聞かれたことが分からず、答えられない人へ〜その1 | 横浜関内 接客英語、タイ語に強い教室 横浜サワディーブリッジ◾️Learning for Yearning〜学びは憧れのため

横浜関内 接客英語、タイ語に強い教室 横浜サワディーブリッジ◾️Learning for Yearning〜学びは憧れのため

神奈川県横浜市中区弁天通にある、英語接客で売上・印象度アップ、タイ語でタイを旅したい大人向けの英語・タイ語教室「横浜サワディーブリッジ」のブログです。◾️Learning for Yearning〜学びは憧れのため◾️


テーマ:

レッスンは「勉強」ではなく、「準備」

接客・文化理解の英語教室

横浜サワディーブリッジの佐野なおこです。

いつもブログを読んでいただきましてありがとうございます。


英語の接客において、よく生徒さんから聞かれるのですが、



「会話すると、聞かれたことが分からないから答えに困ります」



「聞かれたことに対する知識はどうやって入れるのですか?」





2回に分けて綴っていきます。



その1:

素直に「分かりません」と言い、相手に聞く



目の前のお客様、相手の方に聞いてください



素直に「分かりません」と。



お客様に教わる気持ちで。



やんわりと


Pardon me?

「もう一度おっしゃってください」


I'm sorry I don't understand.

「申し訳ございません。分かりません。」




日本語の接客の場合、


言葉がお互い通じるため何度も聞いていると、


お客様からお叱りを受けたりすることはあります。



しかし、英語での接客は日本語のときとは違って、


お互い違う国の人間同士によるコミュニケーション。






生まれ育った環境、文化、食べている物、宗教、違うものをお互いに背負って生きているのです。





初めから一回でさらりと分かるなんて、ほぼ無理だと思ってください。





分からなければ相手に聞くことで、教えてもらえるのです。





外国人のお客様も、


言葉の通じない国に来ていることは十分承知しているのです。





むしろ、手探りでコミュニケーションをすることを楽しんでいるお客様もいるくらいです。




中には、英語が通じないと不機嫌になる方もいます。





でも、いちいち気に留めていたら仕事になりません。





出来ることからお手伝いして差し上げましょう。




おそらく、そのような方は言葉の通じる場所でも不機嫌である可能性があります。





私も初めから英語で接客が出来たわけではありません。




日本語での接客にも言えますが、経験を積まないと、接客の力はついて来ないのです。

 



そして、お客様に再度聞くときは、くれぐれも「やんわりと」をお忘れなく。



{50249D99-9876-46C7-823F-AE65F0CCD69E}



「その2」もお楽しみに。




レッスン、インバウンド支援内容の一覧表は、

「3.レッスンメニュー&料金⇒」

をクリック!

↓↓↓

 

 

 

★接客英語の専門家として登録中
外国人接客に困っている皆さんへのお助けコラム
マイベストプロ神奈川へ
↓↓↓
  
 
 
★毎月の予定・英語に関する歴史を綴ってます
ほぼ月刊教室メールマガジンへ
↓↓↓
メルマガ登録・解除
 

横浜の初心者向け英語・タイ語講師 佐野なおこさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス