ソンジェのBirthday‼︎ | S.E.C.R.E.TなSUPERNOVA☆アリスタのブログ

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超新星大好き‼ソンジェ寄り寄りのオールペン、アリスタです。
「私の彼は超新星」のイベントストーリーを小説風にアレンジして記事にまとめてます♪☆ゲーストーリーに基本忠実に…いいカンジに盛ったり妄想が渦巻いたり、アリスタバージョンでお届けしてます\(^o^)/

おめでとう
キミがうまれた
この日この時が特別な
一日になって~♪


大好きな私の♡ソンジェ♡

お誕生日おめでとう\(^o^)/


去年の今日はまた来年もいないのねT_Tって…ちょっぴり悲しい気持ちもあったけど…

来年の誕生日は いる。
もうずっと いる。
ああ~その日が待ちどおしいです。

早く帰って来てね♡



そんなソンジェのBirthdayに送る
オリジナルストーリー…


よかったらどうぞm(_ _)m




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


タバコの灰がぽとりと落ちた。

寒いな…

帰ったらまずタバコ…

とがめられることのないひとりの部屋は、新しさと広さもまた寂しさの要素になった。


もう一本タバコに火をつけて
さっきまで考えを巡らせていたことを再び呼び戻す。


いつの?
どこを?
どうしていたらよかったんだろう?


いつの、どこを、どうしたら
今でも隣にキミの笑顔があったんだろう?


いつも誰かと一緒にいる…
毎晩のように先輩に誘われるか後輩を誘って飲んでる。
人に恵まれて人に囲まれて充実してる。


手紙をもらったり
急に弁当を渡されたり
自分から行く気になれば、スタートするだろう関係が身近に控えてるのもわかる。
 

仕事は順調…

前の俺だったらここだけで満足してたかも。


前の俺?
それはキミと別れる前の俺。


ここか?
ここがいけなかったのか?


仕事さえ調子がよければ後はよかった?

「もしもし…?」

「ああ…聞いてるよ…なんだったっけ?」

ほら聞いてないじゃないなんてキミは言ったりしなかった。

少し話した後、もう切るねおやすみソンジェゆっくり眠ってねって言われると

「ああ、葉子もね。おやすみ」

そんなふうにきまり文句みたいに。
電話の向こうのキミが今どんな顔してるかなんて考えもしなかった。


やっと会えたことがうれしくても…
街の中でいちゃつくカップルを見ても…
自分からくっついたりしなかった。


かっこつけて大人のふりして
「お腹すいてない?」なんて
いつもそんなふうに声かけて。


もうこの先ずっと一緒にいる
それはすでに俺には当たり前のこと
だから示さなくてもいい
付き合うってそういうもの
そう思ってた。


よく言えば男らしい。
悪く言えば何事もざっくりしている。
性格だからってそれに甘えて
…キミに甘えて
ずいぶんひとりよがりになってしまっていたのかもしれない。




…お湯でも沸かそうか。


いやとりあえずシャワーか。


キッチンにも
風呂場にも
残像がある。


キッチン…
最後の悲しそうな横顔の
背景はキミの部屋のキッチンだった。


『葉子が楽になる方法があるとしたら俺が離れること?』

『俺がそばにいると葉子は苦しいの?』


ものわかりのいい男のフリだけ貼り付けて、余裕な感じで静かに言った。


お願いだから…俺のそばにいて…
離したくない!離れたくない!
心では泣いて叫んでたのに。


キミがまだ話したいとか
お腹すいたとか
別れたいとか


俺が手を繋ぎたいとか
お腹すいたとか
離れたくないとか


心の中をみせたり
思いに触れたり
そういったことが
あの頃はうまくできなかった。



じゃあ

今ならわかる?

今ならできる??

