行動指針 | 富山の海辺の行政書士×アパマン大家
2016-01-07 14:43:38

行動指針

テーマ:ビジネス
みなさま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


昨年12月で5回目の決算を迎えました。思い起こせば、行政書士事務所を開業したのは東日本大震災直後の2011年4月、最初は右も左も分からずに経営的にも大変な時期が続きましたが、おかげさまで、年々少しずつですが、いろいろな意味で成長し続けることができました。本当にありがとうございます。


経営を測る指標として売上という数字はありますが、それに固執し過ぎることなく、当事務所に依頼いただくお客様のために、これからも適正量の業務を受任し、かゆいところに手が届くようなサービスの提供に努めてまいりたいと考えております。


また、日ごろの業務をこなすだけでなく、常に新しい知識を吸収したり、新しいものを取り入れたりする柔軟性を忘れずに業務に当たっていきたいと考えております。


---------------------------------------------------
■ 当事務所の行動指針
---------------------------------------------------

1.常にお客様の側に立った行動を心がける。

2.当たり前のことを当たり前に、正直に続ける。

3.常に冷静に、謙虚に、柔軟におられるよう努める。

4.粛々と、余計なことは考えない。シンプル、端的に。

---------------------------------------------------


---------------------------------------------------
1.常にお客様の側に立った行動を心がける。


これは当たり前のことを言葉に表したものです。

当たり前のことなんですが、人間は弱いので、油断すると、さぼったり、怠けたり、自分にとって都合のよいように行動してしまいそうになったりすることもまた事実としてあります。


そうなりそうになったときに、「この選択は、本当にお客様の目線に立ったものか?」ということを、常に自問自答しながら、確認しながら、行動していこうというものです。


---------------------------------------------------
2.当たり前のことを当たり前に、正直に続ける。


書類を作成しているとき等に疑問点を感じたら必ず確認しようというものです。(当たり前のことを当たり前に)


慣れてくると、「たぶんこれでOKだろう」と、さぼって確認せずに手続きを進めがちになったりすることもあるかもしれません。今まで膨大な量の業務を経験し、その経験則によって明確になっている場合はともかく、そうでなければ、ちょっと疑問を感じたら、必ず確認するようにします。


われわれの仕事のように、人の権利・義務に関わる仕事は、いい加減な状態で手続きを進めてしまうと取り返しのつかないことになる恐れがあることを常に肝に銘じ、業務に当たっていきます。


また、「正直に」という部分では、コンプライアンス(法令順守)というものを常に意識し、公正・誠実に職務を行うことを表しております。


そして、上記のことをずっと続けていきます。自分で仕事をするようになって、つくづく大切だな~ と思うことは、この「続ける」ということです。言葉では簡単ですが、人間、この「続ける」ということがなかなか難しいように感じます。


当事務所も、最初は「このまま続けていても本当によくなるのかな・・・」と疑問・不安でしたが、自分の信じたことを続けてきたことによって、何とかここまで来ることができました。変わらず、この「続ける」ということを大切にしていきます。


---------------------------------------------------
3.常に冷静に、謙虚に、柔軟におられるよう努める。


頭に血が上った状態ではいい仕事はできません。仕事をしているといろいろあるものです。仕事のパフォーマンスを落とさないよう、公的には、常に感情的にならないよう努めたいものです。


また、時には、行政機関等にこちらの意見を主張しなければならない場合などもあります。そのようなときでも、変に強気な態度にならないよう、謙虚に主張していきます。


日ごろの業務のみを淡々とこなしているだけでは、衰退していくだけです。日ごろの業務処理とあわせて、常に新しい知識等を吸収したり、新しいことにチャレンジしたり、新しいものを取り入れていく柔軟性は持ち続けていきたいと考えております。


---------------------------------------------------
4.粛々と、余計なことは考えない。シンプル、端的に。


人間、生きているといろいろあります。仕事においてもプライベートにおいても。そのようなとき、あまり深く追及して考えていると、精神衛生上よくないこともままあります。


そのようなときは、「あまり考え過ぎない」ということを大切にしていきたいと思います。


過去に、和田秀樹さんの「『あれこれ考えて動けない』をやめる9つの習慣」という本を読んだことがあります。私が思っていることがその本に書かれていたかどうかは覚えていませんが、なんせ、「そんなに考えなくてもよいことはあまり考えない」ということを大切にしていきたいです。


あまり不必要なことを考えていると仕事の効率にも影響しますし、何か新しいことをはじめようと思っても、考え過ぎてなかなかはじめられなかったりと、あまりいい影響がありません。そんなに考えなくてよいことは、ある程度考えたらさっさと動き、動きながら考えていきます。


お客様等との接待もそうです。あまり深読みせずに人と関わり、また、伝えるべき情報はできるだけシンプル、大事なところを端的に、分かりやすく伝えていく事を心掛けていきます。


横倉 高晴@富山の海辺の行政書士さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス