misakoのブログ

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可愛いペットである猫ちゃん達に自然のお薬や漢方などの使い方や考え方を少しづつ説明させて頂きたいと思います。
ご相談はこちらからどうぞ!! 「新規相談」の件名で。
s_misako15@yahoo.co.jp
便利情報です→ねこらいふ https://nekolife.jp/archives/1056

可愛いペットは大切な家族の一員です。 

この子が具合が悪くなったり、元気がなくなった時に漢方薬や自然薬がお役に立つことをご紹介して行きたいと思います。

ご相談の方は、こちらからどうぞ!!

s_misako15@yahoo.co.jp

件名は「新規相談」としていただけるとありがたいです。

りっちゃん(リブちゃん)からの,マスクが届きました!!

私にとっては憧れの手作り布マスク!!

洗えるマスクです!!

もったいなくて使えません。

しばらくは飾って眺めています。

 

しかも、主人の分まで!! 

 (家では何故か息子が喜んでいました。)

こんなに沢山。ほんとにありがとうございました!!

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いつもは布を広げると、何かとじゃれて邪魔を

する子達ですが、今回は神妙におとなしく、私を監視しています。

 

母にこのりっちゃんの写真を送ったら

「命の恩人のマスク、手抜きされないよう監視してる!!?」って返事がありました(笑)

このりっちゃんの真剣(?)な眼差しを見てたら、確かにそうかも・・・です。

 

ひと針ひと針、見守ってくれてます(笑)

リッちゃんの、佐野先生への感謝の気持ちです。

(主人撮影です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  佐野薬局5月連休のお知らせ

 

以下の通り休ませて頂きます。

 

5月3日(日)、4日(月)、5日(火)、6日(水)の4日間です。

 

 

心もふさぐコロナ騒ぎの日々ですが、おうちに家族が居てうれしい猫ちゃん達ではないでしょうか?

具合の悪い子も 漢方で体調を整えて少しでも楽しく過ごせる事を祈っています。

 

これは、天国からみっちぃちゃチャタちゃんが届けて下さったお花です。。綺麗なお花をありがとう~~!!

おふたりとも闘病中はよく頑張って漢方を続けて下さいました。

そして、いろいろ沢山の思い出をありがとう!!

感謝しております。

 

(misako)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水腎症のリブちゃんと、腎不全の晴れ間ちゃんの

ところに ご飯を食べに来ていた1歳か7~8ヶ月くらいの女の子猫ちゃんが保護されました。

 

この子がとにかくシャーシャー言って大暴れで触れないので、まだウィルス検査等の検査が何も出来ていないので、3段ケージに入っているのです。

 

そして、夜泣きどころか四六時中の大声なので皆参っているというご相談でした。

晴れ間ちゃんや リブちゃんが行って優しくお鼻

とお鼻でつんつんしていますが、人間には絶対だめ。

トイレの掃除の時は、3段ケージの中でシャーシャー逃げ回って大騒ぎなので、さわれません

ですから、約一か月後 あきさんの手から缶詰を食べる様になった時には、涙が出て出て。

この頃には大声で騒ぐのもましになった来ました。

 

そして、3月14日。やっと病院に行けました!!のメールが来ました。

よかったねー。

検査の結果、猫エイズ猫白血病もウィルスは

検出されず、晴れてケージから出ることができました。

皆と一緒にのんびり部屋の中ですごす日々。

 

ところが。。。それなのに、それなのに。 

脱走してしまったのです。

 

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こんばんは!

いつもお世話になってる京都のSです。

桃晴凪、無事に病院に行けました。

洗濯ネットに入れてですが・・(笑)

診察室では、ネットから逃げ出してしまって、失禁し、看護師さんに怪我までさせてしまい大騒ぎでした・・・。

検査結果は、エイズ、白血病ともに陰性だったので、晴れて自由の身になりました♡

3匹とは、それなりに慣れたようですが、私たちにはまだまだ触らせてくれず。

いつかは触らせてくれるようになるのか(汗)

桃晴凪(ももはな)がウロウロしてると、晴間と一瞬見分けがつきません(笑)

