ヨコハマらいぶシネマのブログ

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ジャック&ベティを中心に活動する音声ガイドチーム『ヨコハマらいぶシネマ』の活動や告知などをつらつら綴ります。


テーマ:


ヨコハマらいぶシネマです。
11月、第一日曜日の上映案内です。
上映開始時間が決まりましたのでお知らせします。

【11月4日(日曜日)音声ガイド付き上映のご案内 上映時間決定】

『止められるか、俺たちを』

日時:11月4日(日曜日)15時15分上映開始
場所: シネマ・ジャック&ベティ
(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3-51)
TEL: 045-243-9800
鑑賞料:千円(晴眼者も一律)


ここには映画と青春があった。でも私はなにをみつけたんだろう。
【監督】:白石和彌
【キャスト】:
門脇麦,井浦新,山本浩司,岡部尚,大西信満
2018年/日本/119分/若松プロダクション,スコーレ/DCP
公式サイト

あたし、まだ分からない。どんな映画作りたいか・・・
俺たちってさ、時間だけはたっぷりあるじゃないか。残酷なくらいに──

 1969年、原宿のセントラルアパートに"若松プロダクション"はあった。
当時33歳の若松孝二が作り出すピンク映画は若者たちを熱狂させ、
時代の先端を駆け抜けていた。

21歳で"若松プロダクション"の門を叩いた吉積めぐみの目を通して、
若松孝二と共に映画、青春、そして恋、
なにもかもが危うくきらめいていた一瞬の時を描く、青春群像劇!

2012年10月17日の若松孝二監督逝去から6年。
いまや日本映画界を牽引する俊英白石和彌が、
師匠若松孝二が時代と共に駆け抜けた若き日を描きだす。
白石監督自ら「映画を 武器に戦ってきた若松さんの声をもう一度聞きたい」と
企画した本作『止められるか、俺たちを』は、
記念すべき若松プロダクション映画製作再始動第一弾となる。

主演は門脇麦、若松プロダクション助監督・吉積めぐみ役を熱演。
そして若松孝二役は若松組常連・井浦新。

【時代の先端を駆け抜けろ!これが映画だ!!これが若松プロダクションだ!!
監督白石和彌が、「ここではないどこか」を探し続けた映画人の
ほろ苦くて愛おしい一瞬を描きだす】

若松プロダクション出身で、
『凶悪』で第37回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞、
『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『孤狼の血』(18)など、
日本映画界を代表する監督・ 白石和彌が自ら企画した
『止められるか、俺たちを』。
1969年から71年にかけての若松プロダクションを
助監督・吉積めぐみの目を通して描いた青春群像劇だ。
「これは自分自身の話でもある」と白石監督自身が言うように、
何者かになることを夢みた誰もが感じたことのある、
全てが輝いて世界の扉が開くような昂揚感と、
自分だけが取り残されていく ようなそこはかとない不安が描かれていく。

1960年代後半、
学生運動の高まりとともに熱烈に時代を映しとっていった若松作品は、
当時若者を熱狂させたが、
志のある作品を作ってもそれが売れるとは限らなかった。
表現者 として、独立プロとして、
いかに自分たちが世界に立ち向かっていけるのかを
若松孝二も若松プロの面々も模索していた。
当時の日本映画界全体を見渡しても珍しい女性の助監督だっためぐみ。
若松プロという未知の世界に迷い込んだ彼女は
何を見て、何になろうとしたのか??。

これは映画監督白石和彌が、師匠若松孝二と、
"何者かになろうと夢みた"全ての人へ送る、終わらない青春の1ページの記憶だ。


※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送し
※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。
ラジオをお持ちの方はご持参ください。
(貸出用ラジオもございます。)
◎視覚障がい者のかたで、当日駅から誘導をご希望のかた。
ボランティアをご希望の方のみ、お申し込み下さい。
(劇場へ直接いらっしゃる方は、お申し込み不要です)

【申込方法】
誘導やボランティアをご希望の方は、以下の内容に従って、
メールで、お申し込みください。
(ボランティアの方には、視覚障害者の誘導やラジオの配布をお手伝いいただきます)
 
メールの宛先は、 barrierfree-info@koganecho.com
 
申し込み時、下記の項目をお知らせください。
 
1:お名前
2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳も)
3:当日連絡が取れる電話番号(携帯電話など、緊急時対応)
4:鑑賞される作品  
5:京浜急行「黄金町(こがねちょう)」駅と、市営地下鉄「阪東橋」駅改札の、
どちらにいらっしゃるか。
※ボランティアでお申し込みの方は、最後に「ボランティア希望」と明記して下さい。
【申込締切り】
11月2日(金曜日)まで。
 
