ジヒョクのBirthday‼︎ | S.E.C.R.E.TなSUPERNOVA☆アリスタのブログ

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超新星大好き‼ソンジェ寄り寄りのオールペン、アリスタです。
「私の彼は超新星」のイベントストーリーを小説風にアレンジして記事にまとめてます♪☆ゲーストーリーに基本忠実に…いいカンジに盛ったり妄想が渦巻いたり、アリスタバージョンでお届けしてます\(^o^)/

おめでとう‼︎
キミが生まれた
この日この時が特別な
一日になって~♪

ジヒョク‼︎

お誕生日おめでとう\(^o^)/

きっとの握手会の時に

ソンモくんに狩られたらどうしようって思ってたら…
かっこい~いジヒョクに釘付け(≧∇≦)

そんな風に時々(笑)私をドキっとさせてね~


私たちの大切なジヒョクのBirthdayを記念して…

今年もBirthdayストーリーを書きました。

設定は去年とおととしと同じふたり…


昨日のソンジェのとこのように
こちらのふたりもギクシャク中です…



あっ、ヨーグルトもちゃんと出てきます…



よかったらどうぞm(_ _)m



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



「今から帰ります」

ジヒョクへのLINEは
敬語にしてみる。

思えば仕事帰りにカフェに寄るところから始まっている小さな抵抗。

表立って何ていうことはないけど、
このところのなんとも言えない雰囲気は帰る場所に最愛の人がいる…という状況をうれしく思えなくさせてもいて
帰り道もなんとなく気が重い。