さすがに4匹がウロウロしてると賑やかです(笑

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ところが。。。それなのに、それなのに。 

脱走してしまったのです。

 

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おはようございます!
京都のSです。
昨日の夕方、桃晴凪を無事捕獲しました。1週間の脱走でした。
捕獲器は無理なので、3段ケージを外に組み立てて、そこに桃晴凪が入った瞬間扉を閉めて捕獲しました。
本人は最初はめちゃくちゃ怒ってましたが。
白血病とエイズの検査するまで、また3ヵ月ケージ暮らしです(笑)
でも、ホッとしました。
晴間が、挨拶に来て、あの温厚な晴間が桃晴凪に吹いて怒ってました。
リブも吹いて唸って猫パンチしてました。
私の代わりにこの子達がガツンと言ってくれたのでしょうか(笑)

 

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こんにちは!

京都のSです。

 

16日に脱走してから、捕獲器を仕掛けたり、夜通し玄関を開けっぱなしで帰りを

待ってたのですが、警戒心は強まるばかりで・・・。お腹は空いてるけど、警戒心

の方が勝ってる感じでした。

 

ペット探偵に電話したら、法外な値段を提示されました・・・。

 

交通費5万円、捜索日35,000円×️日数分、夜間張り込みするなら

プラス5,000円×️日数分と言われ・・・見つかっても見つからなくても、この値段。

 

値段にもビックリしたのですが、とても感じが悪く。それで断りました。


病院に相談に行ったら、家というテリトリーに入らなければ、

捕獲は難しいのでは・・・と言われてました。

 

どうしよう・・・と行き詰まってたときに、母が、「モモちゃんがいた3段ケージを

外に組み立ててあげたら、安心するんじゃない?」と斬新なアイデアを出して

くれました。

 

21日の土曜日に組み立てて待ってたら、その日の夜は、うちのドアの前や廊下で、

今までにはなかった程、ユッタリマッタリしていたそうです。でも入ってはくれず。

 

22日の日曜日の夕方に主人も私も出かけるので、母に留守番に来てもらってて、

私が帰宅すると、「モモちゃんが上に来てご飯食べてるよ」と。

 

私が帰ってくるまで、母がずっと、モモに話しかけて、少しずつご飯を上げて

くれていたので、モモの警戒心が取れていました。

 

母と餌やりをバトンタッチして、3段ケージの一番下の奥の方にご飯を

一口置いて私は玄関の中に姿を隠して、モモが入ったのを見計らってそーっと

ドアを開けたらすぐにケージから出て行かれ・・・今度はもう少し多目にご飯を

入れてセットしてリベンジしてみました。

 

食べに入ったのを確認してから、そーっとドアを開けたら、モモは玄関ドアが開いた

事に気づかず夢中でご飯を食べていたので、今や!!!と思い、

足でとにかくケージの扉を閉め、無事に捕獲となりました。

 

今年一番の緊張した一瞬でした(笑)

今日で帰ってきて2日目ですが、もう偉そうな喚き声と態度に戻っています。

 

私が仕事から帰って来ても、起きる気ゼロ、出迎える気ゼロ(笑)

 

本人は、ポーロ、晴間、リブのご機嫌取るのに必死なようで、私たち人間には

素っ気なくしてます。

 

桃晴凪(ももはな)

の名前は返上し、家族からはアホ桃と呼ばれています(笑)

 

母のアイデアで、こんな捕獲の仕方もあるんだなぁと勉強になりました。

やっぱり、母親という存在は偉大です❣️

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良かったですね!!
でもまたウィルス検査のやり直しですか〜表情泣き笑い

晴れ間ちゃん、りぶちゃんが吹いてしゃーしゃーのお説教!!
素晴らしい!!


みんな心配してたのね。

お疲れ様でした。


佐野

 

 

 

 

 

 

めまぐるしい変化のご相談でした。

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   なぎちゃん

2019. 4.19


先生お久しぶりです。お元気でいらっしゃるでしょうか?


