こんにちは星

本日ブログを担当させて頂きますコンシェルジュの山寺です!!

 

寒い日が続いておりますが、もうすぐクリスマスですねクリスマスツリークリスマスベルジンジャーブレッドマントナカイサンタキラキラ

街がイルミネーションでキラキラしているのが、とても癒されますおねがい

さて、本日は変形性膝関節症がなぜ女性が多いのかをお伝えさせて頂きます星

【原因① 筋力の低下】

膝関節への衝撃を和らげる役目も担っている筋肉なので、筋肉量が落ちれば膝への負担も大きくなりあす。ただ、年をとれば筋肉も衰えます。これは性別問わず、人間なら誰でもそう。ただ、女性はもともと筋肉量が男性より少ないため、その影響を受けやすいのです。
 

【原因②体重の増加】

膝関節には体重の2〜3倍の負荷がかかっています。これも男女共に言えること。ですが、女性の身体はそもそもエネルギーを蓄えるように作られています。基礎代謝の低下もあいまり、変形性膝関節症を発症しやすい40〜50代の女性は、体重が気になるという方も多いのではないでしょうか。
 

【原因③O脚】

O脚はアライメント不良のひとつ。正常であれば股関節から膝関節、足首の関節までがほぼ一直線状にあります。しかしO脚のように歪んだ配列だと、関節への負荷が内側に集中しダメージを負いやすいのです。また、血行障害や靭帯への悪影響もあるので、膝の痛みが起こりやすい状態と言えます。

女性特有のハイヒールの生活は、常に前傾姿勢という極めて不安定な状態です。体のバランスをとろうとして不自然な体勢が続き、アライメントに悪影響が……。O脚を進行させると考えられます。

 

【原因④女性ホルモン】

骨の形成をサポートしたり骨を強く保つために、エストロゲンという成分が働いています。このエストロゲン、女性の皆さんはご存知ですよね。女性ホルモンのひとつになります。

女性にはエストロゲンが急激に減少する更年期があります。この急激な変化が影響し、骨がもろくなったり変形しやすくなってしまうのです。

【原因⑤骨盤の歪み】

O脚にも関係しますが、骨盤が歪むことでアライメント不良が起こります。つまり、膝関節への負担が均等ではなくなるということです。

女性の場合、妊娠から出産時にかけて、骨盤周辺の靭帯を緩める作用のあるホルモンが分泌されます。赤ちゃんが産道を通りやすいようにする身体のメカニズムなのですが、一方で骨盤は不安定に。それが産後、元に戻らないままということも多いため、女性と骨盤の歪みは深い関係にあるのです。

 

こういった内容からお膝のお痛みがでてきてしまう可能性になります。

予防する為に運動や食事改善も必要になってきます。

 

お膝のお痛みが何をしても改善されずお困りの方は、ぜひ一度当院カウンセリングにお越しくださいませキラキラ