非公式プロフィール〜講師サノナオコはこんな人間です | 横浜関内 接客英語、タイ語に強い教室 横浜サワディーブリッジ◾️Learning for Yearning〜学びは憧れのため

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神奈川県横浜市中区弁天通にある、英語接客で売上・印象度アップ、タイ語でタイを旅したい大人向けの英語・タイ語教室「横浜サワディーブリッジ」のブログです。◾️Learning for Yearning〜学びは憧れのため◾️


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(更新: 2018年4月)
 
●誕生
1971年 栃木県栃木市に生まれ育つ
勉強よりも野山や田んぼで遊ぶのが大好きだった
 
 
●小学校時代
成績不振、運動オンチ、いじめられっ子と負の3拍子を抱える
ピアノを習うも父の厳しい叱咤に嫌気がさし、挫折
経済的には不自由しなかったが、精神的に不自由な日々だった
既に生きづらさを感じ、心地よい居場所はこの世にないものだと思って6年間過ごす
 
 
●中学校時代
英語との出会いにより、NHKラジオ英会話番組「基礎英語」を祖父と聞き始める
ラジオを通して知る外国がこんなにも楽しいのかと思い、将来海を渡ることをなぜか確信する
英語が得意科目になったこと、ブラスバンド部に入りクラリネットを吹いたことで、少しずつ自分に自信を持てるようになる
 
 
●高校時代
栃木県立佐野女子高等学校入学
全校女子生徒1200人分の1として、精神的にたくましくなる
周りの自立したクラスメート達の存在のおかげで、「私は私でいい」と思うようになる 
コーラス部でメゾソプラノを担当
女子高時代にしかできないアホなことをいっぱいやった
現在の自分の原型は、高校時代に作られたと言っても過言ではない
 
 
●短大時代
栃木県小山市 白鷗女子短期大学英語科入学
卒業後、都内の英語専門学校に行くという前提で入ったが、イギリスに留学したいと半年間両親を説得
(短大時代に初めて接客業のアルバイトを経験)
書店、洋品店、イトーヨーカドー(肌着売場、バレンタインデーチョコ販売・包装)、地元ぶどう園
英検2級合格
 
 
●イギリス留学時代
短大卒業後すぐに渡英、現地の英語学校に入る
午前中で学校が終わってしまい、日本語の生活になりそうなところをホームステイ先に帰り、部屋にこもってひたすら英文を音読する日々
台湾、韓国、タイのアジア人留学生と知り合い、いつかアジアに行きたいと思うようになる
この頃に出会った日本人の友人と今でも付き合いがある
1年の予定だったが働きたくなり、9ヶ月で帰国
 
 
●都内医療機器メーカーでOL
中途入社し、海外営業部でアメリカ・オランダ向けCTスキャナ部品の修理受注を担当、工場との納期交渉にあたる
会社の寮で初めての独り暮らし
トラブルや確認の度に、オランダ人が書いた英文契約書を読む
妹の大学進学に伴い、家賃の安い公団住宅を当て共同生活をするようになる
「女性は結婚退職が当たり前」の時代、30歳までこの会社で生きていくことに疑問を抱き、イギリス時代に思った東南アジアで働くことを考える
書店で見た雑誌に「東南アジアでのホテルインターンシップ募集」の記事が載っており、応募。タイへの派遣が決まり、5年で退職
TOEIC700点取得
 
 
●タイ・バンコクでのホテル修行時代
1997年 単身でタイの首都バンコクに渡る
外国人ゲストを受け入れるインバウンドに関わる
英語、タイ語、日本語を毎日話しながらの仕事
日本人をはじめ各国のゲストの接遇(VIPも含む)
その他、日本人ゲストに関わることはほぼ全て行う
(フロント業務、宿泊・飲食・宴会の予約手配、館内案内、観光案内、営業サポート、クレーム対応、特殊対応、翻訳、病院・警察・大使館への付き添いなど)
 
タイの人、天気、料理、植物、色など、日本や西洋にない常識の中で脳みそがでんぐり返る
 
計4年間の仕事の中で、何度もプレッシャーに押しつぶされ、言語アレルギーに悩まされる
 
重度の細菌性気管支炎にかかり、ドクターストップがかかり1ヶ月近く仕事を休む
 
現地のタイ語学校に通っていた際、タイ人の先生から「何で日本はタイ語を話す国じゃないのに、タイ語検定試験があるの?」と聞かれ、疑問を抱くようになる
 
タイ人スタッフ、西洋人の上司、世界各国のゲスト、LGBTのスタッフやゲスト、仏教徒、キリスト教徒、イスラム教徒、血のつながらない肉親を持つ人など、多様な国籍や境遇の人に囲まれる
 
「国や文化が違っても、皆地球に生きる人間」という考え、「LGBTの人に対して大らか」なのは、この頃にあります
 
 
 
●日本帰国~非正規社員時代
2001年帰国 
・横浜市内のホテルにアルバイト入社、宿泊予約を担当
英語の電話応対も行う
給料の少なさから生活を支えきれず、半年で退職
 
・都内の商社で派遣で入り、貿易事務
中東、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ向け建設機械本体・部品の輸出に関わる
エジプト国営企業のゲストを英語でアテンド、ディズニーリゾート、京都、都内を案内
この頃から、ジャズ、ゴスペルを歌い始める
精神的なプレッシャーに押しつぶされ、1年半で退職
 
・3ヶ月間ほど、日雇い派遣で仕事をする
(食品デモンストレーション、工場のラインなど)
 