なぎが、ササスぺベイビーとして、お世話になってから、

もう、15年も 経っていたんですね。

月日が流れるのは、早いもんです。

 


さて、今日は 2008年に旅立った ドン君から始まり、

2017年に具合の悪くなったチコ以来の 相談メールです。


仕事がおわり、今日お昼に帰ると

いつも、2階から いそいそと 降りてくる なぎとチコが

まったく、降りてこず、おかしいなと 感じていたら、


2階から、 なぎの 「あおうーん、あおーん」と、

呼び声が・・・

 

なぎのお尻が おしっこまみれで 赤く染まり、

水たまりができているほど、血の色まみれの

おしっこを、排泄していて、

苦しそうに、横たわっていました。


あちこちに、血の色をした 水たまり・・・

 

 

12時が過ぎていたので、夕方の16時の診察に 一番で

飛び込んでいってみました。

 


レントゲン、超音波検査 血液検査とやって、

腎臓に石があるのを、発見できました

 


レントゲン写真にはっきりと 白い粒が2つ

左の腎臓で、少し大きさも 右の腎臓に比べて 大きいようです。

 


以前 先生とお電話でお話してるときに、

確か、結石にきく 漢方のお話をされていたと 思ったのですが、

なぎに、調合を お願いしたいとおもいまして、

ご連絡しました。

 


血液検査の数値も送ります。

病院に行く前に 水をがぶ飲みしたので、

多少数値が あがっているところも

あるようですが、数値的には、危険な状況ではないそうです。

 


まあ、老猫なので、ある程度の数値は、範囲外になってしまうと説明されました。

 


また、腎臓は60%以上壊れないと、血液検査の数値には、

出ないので、出ていたら、かなり腎臓系の病気の症状が進んでいるので、

万が一腎臓系の病気だとしても、現在は はっきりと、違うともそうだとも 

言えない状態だそうです。

 


治療方法は、腎臓の石を 人間のように 超音波で砕くとかは、

ネコには 出来ないし、症例としては腎臓を切り開いて 取り除くという方法もある
が、

獣医さんは、それは腎臓一つだめにすることに なるから、やりたいとも思えないとの
ことでした。

 


結局 当面は、PHコントロールの食事で、

自然に石が 流れるのを 待つしかなく、

今日は、多少脱水もしているとのことで、点滴と痛み止めで、

今後は、食事療法という、方針になりました。

 


また、レントゲンをとって、わかったのですが、

老齢化により、後ろ足の関節の 骨が 「かこつ」しているようです。

「かこつ」は、化骨という字?であってるでしょうか?

 


関節の骨のまわりに、ごつごつとした石みたいのができて

こすれあって、可動するときに 痛いとの説明で、

確かに、去年から 左足がちょっと 引きずる感じで、

階段から降りてくるときに 一段一段慎重に 降りてきていました。

 


こちらも、治療と言っても 老齢化の現象なので、

症状が進まないように、サプリメント的なものを、食事であたえるという方法で、

完治治療方法は ないとの説明でした。

 


ただ、現在は、あれもこれもでは、なぎが びっくりしてしまうので、

まずは、食事をかえて、なれてきたら、化骨のサプリを与えるという、

話です。

 


ああ、ちなみに、チコは、なぎが 病院から 帰ってくるまで、

吐き戻し していたと兄がいっていたのですが、

 


病院から 帰ってきて、症状が治まって、部屋でゆったりと寝始めましたら

チコの吐き戻しも 止まりました((笑))

 


チコもなぎの状態に 驚いていたのですかね?

 


2匹とも、安心したのか、なぎ用にサンプルでもらってきたPHコントロールの

カリカリフードを 私の手まで 咬むほどの 勢いで バクバクと

今は、食べています。

 

 

 

ちなみに、最近は、夜勤が 多いので、午前10~12時ぐらいは、

連絡が取れる状態です。

 


今日は、たまたま 夜勤がなく、病院へ行くことが できました。

私の都合に合わせてくれるなんて、なんて なぎは 強運の持ち主なんだ!と

思おうとおもいます。

 


