熊田 充博+  くまちゃん☆の、だから、音楽が、だぁ~ぃ好き♪

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心に写ったことをブログにしてゆきます。時にはポエムも…。

このページがあなたとの連絡帳になりますように.....。

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夜の帳が降りる頃、足早に帰宅する真面目な集団から、あえて外れる人々がいる。

スナックにて、思い思いの、止まり木に腰を据えて、終わりの語らいなのか、あるいは始まりの語らいなのか。

そんなことはどうでも良い、そんなストーリーが始まる舞台。

そんな社会人の舞台に、奈津美が立った!




私は、奈津美を愛している。

重荷にならない程にね。

さりげなくとも言うかもね。

「さりげなく」とは、人からの評価だから。





最初に戻り、「夜の帳が降りる頃」、旨い酒を飲んでリラックス、そんな場所に奈津美が。

真剣に考えて、真剣に悩むからこその「奈津美」。

受け入れば、受け入れる程に、焦りも積み重なる。

しかし、それも止めた。




ここに、こうして、人が居るのだから。

この人の瞳に、輝かしく美しく綺麗な未来を願ったのは、この私ですから。

それが実現するか否か、それは、どんなに努力しても見えて来ないものでもあります。

でも、私は愛していると。

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「どうして、仲が悪くなったのか....。

どうして、心を閉ざされたのか....。

どうして、離れていったのか....。

そして、どうして、離れなきゃいけないの?



そんな情況に、自らが知らないうちに陥っていたと、そしてそれが人生であり運命であると、そんな事、いったい誰が決めたの?

そして、その決め事を、どうして教えてくれなかったの?

でも、その前に、そんな事信じられない!

奈津美?どう思う?」。



このところ、奈津美が私に口を聞いてくれなくなってから久しく、何が奈津美にあったのかと案ずるも、踏み込んではいけない領域への関心事、ならば、久しぶりにモーツァルトのピアノ曲でも聴きながら、夜のかやを下ろそうかと準備をしていたところ....。



その、かやの先に、奈津美が現れた。



何やら困っている様子。
ならばと、久しぶりに。


かやの内側に佇む親子。











一通りの話しを聞き終えて、暫しの佇み。





それで、良いと思う。


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スマホにて、この1枚の写真を撮影する為に無理な格好をしてスマホを落としてしまった!

スマホの顔に、キズがつきました....。

こうして、私も知らず知らずに、人の心にキズをつけている事もあるのかなぁ?

スマホに対して、物凄く責任感を実感した瞬間でした。




もちろん、スマホだけでなくて、目の前の人にもね。

「目の前の人」は、今、ここにいる人とかの意味ではなく、生活の中にいる人。

それは職場であり、趣味の場であり、私の理想郷の夢の舞台の人であり、そして眠っている間に見る「夢の中に現れた人々」であり。

「目に写る」全ての人のことと。




未だ、「失うこと」は、納得や割り切りのできない自分がいる。

「失うこと」は、ひとつのバネとなり、努力の継続と達成へと繋がる肥やしとなることは理解できる、でも、もっと成熟した発想からは、やはり失うことは失うこと。

その穴埋めなど、できるものではない。

ぽかんと開いた穴、それを土砂で簡単に「穴埋め」出来るほど、人の道は甘くはないと思う。




「代わりの人」なんて、いつまで待っても、いつまで探しても、現れることなんてない。

新しい出会いをしたところで、その穴が塞がることなどない。

そんな思いが、相手に届くこともない。

だからこそ、スマホのキズを見る度に、心に刻む「責任感」。




この空は、みんなと繋がっている。

ひとり1人と。

「目の前の人」とね。

「瞳に写る全ての人」とね。

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(奈津美)

老眼と近眼の、両方の眼鏡をかけた、中年太りの運動不足。そんなパパは、私のことを見る時だけは、若かった頃、そうだなぁ、おそらく20代の頃の自分に戻っている。

まぁ、気持ちだけだけどね。

あれこれと私に対しては厳しくて、自分自身には甘い。

お正月番組を、横になって観ているパパに、つい言っちゃった。

「ねえ?パパ。最近運動とかしている?BMIは今、いくつなの?」と。

そうしたら、一瞬、雷が落ちるくらいの形相をして怖くなって目を反らしたら、そしたら急に静かになって、何が起きたのかとパパの顔を見たら、何だか悲しそうな表情になっていた。

こんなにもはっきりと言ってくれるのは、娘位だからねパパ。綺麗な女性から、ほんの数ミリ誉められただけで有頂天になってる中年デブ、そんなのフグの踊り食いですからね。

私が、言葉が過ぎることは充分に分かっている。私を20歳まで育ててくださったことも、感謝してます。でも、私のことを、私の意見を無視することだけは許せない。

なぜなら、私は私なのですから!

