ユナクのBirthday☆ | S.E.C.R.E.TなSUPERNOVA☆アリスタのブログ

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超新星大好き‼ソンジェ寄り寄りのオールペン、アリスタです。
「私の彼は超新星」のイベントストーリーを小説風にアレンジして記事にまとめてます♪☆ゲーストーリーに基本忠実に…いいカンジに盛ったり妄想が渦巻いたり、アリスタバージョンでお届けしてます\(^o^)/

おめでとう君が生まれた
この日この時が特別な
一日になって~♪


ユナク31才のお誕生日おめでとう‼


…そのくらいなんじゃないかなぁ~?って思ってたんだけど、
あなたの初恋さがしますの中で
82年生まれだって
カミングアウト\(^o^)/


うれしいよ30代ってこと。

むしろ近づく近づく。親近感(*^^*)



ユナクの31才記念…
恒例(?)のショートストーリー

ひと夏の沖縄ユナクとは設定が全然違いますが

ユナク先生で‼


「ユナク先生」

…この響きが好きだから(≧∇≦)



☆☆☆☆☆☆


ユナク先生のクラスで何か起きたみたいだと…
いやな予感がしたのは出張にバタバタと出かける時だった。

実際ユナク先生は、来るはずの出張先に来なかったし、私よりも後から学校を出た先輩教師から聞いた話では
ややこしいことになってると…
ずいぶんかかりそうだと…


「大丈夫でしょうか…?」

…私はユナク先生の様子が知りたかったのに、
ああキズは大したことないみたいだよって
子どもたちのことやケンカの話で終わってしまった。


出張先の仕事が終わって
学校の前を通りかかるとまだユナク先生の車がある。ポツリと。


学校から伸びる一本道の脇の空き地に車を停めて待つことにした。
ここならユナク先生の車が通り過ぎるのがこっそり見えるから。


私がこんなに…
こんな気持ちでユナク先生のことを思ってるってこと
知られるのはいやだし
年上だし…先輩だし…


でもユナク先生のツラい今日が終わったことはどうしても見届けてから帰りたい。
自分の中に湧き起こる感情にただ正直に従って待ち続ける…



…何分待っただろう?
何台目かの車が通り過ぎていく。

寒いし眠いし…
ぐったりハンドルにもたれ掛かって
耐えられなくて目を閉じると
その瞬間
パッパッパと明るいライトの点滅を感じた。

ユナク先生?

いつの間にか後ろにユナク先生の車が止まっていた。

ユナク先生の車は
ゆっくり私の車の前に止まると、やがて「ついて来て」とでも言うように再びそろそろと走り出した。




国道沿いのパーキングに並んで停めて…

ドアを開けて顔を覗かせたユナク先生は私に手招きした。

そして極々自然に、
ここはもちろん助手席で…
私はユナク先生の車に乗り込む。

でも顔は見れない…




「5  2  0  0」

ユナク先生がふいに私の車のナンバーを口にするから

「へっ?」

ヘンな声出してしまった…あまりに驚いて。


「5200.…すぐにわかりました。
ずっと待っててくれたんですか?」


脇道の暗がりの私の車に気づいたことに…
私の車のナンバーを知ってたことに…
サイドレバーを挟んですぐそばにいるユナク先生に…

ドキドキ

ドキドキ


「会議が終わってから…」

ああ気が効いた言葉ひとつ言えない。




「…ちょっと待っててくださいね」

自動販売機であたたかい缶コーヒー

よく振って開けて
渡してくれて

「もう振らないでくださいね。
飛び散っちゃいますからね…ふふ…」

やっと笑顔になったユナク先生が

「乾杯‼」とか言って
そっと缶を缶に触れさせるから

「へっ⁉」って
また素っ頓狂な声出した私を優しい眼差しで見つめたりするから

反対に涙が出そうになってしまって
ぐっとかみしめた。

大変だったねとも言えないくせに。




「今日、僕の誕生日なんです」

「へっ⁉」


私の3回目のヘンな声をかき消すように
たたみかけるように
でも柔らかな声で
ユナク先生は言った。


31才の誕生日は…大切な人と過ごすことになるでしょうって
この前占いで言われたんですよ。

ありがとう…
いい誕生日になりました」




END


☆☆☆☆☆☆



ユナクいい誕生日過ごしたかな?


よかった\(^o^)/
ギリギリ間に合った^^;かな?


ユナクのいるユナクの誕生日がやっと来たことがしみじみうれしい…

帰って来てくれてありがとう\(^o^)/



今日の寝る前の一曲は
♪「まごころ」

いつも隣にいてくれてありがとう


ユナク先生☆
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