冒頭、ちょっと弱音をはきます。

よくあることですが、ブログの更新に軽く疲れてきました。

今季は、現地観戦した試合でもDAZNで復習しており、少し時間を多めにとられているせいだと思います。

これだと、水曜に試合があって3連戦になると、ちょっと厳しいですね。

 

少しリフレッシュしたいと思いますので、6月は次のリーグ戦(23日)まで更新をお休みします。

13日のルヴァン杯の札幌戦は行く予定ですが、ブログのこと考えずに、のんびりまったり観るつもりです。

(インスタだけ、更新します。)

 

 

1.今日のスタグル

 

今日はバックスタンドでの観戦ですので、東ゲート前(トリコロールランド)側で物色しました。

まず「加藤牛肉店」の「特製コンビーフ焼きそば」。

 

 

なるべく、今季まだ食べてないものをと思い、次は「おいものプー太郎」へ。

暑かったのでアイス乗せ(バニラ)と、「焼き芋シェイク」なるものを。

 

 

 

 

2.この試合の前提

  • マリノスは、中3日ずつで3連戦の3つ目。
  • 鹿島に負け、柏と引き分けて勝ち点を伸ばせなかったところ、前節は終盤の決勝点で大分に勝利。
  • 内容的にはさほどブレはないと思いつつ、結果において嫌な流れを早めに断ち切れたのは良かった。
  • テルの復帰で、ベンチ入りの枠を争う競争がさらに熾烈に。テル自身も、安穏としていられません。

  • 清水は、降格圏の少し上をふらふらし、残留争いに片足を突っ込んでいます。
  • 4月に入ってから、リーグ戦でなかなか勝てず苦しんでいましたが、前節に久しぶりの勝利。
  • ほっと一息ついたところでしょう。
  • 新たに監督に就任したロティーナですが、彼のチーム作りは少し時間がかかると言われています。
  • 完成すると、(セレッソ時代のように)マリノスの天敵になりかねないだけに、今の内に強く叩いて「そうはいかないよ」と思い知らせておきたいところ。

 

 

3.試合の記憶と感想

 

(1)スタメンと布陣

 

マリノスは、ターンオーバーした水曜の試合からスタメンを2人変更。

先週末の試合からの動きとしては、水曜に5人を変えて、その内の2人だけを戻したことになります。

水曜の大分戦でチャンスを与えられた岩田、小池、皓太が、連続スタメンでの起用を勝ち取った格好に。

その反面で、タカは今日もベンチ外でした。怪我という情報もなく、単にベンチから溢れたということか。

 

 

清水は、3バック(5バック)と4バックを使い分けてきたようですが、今日は5バックのようです。

MF登録の福森が、3バックの左側に入りました。

マリノスの天敵になりつつある西澤は、ベンチスタートです。

今季まだ無得点。ロティーナ新体制では、アピールに出遅れているというところでしょうか。

 

 

(2)前半

 

「ん-、清水は5バックっぽいねー。」とか眺めてたら、いきなり先制しました。

大然が裏をとってから、左足で素晴らしいクロスを入れました。左WGとしての働きも、進歩していますね。

そのお膳立ても良かったと思います。

WBを誘い出して、縦に入れてCBを釣り出し、そこの一対一を制したことで、中は手薄になってました。

 

 

清水の攻撃は、2トップが縦パスを収めるのと、ブンちゃんと競らせるようにロングボールを入れる。

この2つは、割と高い確率で攻撃が繋がるので、周りの選手がサポートに入ることに迷いがありません。

とりあえずボールを前に運ぶ手段が確保できていた分、押し込んでも反撃の怖さはありました。

 

マリノスは、相手の5-3-2ブロックの外側を回るだけでなく、内側にもどんどんボールを付けてました。

これは、守備の綻びを生じさせ、また相手の体力を削っていくのに、良いトライでした。

ただ、岩田と皓太が受けるところ、あとチアゴが前に付けるところ、ちょっと怪しかった気がします。

水曜に続いて連続スタメン、今日は強い日差しに暑さ、清水の守備圧力など、色々あったとは思いますが。

 

40分過ぎ、清水の狙いの形から失点。

ブンちゃんがエウシーニョに振り切られ、鋭いクロスに中央で合わされてしまいました。

 

 

(3)後半

 

後半の入りはマリノスが優勢。ただ押し込むのでなく、裏を狙う意識と動きがよく見えました。

ただ、ボールを呼び込む動きが徐々に少なくなっていって、足元のパスでゆっくり前進するような感じに。

 

こうなると、5-3-2で中央を固める相手に対して、なかなか有効打を出しづらくなります。

ブンちゃんがひたすらクロスを上げ続ける攻撃になり、10回20回やれば、1回決められるだろうかと。

やはり、日差しが強くて暑かったから、足も頭もフル回転というのは、難しかったですかねえ。

バックスタンドにいると、余計そう感じてしまいました。

 

先に大きく動いたのは清水。2トップのブラジル人を下げました。

運動量とか守備のこととかあったのでしょうが、これでだいぶ守りは楽になった感があります。

このときだけでなく、なぜにロティーナは西澤を最後まで使わなかったのか、すごく謎です。

 

 

マリノスも75分に3枚替え。大然以外の前線を交代。

守りの負担が軽くなり、前線はフレッシュになり、残り時間で勝ち越せるか、という展開になりました。

清水は、もうこの辺から、勝ち点1で良しと割り切ってきましたかね。

 

マリノスはさらに、宏太を投入。

そしてアディショナルタイムに入る直前、今日も試合終盤に待望の瞬間。

畠中から縦パス→中央で納めて引き付けて右へ→スペースを作り待っていた宏太のクロス→レオが詰める。

今日も水曜と同じく、終盤の勝ち越しで、もう清水に反撃の余力は残っていませんでした。

 

 

4.試合を終えて

 

現地で観ている分には、満足感の高い試合でした。

試合終了間際の決勝点というのは、試合内容とかどうでも良くなるくらい、興奮します。

自分は行けませんでしたが、セレッソに勝った4月の試合も、こんな感じだったのかな。

 

 

DAZNで復習していると、もうちょっとな試合に感じました。

守りを固めてくる相手に対しては、こういう展開になりがちなので、ある程度は仕方がないですね。

絶好調とは言いがたいながらも、この2試合で勝ち点6を掴み取れたことは、結果においては上首尾です。

 

ルヴァン杯で札幌と2試合やりますが、お互い「カップ戦だから」みたいなことは考えないチーム同士。

バチバチに攻め合って、良い汗を流して、(もちろん勝ち上がって、)リーグ戦の最下位に備えたいところ。