だから、フグがサンマになるようにと、あえて厳しい事を言わさせて頂きます。あっ、ドジョウまでなったならば、ご馳走させて頂きます。パパの大好きなコーヒーをね。ただし、成績いかんによっては、そのランクが変わります。マックのコーヒーかスタバのコーヒーかとね。だから、頑張ってサンマになってくださいね、怒って膨れるフグさん。





よっぽど私の言葉が堪えたのか、パパは「ちょっとウォーキングしてくる」と言って出掛けて行きました、歩数計をつけてね。

それから数時間後、よれよれになって帰宅したパパの第一声、「奈津美、これ見えるか?」と自慢気に私の目の前に歩数計を突き付けてきて。

その歩数は、私が高校生の頃に記録したものからは明らかに劣るもの、その3分の1かな、でも、目の前のよれよれの中年太りの男性でもあるパパを目の当たりにして、正直、私は言葉を失った。だから、「パパ、お疲れ様!お風呂に入って!ねっ!」と、パパを誘導した。怒られるかと思ったけど、嬉しかったみたい、笑みを浮かべながら、パパはお風呂へと向かった。

さてと。

お風呂から上がったパパを、どうやって迎えるべきか?それが問題なんだな。

「パパ!お疲れ様でした!冷えたビールを用意してましたよ、さあ、どうぞ!」と。
そんなこと出来ない、私は旅館の女中か!

それとも、テレビに見いってるふりをして、さりげなく「あっ、パパ、ビールを冷やしておいたから。冷蔵庫を見てね」と言おうか。
でも、ビールって肥る原因なんだよね。サンマになりかけたフグに、更に餌を与えるなんて私にはできない。

それとも、ここは厳しくはっきりと言い直そうか。「このフグ!たまたまウォーキングして、更に熱い風呂に入ったところで、フグはフグ、サンマにはなれないんだよっ!」と。
でも、その私の言葉に驚いたパパが、腰に巻いたタオルを落として、私にはあるはずのないツチノコがこの世に現れたならば、どうする?
環境庁へ報告して捕獲を依頼しても、それは取り合ってくれないものと....。

それとも、「友達の晴香が今、とても困っているの!」と、パパのウォーキングの報告を無視してかわそうか?

そんな事を案じていたら、パパはいつの間にかお風呂からあがってました。パジャマ姿になっていて、そして真顔で「奈津美、少し時間を貰ってもいいかなぁ?」と。

はい、あなたに育てられた身、従うしかありませんが、何か?







「奈津美、奈津美も充分に分かっていると思うが、俺は今、考えていることがある」。

えっ?何?フグと言ったこと、そんなに怒っているの?えっ?私、言った?思っただけ?

「そこで、奈津美にも理解して欲しいんだ」。

えっ?何を理解するの?

「この写真を見て欲しいんだ。この写真には真実が写っているんだ。奈津美が見れば、その自覚もあるよな?」。

えっ?自覚?パパにバレたの?

「これだよ...」。





「パパは、このコンサートを応援したいんだ」。

えっ?のりちゃん、ももちゃん、みかちゃん。
どうして私の好きな人の事をパパが知ってるの?応援するって、どんな事なの?

「奈津美、俺は見た目はフグかも知れないけれど、心はサンマのようにスマートなんだよ!」。

やっぱり聞こえた!と、言うか、パパ、パパはサンマでいいの?





Macaron Concert Vol.2
2015.2.20  19:00
横浜市鶴見区のサルビアホール音楽ホールにて開催です。
入場料は、全額、くまだみゅーじっく♪が負担させて頂きます。つまり無料です。

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