ではでは、佐野先生 お忙しいとは、思いますので、

ゆっくりで 大丈夫なので、調合の方 よろしくお願いいたします。

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4.26  経過


先生  先日は 早急な対応で ありがとうございました。

漢方到着後  すぐに  作り、

「漢方飲み慣れているから、
お水や ご飯に混ぜれば、
飲んでくれるだろう」と  呑気に  かまえて
いましたら、断固拒否で 驚いてしまいました。

なので、シリンジで 2、5ミリを
4回  に分けて  1日分の10mlを
ひたすら  強制的に  飲ませていました。

2、5ミリだと
喉の奥の中に ぴゅっと  入れると
吐き出さず、コクンと 飲める量なので、
こまめに  飲ませてみましたよ。

やはり  獣医さんは
初回の受診時に
ステロイド使ってたみたいで、
ステロイドの効果が切れた  初回は、
グタッとなってしまい、
ご飯もお水も 拒否で、
ああ  ステロイドって  怖いなと
改めて感じました。

漢方飲ませて3日目で
自力でご飯もお水も  少しずつ飲食するようになり、
血尿も すっかりと 止まりました。

ステロイド依存に  させられては、
たまらないと思い、ルミンを 飲ませて、
2?3日おきに  獣医さんに見せに来るように
言われましたが、
2回目に受診した時に、また「痛み止め」入れたと言われて
その後は、
あえて、連れて行かず、漢方と食べれるものは
何でも与え、ヤギミルクも飲ませて、
今日で漢方はじめて6日目ですが、
ご飯も欲しいと 自力で2階から
降りてきて、オシッコも ちゃんと
排尿出来るようになり、さらに、
お漏らしもなくなりました。

元気がない時は、逃げる体力がなくて、
漢方飲ますのも簡単だったのですが、
今は、逃げるのも出来るように
なって来ています。

先生のおっしゃってた通り、
1週間で  もしかして、結石が
流れたのかも?! ですね!

明日は、一度  獣医さんの所へ行き、
結石がどうなったかと
今後の食事なども
何が良いのか、きいてみます。

私も  なぎのご飯ばかり 考えていて、
ロクに食べずにいたら、
風邪と花粉症の ダブルで すっかり体調を崩してしまったので、板藍茶を  飲んで
 何とかしのいでいますが、
手持ちの板藍茶が 残り5包に なってしまったので、

今回は、板藍茶とルミンをお願いしたいです。

5月から、配属先が代わり、家から1時間半 通勤に時間が
かかるところへ、仕事先が移るので、
なぎも私も 漢方で 体調維持しなくては!ですね。

また、なぎの漢方は、今後も
体調管理で お願いしたいですし、
獣医さんでの 診断の結果で
今後の調合も お願いします。

ではでは、先生 また、どうなったか
ご報告します!

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6.28

ご無沙汰しております。
ここ一ヶ月は、体調も良く
ルミンと
獣医さんに勧められた
アンチノールというモエギイガイのサプリの
組み合わせで しのいでいましたが、
また、今日から、血尿までは、出てないですが、

オチンチンが ぱんぱんに腫れあがり、

おしっこが トイレにいっても

出ないようで、水は 飲んでいますが、

膀胱炎ぽい症状が 出てきてしまいました。


オチンチンが 腫れ上がってるという事は、
炎症かなと思い、板藍ちゃを
飲ませてみました。

ご飯は 少量食べます。お水も多飲気味に
飲んでいます。

また、前回と同じ漢方を 送っていただきたく思い、
ご連絡しました。
前回の処方プラスで、ルミンもお願いしたいです。
あと、ササヘルスもプラス1本お願いしたいです。

7月から  新しいお店に 赴任に なるので、
急に 体調が 変化しても
すぐ 対応できるように
早めにお願いしておこうと思います。

代金は、今回は 代引きで お願いします。

話しは、変わりますが、
この前  かおるさんとお会いしましたよ!
とても  懐かしく、楽しい時間を過ごせました!

それでは、いつも急で申し訳ないですが、
よろしくお願いします!

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6.30

Message body

お忙しい中、送っていただきまして、
ありがとうございます!

