正信偈

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2月24日、溝ノ口駅近くの会場での講演会でした。


冷え込みの厳しい日で、雨も降り出しましたが、朝・昼・夜と続けて参詣された方もあり、寒さもなんのその、皆さんの聞法心が勝っていたようです。


本日は「正信偈」のお話でした。

有名な正信偈の冒頭、「帰命無量寿如来 南無不可思議光」の2行は、親鸞聖人 が、平生に阿弥陀如来に救い摂られた喜びの告白です。


続いて、正信偈に、「この親鸞はどんな心に救われたのか」をずっと書かれた聖人は、最後を「道俗時衆共同心 唯可信斯高僧説」の2行で締めくくられています。


「皆さんも、阿弥陀如来に救われて、この親鸞と同じ心になって下さい」

とおっしゃっているのだと分かりました。


親鸞聖人の私たちへの呼びかけが、聞こえてくるようですね。 


※正信偈の説明はこちら に詳しく書かれてますよ☆ 晴れ



横浜ミーティングルーム(浄土真宗親鸞会)

 Photo by:プルメリア (.photost.jp/