ユナクの初恋 | S.E.C.R.E.TなSUPERNOVA☆アリスタのブログ

S.E.C.R.E.TなSUPERNOVA☆アリスタのブログ

超新星大好き‼ソンジェ寄り寄りのオールペン、アリスタです。
「私の彼は超新星」のイベントストーリーを小説風にアレンジして記事にまとめてます♪☆ゲーストーリーに基本忠実に…いいカンジに盛ったり妄想が渦巻いたり、アリスタバージョンでお届けしてます\(^o^)/

こんばんは☆
そして…ただいま\(^o^)/

S.E.C.R.E.T超新星大好き
アリスタのブログ~復活です‼



いやあよかったあ…
仕事が終わってT_T

好きです‼毎日この仕事ができて楽しい…
そして定年まで成熟し続けると、改めて感じさせてくれたこの機会に感謝感謝です‼

ここ一番の勝負(?)の一日に私がかばんに入れて持って行ったのはこれ↓

{A2CE53AB-6BB2-461D-8548-E997039246C8:01}



HOP STAP JUMPING♪
の、小さい写真集。

いや見たりしないんですよ持って行くという行為がすでに素敵すぎる。

私は超新星に
元気付けられるんだと
心ほぐされるんだと

…それも再確認しました。



そんな時に地上波に現れたユナクは
鮮やかな碧のカーディガンを羽織って
ネクタイをしめて…

シャツにネクタイにカーディガンは好みではないけど、
どうしてジャケットじゃなかったの?っていつもはなるけど、

DXなユナクはワイン色みたいなぴったりパンツが効いているせいか
シャツにネクタイにカーディガンなのに
すごくすごくかっこよくて。

横顔の顎のラインのシャープなこと‼
…ツンツンしてほしい。


だいたい内容は
ロレックスと小エビと初恋と…というカンジかな?
ホントがんばったね~ユナク。


ユナクの初恋…

ユナクの初恋は
探すまでもなく
ユナクの口から直々に
つぎつぎと明かされて行きました~


☆☆☆☆☆☆

大学に入るまで僕は恋というものをしたことがなかった。
恋がしたくて恋というものに心焦がしたくて
先輩に聞いた。

誰かいい人いないのかって。

いるよ。

先輩おすすめのその人は
週に一度しか現れない4年生だという。

木曜日のゼミにしか出席しないということさえもう誘惑のひとつ。

やがて現れた彼女にはすでに彼氏がいたけど

でももう僕は自分で自分を止められなかった。行くしかなかった。
当たらずして砕けるわけにはいかなかったから。


車を買って木曜日の彼女を大学まで送って行く。
3つ年上。すぐに僕は夢中になって…
相変わらず君は彼氏のものだったけど
木曜日だけは僕の隣に居てくれるそれだけで幸せだった。

でもしだいに僕はそれだけではガマンできなくなってしまう。
このまま連れて帰りたい。
部屋に…
僕の部屋に置いておきたい…

頼るのは恋愛ドラマのあらゆるシチュエーション。
経験値じゃどうしようもないから
必死でかき集めた。

そして決行の日を迎える。

いつものように彼女を助手席に乗せた。
大学に着く前のいつものコンビニの駐車場が運命の場所。

彼女にCDを渡し、
伝える。
「これ聞いて…僕はちょっとコンビニに行って来るからね。」

かっこよく微笑んでドアを閉めた。
そっと隠れて
CDを不思議そうに見ながらセットする君の姿や
やがて流れてくる自分の声がちゃんと君に届いているかを
ドキドキしながら見守った。

「シートの下を見て」
君は僕の手紙を見つける。

「上を見て」
そこにはブレスレットが。

「じゃあ次はトランクを開けて」
トランクを開けると
たくさんの風船が君を包んだ。

驚いてそして笑顔の君の顔を覗き込むと
一瞬悲しい顔したよね。
後から考えればあれは僕からの幸せを拒否するような淋しげな笑顔…


用意したことを遂行することに必死で
その時はわからなかったから
僕はつき合ってくださいって言った。

「ごめんなさい。彼を…
彼をうらぎることはできないの」



……

今でも木曜日になると
そわそわするんだよ。

どうしてるのかな?
幸せにしてるのかな?って…

君を思い出してる。


END



こんなカンジでしょうか~

勝手にショートストーリーにしてみました(*^^*)

ユナクの初恋があまりに素敵すぎだったから(*^^*)




今日の寝る前の一曲は
♪「まごころ」

大好き‼



これからまた
よろしくおねがいします。



アリスタ