ゴニルのBirthday♪ | S.E.C.R.E.TなSUPERNOVA☆アリスタのブログ

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超新星大好き‼ソンジェ寄り寄りのオールペン、アリスタです。
「私の彼は超新星」のイベントストーリーを小説風にアレンジして記事にまとめてます♪☆ゲーストーリーに基本忠実に…いいカンジに盛ったり妄想が渦巻いたり、アリスタバージョンでお届けしてます\(^o^)/

おめでとう君が生まれた~
この日この時が特別な~
一日になってまた君は素敵になる~

ゴニル~
ゴニル~
お誕生日おめでとう‼

初めて超新星を知った時、
なぜかなかなか名前を覚えられなかった。
「この人」って
しばらく呼んでてごめんね~
一番のお気に入りだったのにね。

大切なゴニルの
Birthdayに寄せて…


突然‼
ショートショートストーリーです。
私の彼は超新星 番外編

リアルなカンジの彼で。

甘えん坊なゴニルにしてみました~



☆☆☆☆☆☆

いつもの場所に車を停めた。
バックミラーで髪を整える。
メイクも直したいけど急がないと…

よかった。まだ帰ってない。
待たれるよりも待つ方が好き…ホッとしながら
勝手知ったるゴニルの部屋で
私は手鏡を立てかけ、少し肩を竦めて素早く覗き込んだ。
チークを乗せ、グロスを小指で引く。うんバッチリ。

手鏡をもとの位置に戻すと、ほぼ同時にゴニルが帰ってきた。
出迎える間もないほどズカズカとこちらへ向かう音…

ああなんか怒ってる?

わざとらしい足音がなんだかおかしくて
おもわず笑ってしまう。
ゴニルがドアを開けた瞬間に私は慌てて真顔を作った。

「おかえり。おそかったね」

「…うん」

やっぱりまだ怒ってる。

「昨日ごめんね。電話に出られなくて」

ゴニルはジャケットにブラシをかけながら横目でチラッとこっちを見た。
やっと目が合った^^

「あの時間にかけるの…わかってるよね」

やっぱりそうだ。

「うん…友だちと飲んでて盛り上がっちゃってね」

そんなことだってあるよ…という言葉は飲み込んで。

「飲みに行ってたの?葉子は飲むと無防備になるんだから~。気を付けないとダメなんだよ。いろんなことに…」


ゴニルの心はもうさっきとは違う感情が支配していた。
もう大丈夫。電話の怒りはとりあえず収まってる。

またとんでもない時に思い出して怒り出すこともあるけど、
いつもわりとあっさり機嫌を直してくれるところが
私の彼のいいところ。


「ビール飲もうか」

もうすっかり笑顔になったゴニルが言う。当然のように私が冷蔵庫に取りに行く。
ささっとおつまみも用意して。

飲んでしゃべって
すっかり上機嫌。
こんなにたくさんしゃべってるのに
来週の自分の誕生日のことには触れないんだね。
そんなところが好き…

ちゃんと用意してるからね。
秘密のParty
あなたの大好きな人
みんな呼んでるからね。

ふたりきりがよかったのになって
また怒るかな^^



END



今日の寝る前の一曲は
♪「今すぐキミに届けたい」

大好き(o^^o)



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