書いてあります!

 

 TODAY'S
 
ケンブリッジスタイル