ヨコモ・オフロードチャレンジカップinRCMXアリーナ/スーパーオフロードSO3.0編 | Yokomo Product Information

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皆さんこんにちは!まだまだ寒いですがレースシーズンがもうすぐですね。

 

今のうちマシンのメンテナンスやアップデートをしておくといいかもしれません♪

 

そんな真冬の1/26日に関西インドアオフロードサーキット、RCマニアクスアリーナでヨコモ・チャレンジカップが開催されました。

 

 

毎回行くたびに素晴らしいアトラクションが新設されていて、走る前からテンションの上がるコースレイアウト。

 

スタッフ、ユーザーが一丸となって、楽しいところを作って守っていこうというように感じました。

 

 

実質100名近いエントリーで関西はもとより、東北、関東、近畿、中部、北海道と様々エリアからきてくださいました。

 

中には水曜入りで練習して大会に出る猛者も。

 

 

今回はオーナー清水選手もストック17.5Tクラスに参加。

 

25年近くに前に既にお互い全日本に出ていましたが、変わらずにカツカツなオーラが最高です!

 

オフロードユーザーに楽しんでもらいたいという気持ちをメチャクチャ感じました。

 

 

レースの結果やレポートはこちらをご覧ください。

 

 

今回は発売直後の新製品スーパーオフロードSO3.0でレースを参戦した選手とクルマをご紹介したいとおもいます。

 

まずはマニアリ最強スタッフの天童選手。現役全日本Aファイナリストドライバー。腕もセットも超一流で今回はモディファイドで参戦。

 

 

マシンはSO3.0/MO2.0での組み合わせ。ここでのツメたセットが施されています。

 

ボディはつくばRCパークでも定番のZ2-DTM2BA YZ-2DTM2用 Jコンセプト F2 ボディ。応答性が良くなりリニアなハンドリングな特性。

 

 

前後のスプリングはYS-12100RFオールラウンドスプリング リヤ用 (各2本入) グリーン(10.0T)

/YS-12600FF オールラウンドスプリング フロント用 (各2本入) オレンジ(6.0T)。

 

ギャップや着地などではかなり有効。つくばRCパークでも使用率は高いです。

 

ピストンは前後ともS4-S192-25、(Φ1.9 2穴2.5㎜厚)に#27.5のオイル。

 

 

Fウイングは小型のZ2-107FASO用 フロント ウイング セット。

 

アルミのマウントなのでクラッシュにも留める際も安心。

 

マニアリではアルミショックキャップの使用率高め。よりグリップ感は増します。

 

 

ダンパー角度はレスポンス重視で一番大外。

 

最近ではカーペットでもダートでも立てて使う傾向。

 

デフは2ギヤで#7000~5000。

 

デフを柔らかくすることで旋回とギャップ走破性を高めています。

 

 

シークレット的なセットのモーターオフセット。

 

ギヤケースとモーターの間にカラーを入れてモーターをセンターよりにしています。

 

これは効くポイントで大きなジャンプでの動きが変わってきますが、スリッパーもズレ込みスリッパーの締め込みが変わるなど色々調整があるので行う場合は慎重に。

 

 

RサスアームにS3のショートサスアームを使用し、ホイルハブでノーマルトレッドに調整。

 

まだ色々テスト段階とのことでしたが、レースでのマシンの動きやラップタイムを見る限りかなり調子よさそうでした。

 

マニアリに来た際には気軽にクルマや走り方などをお聞きくださいとのこと。

 

 

こちらはチームヨコモ片岡車。

 

ボディはZ2-DTMBLA SO用 Jコンセプト製 S2 軽量ボディでドライブがラクで安定方向。

 

ボディは好みが分かれるところなので、フィーリングが合うボディがハマるとタイムが変わってきます。

 

 

こちらも前後のスプリングはYS-12100RFオールラウンドスプリング リヤ用 (各2本入) グリーン(10.0T)

/YS-12600FF オールラウンドスプリング フロント用 (各2本入) オレンジ(6.0T)。

 

状況に応じてRをオレンジにする場合も。

 

 

ギヤデフは2ベベルの#3000番と路面への引っ掛かりの低減を最優先。
 

 

非常にきれいに作り込まれた片岡車。真冬でも冷却系はしっかりとWファン仕様で。

 

レースもストッククラスでAメイン入り。かなりドライブがラクなクルマに仕上がっているとのコメント。

 

 

奥が去年のスポーツクラスをSO2.0で準優勝の澤代選手。今シーズンからチームヨコモの加入し、北海道で活躍するドライバー。

 

 

こちらもボディがYZ-2DTM2用 Jコンセプト F2 ボディ。

 

全日本から使用し、ドライビングスタイルにあっているとのこと。

 

 

澤代選手はウイングレスで。Fを浮かせることなくキレのある走りで上位に迫る走行を見せる。

 

 

澤代選手は柔らかめのYS-12650FF オールラウンド フロントスプリング(ピンク 6.5T/2本入)/YS-12105RFオールラウンド リヤスプリング(レッド 10.5T/2本入)とダートエディションの組み合わせ。

 

この辺りはドライビングスタイルで分かれるところ。

 

 

地元北海道のコースでのセッティングをベースにマニアリ用に小変更。

 

去年のAメイン準優勝の勢いのまま、今回のモディファイドクラスでも並み居る強豪を抑え、見事表彰台を獲得。

 

これからの活躍が非常に期待されるドライバーの一人。

 

 

こちらは17.5T仕様SO3.0の139車。

 

マニアリ仕様な方向で車高も16㎜、デフも4ギヤ#3000番仕様でしたが、つくばRCパークでも14秒前半、マニアリでも16秒前半と遅くも速くもないですが、いきなり走ったにしては上々なフィーリング。

 

上記の中級レベルで遊ぶなら周囲と混じって走行出来るので同じセットでも問題なく楽しめます。

 

因みに今回SO3.0でシェイクダウンレースを行ったチームヨコモ吉岡選手は完全取説仕様そのままで出場し、あと僅かでAメインというところまでいくというポテンシャルを発揮。

 

 

マニアリだから出来るテストもあるので、色々パーツのテストも行ってきました♪

 

個人的にはダートでもカーペットでもどこでもF2ボディが多いですが、STフィールをラクにな方向にしたい方はS2ボディがいいかもしれません。

 

それにしてもマニアリが最高に楽しすぎです。

 

 

スタッフの方も優しく教えてくれて、初心者にも走りやすい時間帯を設けるなどもしてくれるマニアリ。

 

是非、たまには遠出して夢の国に遊びにいってみてはいかがでしょうか?