いや

でももうそんなんじゃない

できるできないじゃない

できなくてもだめだめでも

泣きたいほど一緒にいたい



ああ

疲れたな

今日はホントに忙しかった。



お腹すいた…







『お腹すいたの?』


ずっと開いたままのトーク画面に反応があって驚いて飛び付く。


浮かんだ言葉を見た瞬間、すっと緊張がほぐれた。


1:99
返信がある、ないの自信の比率…


たった、ひとこと。
たったひとことがこんなに多くを語るなんて。



『うん』

すぐに返信…
うん…なんて。小学生みたいだ。
でも、唐突に『お腹すいた』って言葉を送った時点で低学年か。



『お腹すいたの?』

この言葉は、俺が今の葉子の生活に全く異質なものではないことを伝え、拒否されていないことを語っていた。


無礼を大目に見るだけではなく、こちらの状態を気遣う気持ちも込められている。


受けとめられて
許されて
与えられて
そして
託されてもいた。


もう行くしかない。


愛しい人の名前にそっと触れる…





「もしもし?」


「……」


「もしもし…葉子?」


「…うん」


久しぶりの声にジーンとしながら。
あーとか、突然ごめんねとか、しどろもどろになりながら。
なんとかすごくごめんねって思ってることを伝える。


昨日、俺の誕生日でね…えっと
去年は葉子がいろいろしてくれたなって思って…
さっき帰り道で、葉子はあの時笑ってたかな?とか
そんなことが気になって気になっていろいろ考えてたら…ね …
つい…


「…お誕生日…おめでとう」


「あっ…うん」


「……」


「どうしたの?声がヘンだね」


「わかるの?」


「わかるよ」


いつもわかってた。小さな変化もすぐにわかる。
でも伝えなきゃ何にもなんないね…


「ちょっと熱っぽくて」


「今から……今から…そっち行ってもいい?」


「えっ…?」


あっ?でも何にもしない…いや、すぐに帰るから。なっなんか食べたいものない?
食べた方がいいよ…ほら、葉子食べた方がすぐ治ってたよね。
何か買って行くよ。渡すだけホントに。
…って。またしどろもどろ…



「ゼリー」


「えっ?」


「じゃあ…ゼリー、買って来てくれる?」


「うん!すぐに行くから。車だから。」


急いで車のキーと上着を取って…


「今日は飲んでないの?」


「うん、飲んでないよ。じゃあ、後でね。
温かくして待ってて」



慌ただしく部屋を出て



車に飛び乗りエンジンをかける。



ハンドルを握って額を付けて目を閉じて



運転前のいつもの儀式…



無事に目的地に着くように



急いでいても必ずそうやって祈ってと



キミから言われてからずっと続けてる。



顔を上げ深く息を吐くと笑顔が浮かんだ。



いつもの道



いつもの景色



いつものふたりのドライブで聴いていたBGMを引っ張り出して…



鼻歌みたいに口ずさむ。



コンビニで、さくらんぼのゼリーを買って行こう。



部屋に入れてくれたら、飲んでなかった理由を話そうか。



なんか今夜は飲んだら泣きそうだったって。



それほど葉子が恋しくて恋しくてたまらなかったんだよって。



でも言うより先にうれしくて



がまんできなくて



抱きしめてしまうかもしれない。 



 



END



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カウントダウン
入隊から447日目
☆☆☆☆☆☆★

ソンジェ入隊中(2014.8.28~) 

ソンジェの今いる所(2014.10.16~)

ソウル警察広報団

서울특별시 종로구 사직로 8길 31
서울지방경찰청

홍보단 김성제

03169


除隊まで あと192日

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ソンジェが今日も
たくさん食べて
たくさん眠れますように♡

성제가 가장 멋지다고 생각합니다.

성제가 가장 피부색이 흰색입니다.

성제가 가장 노래를 잘 부릅니다.

성제가 가장 춤 잘 춥니다.


오늘도 당신이 가장 좋아했어요♡

안녕히 주무세요 ‼︎


☆☆☆☆☆☆★



今日の寝る前の一曲は

♪「S・E・C・R・E・T」


大好き‼︎


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192日前の記事→








{2CFD5876-29F7-4142-9ED6-116F3E033685:01}

생일이 뭐 대수라고…안그래?
誕生日がなんだつまらん…そうじゃない?



と、言いつつも

わくわく わくわく 
そう思ってるとしか思えないBirthdayイブのインスタが愛おしい♡



そんなソンジェが大好きです。







アリスタ