マリノスがクラブの企画で、選手達のオンライントークショーを開催してくれました。

普段、あまりそういう企画に乗らないのですが、新しい試みに興味があったのと、先が見えない中断でマリノス成分の補充をしたかったので、チケット(参加権)を買ってみました。

 

土日両日、午後早めと遅めとで2セッションずつ、合計4セッション(サッカーらしく4「節」と表記)。

参加する選手も、各節でばらばらです。

自分は、1日2つは聞く力がもたなさそうだったので、土日1つずつ。

夕方は晩飯の用意があるので午後早い時間に、ということで第1節と第3節を選びました。

 

 

運営の矢野さんから、日曜の後半のセッション(第4節)が終わったら、SNSで具体的な内容に触れても良い、とのことでしたので、自分はこのブログで少しばかり感想など書き留めておきたいと思います。

 

 

(1) 第1節について

 

参加選手は喜田・杉本・仲川、司会役(MC)は水沼でした。

進行は、与えられたお題のトーク → 小休止(ハーフタイム) → ミニゲーム → 視聴者からの質問でトーク → プレゼントコーナー(アディショナルタイム)という流れで、1時間30分と少し。

ミニゲームは、在宅出演の利を活かした、初デートの着こなしというテーマのファッションコーナーでした。

 

大雑把な感想(一部トーク内容含む)は、

  • 真面目な喜田さん/(意外と)かわいいとこ多い竜士/貫禄のテル
  • 喜田さんいつかは横浜市長に/竜士はサファリ行きたい/テルは喜田さんと長風呂仲間
  • 民衆の歌の映像は選手達が目にする機会が少なく、改めて観るとやはりかっこいい
  • 皆さんプライベートでは黒基調のファッションがお好き?
  • 竜士のアロハシャツ(?)は、一歩間違うとその筋の人では
  • 喜田さんの炒飯食べたい/竜士は意外と甘いもの好き/テルは「最高の場所へ」が好き

 

(2) 第3節について

 

参加選手は遠藤・仙頭・畠中、司会役(MC)は大津でした。

進行は概ね第1節と同じで、ミニゲームが1つ増えて、サッカー関連でないお宝の披露がありました。

最初、渓太が上手くZoomに接続できず、かなりテンパってました(笑)。

 

大雑把な感想(一部トーク内容含む)は、

  • 後輩力不足マイペースB型全開の渓太/関西っぽいトーク力の仙頭/安定の槙ちゃん
  • 三好のおかげで少しだけ後輩力アップの渓太/オルンガにやられた13失点がトラウマの仙頭/生意気な渓太が大好きな槙ちゃん――ついでに、松潤を目指す渓太
  • 今回も皆さん黒基調のコーディネート
  • プラスして、ラッパーな帽子の仙頭/赤いちゃんちゃんこの渓太/裏が白いよ槙ちゃん
  • お宝は、渓太「ありがとうボンバー」/槙ちゃん「ありがとう家族」/仙頭「ありがとう泥パック」
  • 渓太は和田拓也が大好き/仙頭は直島でアート力磨きたい/槙ちゃんは「We are Merinos」が好き

 

(3) 企画についての感想

 

こういう時期なので、最近はインスタライブなどで選手からファン・サポーター向けの配信が増えています。

クラブ主導でこういう企画というのも、必然の流れだったのでしょう。

先日のStay Home with F. Marinosで、何らかの手応えとアイディアを得たのかもしれません。

 

今回は、人数を絞って有料企画にする点で、一歩踏み込みました。

単純計算で、2500円×200人×4回=200万円となり、ちょっとしたグッズと同じくらいの収益ですかね。

自分は試合に勝るコンテンツはないと考えていますが、副次的な新しい収益の柱という見方もできそうです。

 

巷でよく言われている、「ポストコロナ」の収益モデルの模索とかいうやつ。

もしかしたら、今回の企画も、その試作品という位置づけになるのかもしれません。

視聴者の反応は概ね良好なようですので、第一歩としては成功だと思います。

 

 

(4) トークショーについての感想

 

こういう時期なので、選手達の元気そうな姿を見ることができたのは嬉しいですね。

特に、新加入の竜士と仙頭については、試合でのプレースタイルより先に、キャラを知ることができました。

それから、渓太の「後輩力」なるものも、なんとなく分かりました。

 

第1節と第3節(多分、第2節も)では、後の節の視聴者や参加する選手のことを考えて、情報の遮断(ネタばれ防止)が求められました。流れや質問など、内容的には共通する部分が多かったからですね。

ただ、第1節のMCの宏太と、第3節のMCの大津は、流れを知って第4節に参加したんですよね。

なので、自分が観ていない第4節は、それまでとは違う特別回なんじゃないかと、とても気になっています。

 

あと、印象的だったのは、視聴者のチャット機能でのコメントですね。

SNSで見たことのあるハンドルネームが多く見られ、皆さん知識が豊富でツッコミも鋭く、感心しきりでした。

コアなファン・サポーターはひと味もふた味も違うなあと、己の修行不足を痛感です。