【接客英語】館内ツアー、ホテルツアー、館内アナウンス、放送など、英会話ではない英語を話すお仕事 | 横浜関内 大人の方に日本語で指導する英語とタイ語の教室・横浜サワディーブリッジ〜フリートークよりも話の中身を磨こう!

横浜関内 大人の方に日本語で指導する英語とタイ語の教室・横浜サワディーブリッジ〜フリートークよりも話の中身を磨こう!

神奈川県横浜市中区弁天通にある、英語接客で売上・印象度アップ、タイ語でタイを旅したい大人向けの英語・タイ語教室「横浜サワディーブリッジ」。フリートークではなく、異文化の大人に失礼にならないよう、英語、タイ語での話の中身の磨き方を日本語で指導しています。


テーマ:

私の教室は、「接客英語」、「店頭商売の英語」を得意分野としています。

 


当然、お客様相手に英語を話す生徒様が多いのですが、


その中に、英会話ではなく、

 

・館内ツアー

・ホテルツアー

・館内アナウンス

・館内放送

 

のように、お客様に対し

英語を一方的に話す必要のある方もいらっしゃいます。


 

マンツーマンレッスンだと、アドバイスはお1人お1人当然異なりますが、

共通して言えるのが、


 

・文を区切って、ゆったり読むこと

・強調すべきポイントを押えること

・原稿を自分の手で書いてみること

 


お客様は、説明・アナウンスする人の言葉を聞いて


理解したり、行動したりします。

 



文を区切り、ゆったり読むことは、読む本人も楽になるだけでなく、

お客様もお話しについて行きやすくなります。


 

そして、ポイントで強調することは、

特に注意事項など、


お客様に必ず留意していただくことを伝える上で効果的です。



 

原稿を自分の手で書くことににより、

原稿、すなわち

人の書いた文でも

自分の言葉となります。

 

また、

発音記号、

イントーネーション、

強調など、


自分なりの注釈も入れやすいよう、

スペースに余裕を持って書くと

安心です。


 

更に・・・

 

館内ツアー、ホテルツアーのように、

 

お客様を非現実の世界へ誘うような

 

案内をする方は、

 


見せ方も考慮に入れるといいと思います。

 

A4サイズの原稿を片手に読むのも良いのですが、

 

それだけだと、いかにも

 

「原稿見てしゃべっているな・・・」

 

と思われることにより、

自分の言葉で話してない印象が

伝わってしまうかもしれません。

 

 

原稿が膨大、

覚えられない、

でも全部できるだけ内容を伝えないと。💦


 

そんな方には、朗読スタイルをおすすめしています。

 


その施設の雰囲気に合うようなファイルを購入したり、


またはカバー表紙を自分で作り、

 

その中に原稿を入れます。

 

外からは、中の原稿が見えません。



こんな感じですね。




 

ツアーの中で、

お客様をお話の世界に引き込むように、


ファイルやカバーの中を見ながら読むと

 

「私達のために、読んでくれている」

 

そんな印象が伝わると思います。

 


 

今はプライベートな事情をでお休みしていますが、


朗読(日本語)を習っていたことも

 

少しは役に立っているようです。




良かったら、サノの朗読(日本語、英語)もご参考ください。

 

 

 

 

 

 

それでは、今回はこの辺で失礼します。

 

 

 

 
 

【 サボったら、またやればよし】

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接客・文化理解の英語教室

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レッスンご予約専用

スマホ電話045-228-7513

 

 

 

 

英語、タイ語の発音のご参考にどうぞ。

 

 

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