次男ちーちゃんのお気に入りの日課はお兄ちゃんの見送り。(のついでに学校で遊ばせてもらえる)

ちーちゃんも自分で靴を履いていそいそと敷地内に入っていきます。
(↑nurseryの表示を指差し続けるから驚きました。読めるのか?nurseryは入れないつもりなのですが入れろという意思表示なのか?笑)
雨が降ってたり、遅刻ギリギリだったりして車で留守番させようとすると、ギャーギャー騒いで猛抗議。
仕方ないから
片手にちーちゃんを抱いて
もう片手でチンタラ歩くねぼすけ大悟の手を引っ張って
母ちゃんは大変です
それで、大悟を見送って、ちーちゃんとゆっくり園内をお散歩して帰ります。
この短い時間がちーちゃんにとって至福の時間。
生徒たちは国旗掲揚のために広場に集まっているので、広い敷地がちーちゃんの貸切状態になるのです。
既に先生たちにも愛想を振りまきまくって顔パス状態のちーちゃん。
入学準備オッケーです。
最近の流行りは砂遊びなのですが、
砂場から出るときも砂を片手に隠し持っています。
砂場じゃないところでも砂を見つけると私が気づかない素早さでヒョイと片手に握っています。
その姿は、悪役レスラーが手のひらに凶器を隠し持っているようです。
みんな無防備に「可愛いねー」と顔を近づけてくるので、ちーちゃんが顔面に砂をお見舞いしてしまったらどうしようかと勝手に想像してヒヤヒヤしてます。笑
そして最近のちーちゃんの成長ですが、
前まで「おかーさん」って言ってたのに、最近またダンマリ決め込んでます。
大悟が泣いていると、やってきて大悟の頭をナデナデしてあげてて、どっちがお兄ちゃんかわかりません。
「ちーちゃん!」って呼ぶと「ん?」って言って振り返るのがカワイイです。
小さな仏様、ちーちゃん。
急いで大人にならなくていいよ^_^
最後まで読んでくださってありがとうございました。
愛と光をこめて✨
長谷川陽子