先生にメールを送った後、
急激に なぎの体調が、悪くなり、
大量のお漏らしが  止まらず、
痛いのか、ゆっくりと睡眠も取れず、
水も、食事も 小量しか、摂取できず、

尿毒症に なってしまい、
急性腎不全に突入して
しまったのかと思い、
虫の知らせが  当たってしまった…と

また、以前のヨナタンの時のように
漢方が  間に合わないんじゃと、
悪い事ばかり考えてしまいましたが、

今朝  届いて  すぐに 飲ませてみましたら、
3時間ほどで、おしっこのお漏らしが止まり、

自力で  トイレに入って排尿して、
お水は 漢方入りを 一生懸命のみ、
ご飯も 小量ですが、食べてくれました。

今は、痛みも取れたようで、
ゆっくりと 睡眠を とっています。

まだ、若干のお漏らしは
していますが、
なぎの 顔つきが 完全に
リラックスした顔へ 戻ってます。

前回よりも早く 先生に
頼んで、良かったです!

また、次回も早めに
頼まなくてはですね。

ではでは、また、次回も
よろしくお願いします!

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先生、お忙しい中、急な相談に 対応していただいて、ありがとうございました!

 


さて、チコですが、早速 昨日 ご飯とお水に 混ぜて 飲ませたところ、

昨日も今日も 吐き戻さず、日向ぼっこするぐらい 復調してきました。

 


固いごはんも、ちょびっと 欲しがったので あげましたが、

さすがに、急には 吸収できず、もどしましたが、

このまま、焦らず、ササスぺを のませてみます。

 


そうそう、こんなことが。

 


お店から 帰って ササスぺの 写真を 撮ろうと

漢方を 並べていたら チコが 「ナニコレ?」って、

感じで、興味を示し ササヘルスの 瓶 の  においを 嗅ぎにきたので、

 


漢方を 調合してから、空いた ササヘルスの瓶のにおいを 嗅がせたら、

目が ”キラリーン” (獲物を狙うような)と 輝いた気がして、

 


とんとんと、空いたササヘルスの瓶下に わずかに 残っている液を

手のひらに 載せて、チコの 鼻先へ 持っていったら・・・

 


うにゃ?うにゃ?と いう感じで、匂い付けを するように、

手に 頭や首筋を こすりつけて 来るではありませんか!

んで、液を 指に つけて 口の中に チョンと こすりつけたら、

べろんべろん 手のひらをなめて、

しまいには、「痛ててててててぇ」というぐらい、指に かぶりついてきて 、

ミルクの 哺乳瓶を つかむような 感じで、腕をはなさず、

足で私の 手と腕を ホールドオン。

 


びっくりしました??!

小さいころの、ササスぺ入り ミルクを 覚えていたのでしょうか?

赤ん坊の 頃に 飲ませておいて 良かった??です。

 


そのあとに、ごはんと水に しっかりと 混ぜて、少量ずつ 複数回に分けて、

与えていますが、嫌がらずに 食べてくれています。

 


やはり、小さいころに 与えてたから、「美味しいもの」と、

認識してくれたのですかねぇ?

 


食いしん坊のチコが、ここまで 何も 食べなくなったのは、

はじめてだったので、今回は かなり 焦 りましたが

佐野先生の漢方が あって、良かったです。

 


フェイスブックの方にも、経過を 載せてみました。

 

それでは また、どうなったか、報告いたします!

 


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その後も、めまぐるしい変化の件名が次々と続き

処方も次々変え、私の頭もついて行くのに大変でした。

でも、一番大変なのは、ご本人のなぎちゃんですものね。

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11・8  なぎの膀胱にしゅようが、、、

11・10 受け取りました

11・14 原因?

11・18 安定してきました

11・19 毎日びっくり

12・7  便秘です

12・12 腫瘍がなくなっています

2020・1・20 思いもよらない効果?

     お腹を上にして 寝るなんて珍しい!!

