☆決心した事☆ | 私とクッシング症候群
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私とクッシング症候群

H28年6月にクッシング症候群という病気で、左の副腎を摘出しました。
病気の事も含め、日記感覚のブログを書いていければなぁ~と思っています。

だいぶ秋めいて過ごしやすくなってきましたねもみじ
だんだんと陽も短くなってきて、カーテンを閉める時間が少し早くなってきましたDASH!



早いもので…父が亡くなって3ヶ月が過ぎました。

悲しさや寂しさの中に居ても、人が亡くなるとやらなければいけない手続きが沢山と出てきますあせる

それらを次々とこなしていかないとならない訳で…手続きがスムーズに終わっていくのは有難いのですが、父が生きて存在していた証が無くなっていってしまうのがとっても悲しく感じています。


そして今回の父の件を受けて、田舎にあるお墓を墓じまいする事に決めました。


伯父がかなり前に建てたお墓があり、伯父が亡くなった後は父が墓守を継いでいたのですが、父の身体が不自由になり、田舎へ行けなくなってしまったのを機に1度話しには上がったものの、何となく立ち消えみたいになってしまっていました。

しかしコロナが流行し始め、県境越えがたやすく出来づらくなり、行きたい時にお墓参りする事が難しくなり、やっと行けた時には伸びまくった雑草の中にあるお墓が目に入り、毎回切なくて申し訳ない気持ちになっていました。


そんな思いの中で父の逝去があり、きちんと供養をし続けたいという気持ちが強くなりました。
そして墓守を出来るのが、私と妹の代で最後になるというのも理由の1つとしてありました。


7月の納骨の際に、菩提寺のご住職と檀家の総代をしてくれている父の同級生の方へ相談させてもらい、快く改葬を承諾していただけたので決心が着きました。


そして先月末に永代供養をしていただける納骨堂が用意出来たので、来月閉眼法要を行った後に出骨する事になりました。

外にあったお骨を納骨堂に納める為には、洗浄等を行わなければいけないので、状態が整い次第で改めて納骨の法要を行い、新しい場所へと納めます。


長きに渡り御供養いただいてきた菩提寺へは、より一層の感謝の気持ちを持ちながら、最後まできちんと失礼のないようにしていきたいと思っています。



今、私のように田舎にあるお墓を墓じまいする人が増えているようです。

菩提寺とトラブルになってしまうパターンも少なくはないようで、そう考えるとうちは菩提寺や親戚から反対や苦言などは一切無かったので本当にありがたく思っています。


新しい場所でも安らかに眠ってもらえるよう、しっかりと供養していきたいと思います。