主流チックな金融論も勉強してるのだが、いかんせん難しくて頭に入りきらないってのがありますね。

最近、金融政策の効果を巡ってのMMTerと豚バラリフレの論争があったばかりですけども。

 

 

 

 

 

逆選択や逆インセンティブの問題は借り手と貸し手の関係にも適用されます。

 

https://books.google.co.jp/books?id=ea85BAAAQBAJ&pg=RA1-PA32&lpg=RA1-PA32&dq=%E9%80%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%80%80%E5%80%9F%E3%82%8A%E6%89%8B%E3%81%A8%E8%B2%B8%E3%81%97%E6%89%8B&source=bl&ots=Wl911g0qQa&sig=ACfU3U1ym4zXjbbkiHN6mIwdW7XMkaKszQ&hl=ja&sa=X&ved=2ahUKEwiS27mawJ_mAhXwG6YKHdJDCksQ6AEwAXoECAoQAQ#v=onepage&q=%E9%80%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%80%80%E5%80%9F%E3%82%8A%E6%89%8B%E3%81%A8%E8%B2%B8%E3%81%97%E6%89%8B&f=false

 

 

ただ、NK左派(修正NK、長期停滞論)の立場はこちらを強調するようになってますねえ。

http://econdays.net/?p=10703 

世界中の経済学の学生に公理として教えられた一つのことは、金融当局が長期にわたって金融政策を通じて望んだインフレを生み出すことができるということだった。

この命題は、今や極めて疑わしい。

我々は、少なくとも、総需要に対する金利の影響が急激に低下してきたことも、金利が低下するにつれてマージナルな影響力が減少することも、同様に尤もらしいと考えている。

場合によっては、金利の引き下げが総需要を削減する可能性もある: 目標貯蓄行動、金融仲介者に対するリバーサルレート効果、不可逆的な投資に対する選択効果、及び財政赤字の低金利による算術的効果のためだ。