絶対何か隠してる…
だってこの頃のジヒョクと言ったら


帰りが遅い
休みの日にひとりで出かける
パソコンの前でこそこそしてる…



仕事が終わったら飛んで帰って来る
休みの日もどこに行くにもいつも一緒
部屋の中ではいつもピッタリ隣…


ずっとずっとそうだったのに…


出会ってすぐも
付き合い始めてからも
一緒に暮らし始めてからも


ジヒョクは神様くらいやさしくて
朝起きてから夜寝るまで…

ホントにおはようからおやすみまで
やさしくて…

いつも隣で温かさを感じられていたのにこの頃はそうじゃなかった。何かがおかしい。



遅く帰った次の日にジヒョクの鞄退かしてて夜景の綺麗なラウンジの会計のとこに置いてあるみたいなカード見つけた。

ある日は服に葉っぱたくさん付けて帰って来たし。




ああ…もう帰ってる。
部屋の灯りを見上げてこんな気持ちになるなんて。


LINEの返信をもう一度見る。


「OK!気をつけてね。ご飯作るね‼︎」


…明るい。


ジヒョクは嘘をつけないから大丈夫。
隠し事なんてできないはず。
そう思ってずっと考えないようにしていた。


でもでも
でもでもでもでもでもでも


今日もジヒョクは明るいけど


何かおかしい。


絶対何か隠してる…






「おかえり‼︎遅かったねえ…」


忙しいんだね…ってエプロン姿のジヒョクは粉まみれ。


遅いからって心配とかしないんだね。


私はあなたが遅ーくなるとすっごく心配なのにね。


「今日はいつものスープとほら…豚カツだよ!」



ああ、その手で顔掻いちゃって…


キッチンの手ぬぐい取って近づいて


ジヒョクの顔の粉を祓う。


ん?っていうこの表情…


顔を無防備に私に差し出して


カラフルなもようの手ぬぐいはジヒョクが好きで集めているもの。


太陽を孕んだ木綿の匂い


うふふ…怒ってるのに


思わず微笑んでしまう。


そんなにうれしそうに目を瞑っちゃっていいのかな…


この頃のモヤモヤした気持ちと


無防備な顔と


信じきれてない自分と


木綿の手ぬぐいと…





なんだか涙が出てきて唇を結んだ。


キュッと結んだ唇はそのまま不意に引き寄せられて…


いつもの柔らかさに触れる。


あなたからのKiss…


私も答える。


甘くてなめらかなヨーグルトを舐めとるように


深くあたたかくゆっくりと


ジヒョク特製のクリームスープの香りが漂うキッチンで


接した部分からお互いを感じあった。






「あっ‼︎」


「な、何?」


怒ってたんだった。


罰として、粉まみれで目を瞑っちゃって無防備に顔を差し出すあなたに私から…ならよかったんだけど。


罰で私からKissしちゃおうかな?ってさっきちょっと思ってたんだけど。


あなたからで、しかもこんなにトロットロになってちゃいけない。



「葉子どうしたの?」


「何でもないよ‼︎」


早く早くと急かされながら


着替えて盛り付け手伝って…


豚カツとクリームスープ


カロリー高そうだよねってジヒョクは自分で言っちゃう。





「…葉子、なんか怒ってる?」


もう動けないから後片付けは葉子がしてよね…って


私の膝の上に滑り込みながらついでみたいにジヒョクは言った。



「なんか怒ってるみたいだから…」


明日は機嫌直ってるといいななんて。


そんな風に言わないで…


明日はあなたの誕生日


仕事で夜は一緒に居られないくせに。


だからお昼にデートしようだなんて。


不信感のカタマリだよ。


機嫌悪いんじゃないよ…


ただこわいだけ…


涙は頬を伝ってポトリと落ちた。



ジヒョクの慌てぶりは尋常じゃなくて
それだけ見てもへんなことをしてるとは思えなかったけど。


ジヒョクは「あああ~もう黙ってられない」って


少しだけ種あかしをした。


明日ね。葉子に…
えっと…う~ん
うん‼︎きっとうれしいこと…
言っちゃ台なしだけど… …
あのね。びっくりすること…あっ‼︎


しまった‼︎言っちゃったあ~とかなんとか…
もうかわいそうなほどしどろもどろ。




そんなこんなをくぐり抜けて


次の日の、ジヒョクの誕生日の晴れた日の午後…


私はジヒョクからの一世一代のプロポーズを受けた。



…その全容は
あまりにうれしくてジヒョクが投稿した
「サプライズプロポーズ」のサイトをごらんくださいm(_ _)m
↓↓↓



*・゜゚・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゚・**・*:.。..。.



エピソード5
~芝生が広がる小高い丘で~

芝生が広がる小高い丘 プロポーズイメージ写真
今年の僕の誕生日の午後、2人で緑に囲まれた大きな公園を散歩した後、休憩がてらみたいに芝生が広がる小高い丘の中腹に腰を下ろしました。

丁度、夕日が沈むころ、彼女の手をそっととって、指輪の箱を渡しました。
 
きょとんとした彼女の顔をよそに、笑顔で「結婚しようか」と伝えました。答えは「YES」
彼女はそのままずっと泣いていました。

プロポーズの場所をどこにしようかといろいろと調べていたところ、結婚後も子どもたちと一緒に訪れる場所がいいと思い、自然にできた丘ならば決して将来も無くなることがないだろうと思い、芝生が綺麗なその公園に決めました。
レストランやホテルなどもいろいろと考えましたが、そんな建物だともしかすると将来無くなる可能性もあるんじゃないかと思って…それを恐れて避けました。
彼女をびっくりさせたくて喜ばせたくて、ずっと黙ってるのがすごく辛かったです。サプライズなのに前の日にちょっと言っちゃったんですよ。
すごく心配させた罰だと言って夕日が沈む中、彼女から長い長いKissされちゃいました。
甘くてあたたかくてトロットロの最高のKissでした。
何年経っても…ふたりが年を取っても…
ずっとここに来ようと思います。


END




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今日の寝る前の一曲は
♪「promise」

大好き‼︎


入隊から320日目
☆☆☆☆☆☆★

ソンジェ入隊中(2014.8.28~) 

ソンジェの今いる所(2014.10.16~)

ソウル警察広報団

[宛先]
서울특별시 종로구 사직로 8길 31
서울지방경찰청

홍보단 김성제

110-798

除隊まで あと319日

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ソンジェが明日も
たくさん食べて
たくさん眠れますように♡


성제가 가장 멋지다고 생각합니다.

성제가 가장 피부색이 흰색입니다.

성제가 가장 노래를 잘 부릅니다.

성제가 가장 춤 잘 춥니다.


오늘도 당신이 가장 좋아했어요♡

안녕히 주무세요 ‼︎


☆☆☆☆☆☆★




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ジヒョク~サプライズありがとう♡
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