不定期更新ブログ

不定期更新ブログ

日常のこと、趣味の音楽のこと...を不定期で更新していくブログです。

アメブロには純粋に趣味だけの話題で楽しめるブログを求めているのですが、最近はあり得ないほど頻繁にインタースティシャル広告が入るようになり、ブログの運営について方針を考えざるを得ない時が来ました。

 

せっかく見に来て頂いたのに、いきなり全画面広告。

これでは、説得力どころか信頼すら揺らいでしまうと思うんです。

 

アメブロの強さは集客力にあるのだそうです。

しかし、運営の源泉は広告収益モデルにあり、それが故に広告の多さが代償となります。

また有料プランは割高であることや、広告を完全には消すことが出来ない仕様から、コスパは余り良くありません。

 

そこで、様子見に記事を「はてなブログ」で書いてみようと思います。

はてなブログでは主に電子工作の話題を扱っているため、話題がぐちゃぐちゃになってしまいますが、ご容赦ください爆  笑

 

ちなみに何を隠そう、このブログは、私の副業(物販)についても記しているブログです。

副業のノウハウではなく、それを作る方の記事がメインです。

本当に趣味全開ですが、もし興味があったら見に来てくださいね音符

 

>>> よこむむの電子工作記 <<<

 

春の夜はなかなか眠れないです。気がついたら丑三つ時を回っていたりびっくりあせる

外は風を伴った雨。風の音がうるさい。

こんな夜は、ブラームスの間奏曲2番をしっとりと弾いてみることに。

オーディエンスは、飼い猫のひいらぎちゃん(三毛猫)です。ちょっと擬人化してみました。

…それでもまだ眠くなりません。

そんな時は、まだ出だししか弾けない「Close to You」をちょこっとだけ歌って練習してみます。

藤井風のGMaj7(9)から始まる都会的な響きとは違い、Gadd9のピュアな響きが夜に合います。

せんせー!

それでも眠くなりません!どうしたら良いでしょうか?

「にゃーにぃー(眠そうな顔をして起きてきた)」

「こうなったら、朝まで特訓してあげるにゃん!」

私「ひぃー、それだけはご勘弁をー」

私「…ハッ!(目が覚める)」

まだ朝の4時だー、どうしようえーん

というわけで、今日は寝るのを諦めてなんかやります音符

 

久しぶりの更新になります。

 

言い訳から入るとあせる副業が忙しくて、なかなかピアノもブログもできていませんでした。

せっかく副業が軌道に乗ったのなら、思い切り好きなことをやると良いと思い、ドップリとハマっていました。自分で企画・制作したいくつもの商品が売れるというところで楽しくなってしまいました。コンスタントに売り上げがあり、昨年度はお陰様で、売り上げだけでメルカードの年会費無料の条件を4周以上しました。まずまず成功です。

最初は2年前、フリマアプリだけで物販系の副業をしていたのですが、ブログにも手を広げて手広くやっています。本業のブランディングにも役立っており、本業(フリーランス)もお陰様でお客様にも好評です。このまま、本業と副業の両輪でうまく回っているのを末永く続けていければと思っています。

肝心のピアノ練習

ピアノは5月頭の発表会に向けて、ブラームスの間奏曲2番の中間部を完成させるという目標があったのですが、危うくなってきたため、やはり中間部は諦めて全体の完成度を上げることに。

 

あともう一つは、弾き語りでカーペンターズの「Close to You」を秋までに完成させようとしています。

以前から憧れていて弾き語りの希望リストには組み込まれていたのですが、演奏動画を探していたら女性が歌っている動画が多い一方、藤井風さんがカバーしているのを知って、聞き込んだら激しくシビれてしまいました。可愛くてピュアな歌詞ですが、ちょっとアンニュイな歌い方をするだけでこんなに雰囲気が変わるんだと驚いたものですびっくり

また、男性が歌うのもありなんだなと、心強く思った次第ですカラオケ

やることが多いけど、みんな好きなことですし手は抜きません。

それではまた音符

ピアノの練習

5月はじめにカフェ・プレイエルで開催されるピアノコンサートへ例年通り出演することにしました。

曲目は、レパートリーからブラームスの「間奏曲2番」で、時間の都合で省略していた中間部を含めてフルバージョンを演奏する予定です。

ポリフォニックリズムでたいそう苦しんでおりますネガティブ勢いで弾くと何となく弾けちゃいますが、ゆっくりだと全く弾けません魂が抜ける

カホンの練習

カホンは、前回のレッスンで課題だったチェンジアップの練習をしています。

普段は電子メトロノームを使っているのですが、シーケンサーを引っ張り出してきてベースラインを打ち込んで練習しています。

私はiPhoneとiPadを使っているので、ガレージバンドを使うという手もあったのですが、、、使い方がよく分からないびっくりので、使い慣れたCubaseの血を引くCubasesというアプリを使っています。無料のアプリなのに秀逸。