【お知らせ】
1.お申し込みいただいた方には受付完了メールをお送りします。
数日経っても届かないときはお知らせください。
2.お聞きした携帯電話番号は当日の連絡・緊急時対応でのみ使わせていただきます。
3.当日の急な遅刻・欠席はこちらからお知らせする緊急連絡先でのみ受け付けます。
4.貸し出し用ラジオをご利用の方はお帰りに忘れずにご返却ください。

<お問い合わせ先>
TEL:045-243-9800 (シネマ・ジャック&ベティ内)
FAX: 045-252-0827
Mail:info@koganecho.com
 
<劇場への道案内はこちら>
音声読み上げ用アクセス情報 | 横浜の映画館・ミニシアター シネマ・ジャック&ベティ
 
ヨコハマらいぶシネマ」の公式ホームページはこちらからご覧下さい。
 

お待ちしております。
 

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ヨコハマらいぶシネマです。
11月第一日曜日の上映案内です。
上映開始時間が決まりましたらお知らせします。

【11月4日(日曜日)音声ガイド付き上映のご案内】

『止められるか、俺たちを』

日時:11月4日(日曜日)上映開始時間未定
場所: シネマ・ジャック&ベティ
(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3ー51)
TEL: 045-243-9800
鑑賞料:千円(晴眼者も一律)


ここには映画と青春があった。でも私はなにをみつけたんだろう。
【監督】:白石和彌
【キャスト】:
門脇麦,井浦新,山本浩司,岡部尚,大西信満
2018年/日本/119分/若松プロダクション,スコーレ/DCP
公式サイト

あたし、まだ分からない。どんな映画作りたいか・・・
俺たちってさ、時間だけはたっぷりあるじゃないか。残酷なくらいに──

 1969年、原宿のセントラルアパートに"若松プロダクション"はあった。
当時33歳の若松孝二が作り出すピンク映画は若者たちを熱狂させ、
時代の先端を駆け抜けていた。

21歳で"若松プロダクション"の門を叩いた吉積めぐみの目を通して、
若松孝二と共に映画、青春、そして恋、
なにもかもが危うくきらめいていた一瞬の時を描く、青春群像劇!

2012年10月17日の若松孝二監督逝去から6年。
いまや日本映画界を牽引する俊英白石和彌が、
師匠若松孝二が時代と共に駆け抜けた若き日を描きだす。
白石監督自ら「映画を 武器に戦ってきた若松さんの声をもう一度聞きたい」と
企画した本作『止められるか、俺たちを』は、
記念すべき若松プロダクション映画製作再始動第一弾となる。

主演は門脇麦、若松プロダクション助監督・吉積めぐみ役を熱演。
そして若松孝二役は若松組常連・井浦新。

【時代の先端を駆け抜けろ!これが映画だ!!これが若松プロダクションだ!!
監督白石和彌が、「ここではないどこか」を探し続けた映画人の
ほろ苦くて愛おしい一瞬を描きだす】

若松プロダクション出身で、
『凶悪』で第37回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞、
『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『孤狼の血』(18)など、
日本映画界を代表する監督・ 白石和彌が自ら企画した
『止められるか、俺たちを』。
1969年から71年にかけての若松プロダクションを
助監督・吉積めぐみの目を通して描いた青春群像劇だ。
「これは自分自身の話でもある」と白石監督自身が言うように、
何者かになることを夢みた誰もが感じたことのある、
全てが輝いて世界の扉が開くような昂揚感と、
自分だけが取り残されていく ようなそこはかとない不安が描かれていく。

1960年代後半、
学生運動の高まりとともに熱烈に時代を映しとっていった若松作品は、
当時若者を熱狂させたが、
志のある作品を作ってもそれが売れるとは限らなかった。
表現者 として、独立プロとして、
いかに自分たちが世界に立ち向かっていけるのかを
若松孝二も若松プロの面々も模索していた。
当時の日本映画界全体を見渡しても珍しい女性の助監督だっためぐみ。
若松プロという未知の世界に迷い込んだ彼女は
何を見て、何になろうとしたのか??。

これは映画監督白石和彌が、師匠若松孝二と、
"何者かになろうと夢みた"全ての人へ送る、終わらない青春の1ページの記憶だ。


※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送し
※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。
ラジオをお持ちの方はご持参ください。
(貸出用ラジオもございます。)
◎視覚障がい者のかたで、当日駅から誘導をご希望のかた。
ボランティアをご希望の方のみ、お申し込み下さい。
(劇場へ直接いらっしゃる方は、お申し込み不要です)

【申込方法】
誘導やボランティアをご希望の方は、以下の内容に従って、
メールで、お申し込みください。
(ボランティアの方には、視覚障害者の誘導やラジオの配布をお手伝いいただきます)
 
