今日は、とても安心な投資?について。



中国 『人民元』 の切り上げに関する話題が、連日のように取りざたされるようになってきました。


本日現在のRATEは、1元=13.225円です。


人民元は米ドルと連動しているため、リーマンショック以降、元は安くなっています。


ちなみに、過去5年の高値が、2007年6月22日につけた 1元=16.2876円です。


その後、急落しましたが、安定的に年10%程度の切り上げを実施してきました。


その後、リーマンショックがあり、米ドルの急落につられて、元も安くなっています。


ちなみに最安値が、2009年11月27日につけた 


1元=12.42円


その後、現在に至るです。


その元が、世界的な圧力で、切り上げをせざるを得ない環境になってきています。


全否定であった、中国サイドも切り上げを容認する発言も出始めています。


ここから数年は、誰もが大きなリターンを得られる環境に突入するかもしれません・・・。



ここには、非常に高いハードルが存在します。


まず、外国人は、容易に元を買うことが出来ません。


ここが、問題です。


中国は、元の流出には、厳しい規制をかけていますので、


ちょっとした、ノウハウが無いと簡単ではないようです。


ただ、一番簡単な方法は、至ってシンプルです。


中国国内に行き、銀行口座を開設をし、定期を組むこと。


口座開設や、元預金(定期預金)は、言葉さえ出来れば、可能です。



中国銀行は、日本にもありますが、国内では元預金は出来ません。


元預金は、中国に行かなければ出来ないのです。


残念ながら。


ちなみに、中国国内の中国銀行では、

 

 5年の定期預金で、預け入り金利が3.6%です。


 更にVIP口座を開設すれば、更に有利な金利を受け取ることも可能です。


これだけでも、日本とは、比べ物にならないくらい、有利な金利水準です。


そこに、元の切り上げが開始されれば・・・。


まったくリスクの無い、と投資です。

(投資とは呼ばないですね。。。預金ですから)


昨日もお伝えした、少し世界に目を向けるだけで、面白いネタは、転がっているものです。


興味がある方はコメントにでも・・・。

3月4日に香港より帰国しました。

収穫の多い視察でした。

まずは写真を・・・


~横浜りのべ~他では聞けない投資の話編~



この写真は、香港島から九龍(カオルーン)を望んだ写真です。


今回の目的は、香港の金融市場の視察と、中国の不動産視察です。


まだ、具体的な事は書けませんが、率直な感想は、


    『日本の常識は世界の非常識である』




数え上げればキリが無いほどですが、


例えば、ファンド。


日本のファンドは、日本国内で厳しく規制されているため、


驚くほど低いリターンしかありません。


香港のファンドは、年間リターンが10%をきる商品は、誰も見向きもしないのです。


という事は、10%を超えるファンドしかないということです。


そんな商品が、沢山有るのには驚きました。


1998年の金融ビッグバンで、日本人が海外口座を持つことが、解禁されてから、


多くの日本人が、海外に押し寄せ銀行口座を開設しているのです。


金融ビッグバンは、金融機関のペイオフのみ脚光を浴びて、それ以外の規制緩和の情報は


あまり流されていません。


世の中の動きに敏感な人たちは、すぐアクションを起こしているのです。


ここでも、持つべき人とそうでない人の差が広がるのでしょう。


日本国内のみならず、世界の情報も利用すべきでしょう。


内容がディープすぎて、ご紹介出来る話は限られていますが、


海外に出て、日本の状況を海外の人たちから聴くことにより、


本当の日本が見えてきます。


良くも悪くも日本は島国です。


これだけ情報が発達しているにも拘らず、日本は金融鎖国であることを実感できます。


金融鎖国である理由も、海外に出ることにより、理解できます。


弊社のお客様も、海外勤務の方も多く、いつもこのような話題でいつも盛り上がります。


今後は、リタ・パートナーズのお客様に、良質な情報を提供できるように準備を進めています。


具体的になった段階で、改めてご紹介したいと思います。



今日から香港出張です。


現在、進めている新プロジェクトの準備の為です。


3月中には、詳細を発表できそうです。


面白いスキームです。


帰国は3月4日の予定です。


帰国後、出来る範囲で新プロジェクトの概要をお伝えする予定です。


お楽しみに!!


横浜の不動産の仲介が『横浜りのべ』のコアビジネスです。


不動産業界の人間でありますから、日本の長期間の低金利政策は、大歓迎です。


長期間の低金利政策(政策というより、低金利にするしかない現状ですが・・・)


において資金調達には、最高の環境です。


逆に運用を考えた場合は、知恵を使わなければ、どうにもならない現状です。


この部分は、大いに検討する必要がありますが、今日は不動産業者としての立場で話しをします。


不動産は、大きな金額が動きます。


現金で購入される方もいらっしゃいますが、多くが住宅ローンを組みます。


ローンを組む際の調達金利が低い事は、毎月のキャッシュフロー(ローンの支払い)に大きな影響が出ます。


100万円の調達金利が1%・25年で3,769円。


4000万円であれば150,760円です。


4000万円の調達をしている方で、1%の金利変動があった際の差額は150,760円ですから、


非常に影響が大きいですね。


先の2次補正通過を受けて、住宅支援機構のフラット35Sが10年間▲1%が適用されます。


固定金利で10年間 1.57%で組める住宅ローンは、凄い政策です。


言い方は悪いかもしれませんが、これを利用しない手はないんではないかと思っています。


詳しい事は、このブログを参照してください。



【横浜りのべ】のお客様は、皆さん自己資金を多く準備されている方が、非常に多いのです。


先の見えない日本社会では、現金が一番安全な資産とお考えの方も多いようです。


住宅ローンという、思い負荷を少しでも軽くしようとお考えの方が、非常に多いです。



以前より、資金運用と、自宅購入を上手く組み合わせる方法がないかと、様々な検証をしています。


きっかけは、私自身が、10年前に家を建てるために、土地を購入し、新築住宅の設計を進め、


建築したのですが、地鎮祭(建築の着工前に、行う儀式)の前日まで、


『我が家を建築するか、賃貸アパートにするか』を悩み続けました。

(結果、我が家を建築しましたが・・・笑)


その頃から、

上手く自己資金を運用して、少しでも住宅ローンの返済を軽減できれば・・・

と考えています。


日々の仕事の中で、お客様とお話をしていると、更にその想いが強くなってきていました。


嬉しいことに、この一年の活動の中で、答えが見つかってきたのです!!



                                  つづく・・・



投資関係の書籍などに、良く出てくるフレーズに、


『お金を働かせる』


という言葉よくが出てきます。


多分、多くの方がお金に働かされている部類だとおもいます。


本当の意味で、『お金を働かせる』という本質を理解した人たちが


資産家と呼ばれる世界に辿り着くのだろうと思います。

(これが一番難しいことですが・・・)


1987年公開の映画で


伊丹十三監督の『マルサの女』という映画がありました。


その中で、鮮明に覚えているフレーズがあります。


お金の使い方を説いた話で、


コップに水を半分ほど入れて、


『いいか・・・コップいっぱいに満たされていない状態で水を飲むから、水がたまらないんじゃ。


コップから水があふれ出るまで我慢する。


コップの水がいっぱいになり、溢れてきたところを飲む。


これがコツなんじゃ・・・』


(表現は、おぼろげな記憶なので、勘弁していただければと思いますが・・・)



この件の強烈なインパクトを、今でも忘れません。


これが、本質ですね。


この教えを実践するための方法を、これからじっくりと考えて行きましょう。