事業資金のやりくり

この仕事を始めるための事業資金として、銀行から借り入れをしているのですが、どこからか親の耳に入ったらしく、「利息の付く借金は一切だめだ」とこっぴどく叱られてしまいました。一応、フリーランス保険にも入っていますし、計画では2年半で完済する予定で、追加の借り入れをする予定も無かったのですが、「無利子で貸すから借り換えして2年で返せ」と無茶苦茶を言われてしまいました。

無利子ありがたやー!でも月々の返済額は増額に。しかも下手をすると贈与扱いになるそうなので、贈与の非課税額を踏まえた上でしっかりと借用証を作って帳簿で返済も管理しないと。なんだかなー、でも悪い話でもないし、言うこと聞いておくか。

ブルーレイレコーダー

SONYに続いて、SHARPまでもが家庭用ブルーレイレコーダーから撤退するとのニュースが出てきました。映画好きな方の中でも動画配信のサブスクメインの方には殆ど関係無いのだと思いますが、うちにはレコーダーが2台あって(正確に言うとテレビにも録画機能があって使っているので3台か)、妻が番組や映画を録ってはBlue-rayディスクに焼くということが日常茶飯事のため、非常に困るのです。
そこで、生Blue-rayディスクを50枚入りのスピンドルケースで5個、4TBのブルーレイレコーダーをもう一台バックアップとして購入しました。これで当面は一安心です。ディスクを使い切る頃には別の方法に移行しているかな?というところです。

久々のブログ更新になります。

 

今日はカホンの特別レッスンで、師匠の師匠…つまり、大師匠がレッスンしてくださるというのです。

その大師匠は、超々有名ミュージシャンのレコーディングでベーシストを務めるなど、錚々たる経歴をお持ちの、「ガチの」プロミュージシャンです。その名も、スティング宮本さん。師匠のライブでは何回かお見受けしたのですが、直接レッスンを受けるのは始めてで、始まる前からエキサイティングしていましたラブ

 

まさかレッスンに遅刻する訳に行かないので、移動時間10分で到着するところ、1時間前に出発をしました。当然と言えば当然ですが、レッスンの40分前にはスタジオの前でスタンバっていました爆  笑

 

前の方のレッスンが漏れ聞こえてきたのですが、ベースと合わせてチェンジアップという基礎練習(4分音符→8分音符→3連符→2拍3連→16分音符をきざむ)の音が聞こえてきて、それから曲を叩いているのが聞こえてきました。段々とテンポを速くしていって、鍛えられている様子が聞こえてきます。はー、私もビシバシやられるのかなあとドキドキしながら聞いていましたびっくり

 

そして時間になってスタジオに入ると、まさにスティング宮本さんが居て、気さくに話しかけてくれました。

「他に何か楽器やっているの〜?」と。

 

おこがましくも「ピアノです」と答えると、「ピアノはリズムも旋律も一人でやらなきゃいけないから、本当に難しい楽器だよね」と。

そして前置きとして、カホンはパーカッションに入るけど、ドラムの替えもできる楽器で、ベースと一緒にリズム隊として曲のグルーブ感を出すための基礎部分を担当するものだ、と。

 

一方、こういう会話もそうだけど、本当に楽しんでいるとグルーブ感(盛り上がり)が出てくる。なので、楽しくなきゃ音楽じゃないよね音符とも仰っていました。

 

そうしてテンションが上がったところで、レッスンが始まりました。

 

まずは、ここまでにレッスンを受けた8ビートのリズムに合わせてベースと一緒に奏でてみて、そこにフィルインを入れてみる、という練習もしました。ここまで「が」序の口ニヤリ

 

そしていよいよチェンジアップの練習。

4分音符、8分音符、3連符は特に問題なし。が…16分音符はテンポが上がってくるとリズムが崩れやすい。2拍3連になると、ベースと合わせるとテンポが遅くても崩れてしまう。ひゃー、難しい。いつも家で練習しているときは、単純にクリック音だけで練習して「よゆーよゆー」と思っていたのですが、ベースも入れて練習もしたいと思いました。ずーっと前にバンドの練習用として買った、中古のリズムマシンを引っ張り出してこようと思います。

 

そして最後に16ビートのリズムにステップアップしてみました。どんな曲が好きかと尋ねられたので、セリーヌ・デュオンの「To Love You More」を叩いてみたいです、と答えると、16ビートのリズムなので、じゃあさっそく16ビートも練習しましょうか、と。

 

今までのレッスンの中では8ビートしか叩いていないのですが、やってみると「意外と」叩けました。チェンジアップの練習の成果が出たか?(笑)

 

最後に、ピアノだと良い旋律を演奏できると魅力的に聞こえるのですが、リズム隊としては、いかにグルーブ感を出すかが魅力的な曲を演奏するための鍵になる、ということで締めくくりました。

1時間という短い時間のレッスンでしたが、本当に充実した楽しいレッスンでした!!

 

…あ、やべー緊張していたのか、はたまた疲れなのか、譜面をスタジオに忘れてきてしまいました魂が抜ける