     嬉しくて連写した

 

 

 

 


 

 

 

 

 

水腎症のリブちゃんと、腎不全の晴れ間(はれま)ちゃんです

 

 

左腎が水腎症リブちゃん(4歳女の子)4.05kg。甘えん坊でよく鳴いていたのが、その頃はじっとして鳴きませんでした。

 

 

腎不全の晴れ間(はれま)ちゃん(6歳男の子)5.1kg。 右の腎臓が萎縮して形も変形している

数値はまだ少し高いだけ。

 

2人とも昨年10月5日より漢方を始めました。

手前に居るポンちゃんはマイペースで 元気。

 

リブちゃん

昨年、8月初め頃から、1日何度も嘔吐の日々。 

原因が分からず。ご飯は食べず、水を少し飲んでは また何度も嘔吐。

治療は輸液と皮下注射。

 

2件目の獣医さんでやっと、エコーでみて水腎症と判明しました。 

「尿管も拡張しているため手術が必要」だからと、大阪の高度医療のVRセンターを紹介されました。

でもまだ行ってません。

 

 

 

ところがその後、11月13日の検査では、腎臓の水が抜けていて病院でもびっくり。

 

おかげさまでその後なんとか水腎症は改善されたようで、 元気になりました。

 

 

元気だった晴れ間(はれま)ちゃんもついでに検査をしてもらったら、腎不全(右腎が萎縮)と指摘されたので漢方を始めました。 まだ若いのに。。。

でも漢方はぐびぐび飲んでくれています。

 

 

さて最近の水腎症のリブちゃんですが、めちゃくちゃ元気になりました。 

以前のリブちゃんに戻りました。

ありがとうございました。

 

ひとりで飛び回っています。

よく鳴くようになりました。

 

良く食べるので、体重も増えました。

 

全く寄り付かなかったのに、私の膝にのって来るようになりました。

うれしいです。

 

思えば10月中は、リブはいろいろありました。

 

軟便の血便やら、目の上がハゲてきたり。。。

 

28日に病院に行ったら、目の上のハゲは、季節的なアレルギーでしょうと言われ引き続き抗生物質2種とステロイドをだされました。使っていませんが。

 

水腎症の方は、また右の腎臓に溜まって来てるねと言われました。

でも尿管の拡張も今のところないから大丈夫でしょうとの事でした。

おからで漢方も飲んでくれるので、ホッとしています。

 

10・30

こんにちは!

お世話になっています。リブがこんなに綺麗になりました!

毛も生えてきました。

 

 

 

11・3

いつもありがとうございます。

今朝のリブです。

寒いからか、膝に乗ってくるようになりました。

こんなに綺麗なお顔になりました。

本来のリブの顔です。

 

先生のお蔭です。

本当にありがとうございます!

これからも、よろしくお願いします。

お休みの日にすみませんでした。

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お顔のハゲてきたのには心配しましたね。

漢方で合わないものがあるのかしらと、占ってくれるところでみてもらったりまでしたそうです。

原因が漢方薬ではないとわかった時は安心しましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この令和2年の1年間 皆様にとって幸多き年でありますよう

心よりお祈り申しあげます。

 

新年のこの度、1月12日(日)

パシフィコ横浜会議センターに於きまして

神奈川県薬剤師会より 有功賞として推薦され 表彰されてまいりました。

 

この私がなぜ?と思いましたが、

私を頼って来て下さったみなさまのお蔭と思い至りまして、皆様に感謝いたします。

ありがとうございました。

 

佐野薬局

佐野未左子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       佐野薬局  

   年末年始休業のお知らせ

 

 

   いつも佐野薬局をご愛顧頂きまして

   ありがとうございます。

 

 

 

今年もいよいよ残りわずかとなってしまいました。

 

 年末年始の休業日のお知らせをいたします。

 

   12月31日(火)~1月6日(月)の7日間

 

 年末は12月30日(月)は営業致します。

 

 

新年は1月7日(火)からの営業とさせて頂きます。


皆様には大変ご不便をおかけますが、なにとぞよろしくお願い致します。

 

佐野薬局 

 

 

 

北京のみさとちゃんから嬉しい報告が届きました。

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佐野先生    9月30日

 

何度も立て続けのメールで失礼します。
北京在住のHaです。

 

 


嬉しい報告があり、取り急ぎメールさせていただきます。

みさとのFeLVが陰転していました!!


9月27日に健康診断を受けた際、
FeLVの検査(PCR法)をしており今日嬉しい結果がでました!!