都内IT企業に派遣出入り、海外プロジェクト内グループセクレタリーとして勤務 日本語・英語で庶務業務を担当
 
 
●結婚~リストラ
2004年 結婚
夫は、滋賀県出身で会社勤め 
アルトサックスを吹く音楽大好き人間
仕事の拠点を神奈川県横浜市へと移す
 
横浜市内メーカーに派遣で入り、品質保証部にて翻訳を担当
トラブル内容報告書の英訳、社内規定の英訳・和訳
 
2009年 退職
リーマンショックの影響でリストラに遭い、ハローワークに通い続ける日々
 
横浜市内インフォメーションデスクに臨時スタッフで入り、英語・日本語での案内に当たる
 
以前から温めていた独立を考え、フォーラム戸塚にて「女性起業たまご塾3期」に入る
翻訳業での独立を考えるようになるが、実を結ばず 
 
その代りのように、翻訳学校初級クラスの講師、カルチャーセンターの英会話、タイ語会話講師の仕事をいただく
「教える仕事」が次第に好きになる
 
自分のこれまでのキャリア棚卸しをした結果、その頃日本にはほとんどなかった「接客英語」のレッスンを思いつくようになる
 
 
●教室設立~現在
2010年 「横浜サワディーブリッジ」として接客英語教室開業
タイ語教室もスタート
 
教室経営と同時に、水族館、インフォメーション、宿泊施設等で、英語・日本語での接客業に当たる
 
東京駅周辺でのインフォメーションに入り、英語・日本語での接客を行う
 
神奈川県内、北海道、新潟県の商工会議所にて、「接客英会話セミナー」講師
 
三浦市、横須賀市で「手書き英語POPセミナー」講師
 
 
2017年夏、接客・商売の現場にもっと寄り添った英語レッスンをしたいという思いから
教室と並行して、都内のお店で販売員としての仕事をスタート。
週3日ほど、日本語はもちろん、英語での接客・商売を行う。
現在に至る。
 
 
【使用可能言語】
日本語、英語、タイ語
家庭での公用語は、滋賀弁、栃木弁
栃木弁独特の尻上がりアクセントが未だに抜けない
短大時代、茨城の友人と親しくしていたので「~でしょうよ」が口グセ
 
 
 
【ライフワーク・音楽】
ジャズ、ゴスペル、ポップスを15年くらい歌っている
グループ、ソロボーカル、ピアノ弾き語りでステージを経験
 
2010年、夫とともに横浜市内で結成されたコーラスグループの音楽スタッフとして入る(現在リーダー、夫が運営スタッフ)
 
なんちゃってだが、ピアノ、鍵盤ハーモニカ、パーカッション(ギロ、シェーカー、カホン)が演奏できる
 
 
【ライフワーク・朗読】
2014年から日本語の朗読を始める
日本の古典が好きで、以下をこれまでに発表会で読んだ
古事記「イザナキ・イザナミの別れ」
平家物語「祇王」
 
 
【好きなこと】
飲んで食べて歌うこと
神社仏閣めぐり、歴史探訪、読書、ネイティブアメリカンのメッセージ、芸術、美術、音楽、料理、世界各国の文化に触れること
 
 
【好きな言葉】
The best is yet to come.
ゴスペル曲のタイトル
「最高の時はまだやって来ていない、これから起きるんだよ」という意味
 
 
【宗教観】
特定の信仰している宗教は持っておらず、団体にも所属しておりません 勧誘もいたしません
 
常に抱いているのは、仏と神に対する感謝と畏怖の念です
 
実家には仏壇と神棚があり、常に祖母、母が毎朝お供えをしては手を合わせていたのを見て育ちました
小さい頃に祖父と実家の裏山に登った際「山ではふざけたりせず、人とすれ違ったら挨拶をすること そうしないと山の神様に怒られるぞ」とよく言われました
この生まれ育った環境が影響していると思います
 
今では、お寺にも神社にもお参りしに行きますし、ゴスペルの前向きな歌詞に支えられて歌っています 教会、モスクにも訪れたこともあります 
 
「英語」は世界の様々な宗教に属する方が使う言語なので、少しでも彼らを理解できる姿勢を持ちたいと思い、研究用に聖書、コーラン、仏教、神道、その他世界の宗教に関連した本を持っています
 
 
 
私は高学歴でもありませんし、輝かしい英語の資格も持っていません
 
だからこそ、今の自分に出来ることを明示し、仕事を得てきました
 
英語やタイ語を「言葉」としてとらえることができ、情緒にあふれた人生を送れていると思っています
 
おかげさまで、1997年にタイのホテルで働いてから20年間、英語を使った接客・サービス業を中心に、様々な現場で仕事の経験を積むことができました
 
今まで出会った70か国のお客様には、感謝してもしきれないくらいです
 
 
接客業は、お客様の人生に関わってしまうお仕事です
 
海外のお客様の場合、英語だけでは解決できないことが山ほどあります
 
あなたの印象一つが日本の印象になってしまう、そんな怖い仕事でもあります
 
そんな大変な仕事だからこそ、海外のお客様との出会いは、皆さんを新たな世界に導き、大いに成長させてくれると信じています
 
仕事での評価は、あなたに安定した暮らしを与えてくれます
 
途中あまりにも辛くて仕事を辞めたとしても、土台があればまた復活できるのです
 
この仕事での辛さも楽しさもたくさん味わってきました
 
 
もしこんな私でよければ、大いに使ってください
 
 
 
接客・文化理解の英語教室
横浜サワディーブリッジ
講師・代表 佐野なおこ
 

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