メールの宛先は、 barrierfree-info@koganecho.com
 
申し込み時、下記の項目をお知らせください。
 
1:お名前
2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳も)
3:当日連絡が取れる電話番号(携帯電話など、緊急時対応)
4:鑑賞される作品  
5:京浜急行「黄金町(こがねちょう)」駅と、市営地下鉄「阪東橋」駅改札の、
どちらにいらっしゃるか。
※ボランティアでお申し込みの方は、最後に「ボランティア希望」と明記して下さい。
【申込締切り】
11月2日(金曜日)まで。
 
【お知らせ】
1.お申し込みいただいた方には受付完了メールをお送りします。
数日経っても届かないときはお知らせください。
2.お聞きした携帯電話番号は当日の連絡・緊急時対応でのみ使わせていただきます。
3.当日の急な遅刻・欠席はこちらからお知らせする緊急連絡先でのみ受け付けます。
4.貸し出し用ラジオをご利用の方はお帰りに忘れずにご返却ください。

<お問い合わせ先>
TEL:045-243-9800 (シネマ・ジャック&ベティ内)
FAX: 045-252-0827
Mail:info@koganecho.com
 
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ヨコハマらいぶシネマです。
10月第一日曜日、上映作品の事前解説です。

【『ワンダー 君は太陽』 事前解説】

「ワンダー」それは、小さくて大きな奇跡

オギーは10歳。
優しいパパとママ、ハイスクールに通うお姉ちゃんのヴィア、
そして犬のデイジーに囲まれて育った明るい男の子。
活発で好奇心旺盛、スターウォーズが大好き。
そんなオギーが他の子と一つ違うところ、それは「顔」だった。

オギーはトリーチャー・コリンズ症候群、
遺伝子の影響で生まれながらに顔の形が変形している。
27回の手術で鼻や顎を成形、その傷跡も残っている。
入退院を繰りかえしたオギーは家でママから勉強を教わり、
学校に通うことがなかった。
家を出る時はクリスマスにもらった
宇宙飛行士のフルフェイスのヘルメットをかぶり、
いつも家族と一緒だったオギー。
しかし、容態が安定したオギーを両親は学校に通わせる決心をする。

新学期前日、校長先生に出迎えられてオギーの学校生活が始まる。
校長室には3人のクラスメイトがやってきて
オギーに校舎の中を説明して回ってくれた。
優等生でリーダー格のジュリアン、おとなしい男の子ジャック・ウィル、
ミュージカルが大好きな女の子シャーロット。

新学期、校門の前で両親とヴィアはオギーを抱きしめ励ます。
ヘルメットをパパに預けて子どもたちの中にはいていくオギー。
しかし、さっそく周りの子どもたちの目がオギーに突き刺さる。
教室にはいったオギーはいつの間にか独りぼっちになっていた。

初めての学校生活、初めての友だち、そして執拗ないじめ。
そんなオギーに対し、姉のヴィアは複雑な気持ちを抱いていた。
「あの子は太陽。
うちはオギーを中心に回っている」

2013年に発表されたR・J・パラシオの小説デビュー作「ワンダー」は、
発売直後から大きな話題となり世界中で翻訳されベストセラーになりました。
顔の形に障害が現れるトリーチャー・コリンズ症候群の子、オギー。
物語はその家族、そしてクラスメイト、さらには姉の親友、
ボーイフレンドまで含めて、オギーと関わる人々が皆、何かしらを感じ取り、
変わっていくことを描いていきます。
ありがちな「障害を乗り越える」話ではなく、生きる喜びにつながる物語。

実写版『美女と野獣』のプロデューサーは、
監督に青春映画の名作「ウォールフラワー」やオフブロードウェイの
大ヒットミュージカルの映画化「レント」の脚本を務めた、
スティーブン・チョボスキーを指名、
成長の物語を丁寧に演出することに成功しました。

出演はオギーに「ルーム」での演技が絶賛され
カナダ映画テレビアカデミー賞で主演男優賞を受賞した10歳、
ジェイコブ・トレンブレイ。
絵本作家を目指していたがオギーのために夢をあきらめているママ、
イザベルには『プリティ・ウーマン」「エリン・ブロコビッチ」の
アカデミー女優、ジュリア・ロバーツ、
家族を支えオギーを見守るパパ、ネートには、「ミッドナイト・イン・パリ」
「ナイト・ミュージアム」などの出演の他、ディズニーアニメ「カーズ」で
主人公ライトニング・マックイーンの声を演じる声優でもあるオーウェン・ウィルソン。

登場人物全員を励ましたくなる、そんな温かい映画「ワンダー 君は太陽」。
ぜひライブ音声ガイドでお楽しみください。
10月7日、ジャック&ベティでお待ちしています。


【10月7日 音声ガイド付き上映のご案内】

『ワンダー 君は太陽』

日時:10月7日(日曜日)11時10分上映開始
場所: シネマ・ジャック&ベティ

その他、申し込みなど、詳細はこちら!
お待ちしております。

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