 

 

検査ミスの可能性もあるので、1ヶ月後にまた検査を受ける予定ですが
とりあえず一安心です。


あとは軟便と後ろ足のふらつきがありますが、FeLVのように寿命に直結する病気でない
ので、本当にほっとしました。

嬉しいです。

 

みさとがFeLVの診断を受けた時はまだ生後4月で、こんな小さい子が
ウィルスのせいで余命1、2年?!と不安になりつつ、
同時にきっと陰転するはずだという予感がありました。


そのためにできることをしようとインターネットでFeLVが陰転した猫ちゃんの
情報を集め、佐野薬局さんのホームページにたどり着いたのでした。


北京で中医に相談することも検討したのですが、
猫への漢方処方の実績と漢方薬の品質への安心感があって
、横浜の佐野薬局さんにお願いすることにしました。

 

1歳になるまでは陰転を目指して気長に漢方を続けるつもりでしたが
ササスペ1本目で嬉しい結果になり、本当に感謝、感謝です!


まだ残っている2本目が終わるまではササスペを飲ませ続けます。

 

みさとはまだお腹の弱さと股関節の問題がありますし
うちにはみさと以外に2匹の猫がいるので
何かありましたらまた相談させていただきたいと思います。

 

長くなりましてすみません。
今回は本当にありがとうございました。


日本全国からメールや電話で相談を受け付けるのはご多忙の日々かと存じますが
これからも佐野先生の無理のない範囲で猫ちゃんの漢方相談を続けていただきたいと
願っております。

 

 

 

また台風が日本に接近しているようですが、どうかお気をつけてお体ご自愛ください
ませ。

(台風19号の前の投稿でした)

 

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みさとちゃん♪

FelVが陰転したとの事、信じられないほどの早さでしたね。漢方を始めて2週間くらいですものね。

 

ほんとうにおめでとうございます。

私もびっくりしました。

 

免疫力が整ってきたという事でしょうか。

 

「白血病ウィルス」はその存在がみえなくなった」
ということですが、体力的にはまだまだ完全とは言えない状況だと思います。

 「脚がふらつき」「お腹が弱い」との事ですが、これはまさに漢方で言う
 「痺証(ひしょう)」の症状です。

 漢方では,関節・筋肉・骨などの運動器の
 トラブルを「痺証(ひしょう)」と呼びます。

 原因は気血のめぐりが悪く,そこへ栄養やエネルギーを充分送れないために
 起きることが考えられます。

この点を改善しないと、のちのち再び「白血病ウィルスが復活」することもあるのです。

ですから今後もこの点を考慮して行きましょうね。

 

(misako)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいものを沢山たべて、そして毎日気持ちよく出る。

 

その当たり前のことが、それが出来なくなることが猫ちゃんにもあるのです。

 

自然排便が出来なくなる「巨大結腸症」です。

そんなご相談が昨年の8月にありました。

 

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佐野先生   9.22

 

ご無沙汰しております。

 

以前、我が家の猫(寅次15歳:「巨大結腸症」、「慢性膵炎」、「慢性腎不全」)に漢方を処方して頂きました、Sです。


実は、漢方が届いてから飲ませ始める前に、寅次は入院になってしまいました。

 

「膵炎の増悪」と「腎機能悪化」のため、です。

 

1週間入院し、何とか退院。。。

 

一気に衰弱と老化、筋力低下も進み、退院した日から漢方の内服を始めました。

 

もちろん、入院中便秘も悪化。。浣腸してもらったのですが、刺激を抑えるために少なめのグリセリンで浣腸したため、結局出切らず。。。

 

退院してからも強い便意はあるものの、カチカチウンチが全く出ず…を繰り返していました。

 

ところが漢方を飲み始めて2日後から、カチカチコロコロのウンチが出始めて、今も出るように
なっています!!


効果を感じています!有り難いです。

 

さすがに、ササスペは飲みにくいらしく、飲ませるのには手こずりますが。。

 

浣腸ばかりで負担をかけてたのに、飲んででるなら、これ以上身体に優しいことは
ありませんよね!!

 

獣医さんも驚いてました。


腎機能は、9月14日の時点で、

BUN=69.5(1番高い時で94.5でした)

 Cr=2.08(1番高い時で3.07)

 

貧血も進んでしまい、
RBC=460、

Hb=7.8、

Ht=22.6 です。

 

貧血は、とりあえずは下げ止まっているので、様子観察となっています。

(昨年「急性膵炎」で入院した時もこんな感じでしたが、自然に上がりました)

 

ここ数日、なんとなく、ウンチの出にくさを感じています。。柔らかいのですが。。。

出す力が弱くなっているのでしょうね。


もうすぐ、前回処方して頂きましたササスペがなくなるので、現状に合わせて処方して

頂けたら、と思っています。

いかがでしょうか??


25日は夜勤明けなので(飼い主は病院勤務の看護師をしています)、午後は在宅。

26日は休みです。また、寅次の次の受診は30日で、採血する予定です。

 

先生の、スペシャルな処方を、何卒よろしくお願いします!!

 

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30日の検査で、さらに数値は悪くなっていました。

 

でも、少しでも多く「腎精不足」を補って、寅ちゃんの体力を応援します。

 

「抗老防衰」ウインクウインクウインク

 

漢方ではそれが出来るはずですから。。。

 

がんばれ~~!!

 

(misako)

 

 

 

 

 

 

 

佐野先生

いつもお世話になっています。
山形のKoです。

今朝方、7時26分、私の宝物最愛のリンが旅立ちました。


これまで、穏やかに過ごせのは、漢方薬を処方していただいたおかげだと思っております。
本当にありがとうございました。

 

最後は、ひゃっくりのような痙攣が少しありましたが、苦しむ事なくお空に帰っていきました。

これまでお世話になり、ありがとうございました。
-----------------------------------------リンは私のため、家族のために最後の最後まで頑張ってくれました。

仕事で頑張れたのも、今の私があるのもリンがいてくれたからです。
小さい体で、家族みんなに力をくれていました。

最期を迎える前夜は、力ない体でヨロヨロと歩いて夫の足もとに行き、
元気な頃のように抱っこされました。

 

その後、普段はめったに行かない息子の部屋に行き、力がなくなっていたはずなのに
ベッドに登り一緒に寝てました。

 

しばらくして見に行くと、今度は私の2階のベッドの横で倒れていたんです。
リンが息子と一階で寝ていたので、私も一階で寝ていたんです。

慌てて、ベッドにあげて一緒に寝ました。


この一年くらいは私とは寝てくれなくなっていたのですが、その時は力ない体を
這うように寄せてきて、私の首に手を回しピッタリ体を寄せて腕まくらで寝てくれました。

 

朝になって、もう、動けないと思っていましたが、毎朝、夫を起こすのが日課になって
いたリンは、私のベッドから転がり落ち、夫を起こしに行こうとしたんです。

健気で賢い子でした。

その時がきたのは、東京に住んでいる娘とビデオ電話で話をして顔をみて声を聞いた少し後でした。


家族全員にお別れの挨拶をしたリンは安心したのかもしれません。

 

最期はリンと呼ぶとかすかな声で数回返事をした後、しゃっくりのような軽い痙攣が
少しありましたが、静かに旅立っていきました、

正直、この1年はササスペを飲むのが辛そうでした。
でも、私がリンの命を諦められずに飲ませていたんです。
その私の思いにリンは最後まで応えてくれました。

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5歳で腎不全の診断をくだされてから4年、9歳を迎える頃、病院から覚悟を
決めるように言われ、リンを注射づけにするのが耐えられず、

ササスペのお世話になって、2年と3ヶ月。
穏やかに過ごせました。
病院の治療では、こうはいかなかったと思います。

 

今はまだ悲しみがいっぱいで、どうしていいのかわからない状態ですが、
11歳と2ヶ月で旅立ったリンは、猫生の半分以上も腎不全と戦いながらも、
純粋に最後まで凛として一生懸命に生き抜きました。
そんなリンを尊敬し感謝しています。

 

そして、2年と3ヶ月の時間をくださった佐野先生、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

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ご家族みなさんから可愛がられていたリンちゃん。

これからもずっとずっとご家族みなさんのこころの中に生き続け、ご家族みなさんを見守っていてくれる事でしょう。

 

リンちゃんのご冥福をこころからお祈りいたします。

 

(misako)