こんばんは。
ようこです。


重めのネタです
苦手な方はスルーしてくださいね。





別れた元夫の不倫がまだ疑惑の時、
心が辛かった時、
カサブランカさんのブログを読んで、
勇気をもらっていました。


不倫の恋をしていたら、
これを読んでくださいね。



ウチの場合、
浮気相手にのめり込んで本気になり、
お金も使い果たし、
家にも帰って来なくなったので、
私は本当に苦しみました。



それだけのことになっても、
証拠が無くて、
彼に、私になにか言うことない?と聞くと
しらばっくれたり、キレたり。


とにかく、不倫の証拠が
ほしくてたまりませんでした。



飲まないお酒まで毎晩飲むようになり、
やたらと熱も出て寝込むことも増えました。

常に不安感がつきまとい、
自分に自信もなくなって、
自己否定にも陥りました。


そんな中、カサブランカさんのブログに
助けられました。





10代のころ、近所中で噂になった
同級生のお父さんの不倫では、
お母さんが飲めないお酒を飲むようになり、
毎晩近所のスナックで浴びるように飲み、
廃人のようになって施設に預けられ、
家族はバラバラに。

離婚しなかったけど、だから苦しかっただろうと思いました。

数年前にどちらも亡くなりましたが、晩年はお父さんの方も苦しみの中で過ごしていて、病気の悪化の自覚があったのにもかかわらず病院に行かず、手遅れと診断されてまもなく亡くなりましたました。
不倫の代償は大き過ぎて、家族みんなが苦しみ、本人も幸せな穏やかな老後にはなりませんでした。

この数ヶ月、その友人のご両親を何度も思い出しました。

おばさんには、自分の人生を生きなさいと教えてもらったような気がしています。
アルコールは、飲めない人からちょっと飲める人程度のところで止まりました






元夫、3年前から怪しかったのですが、証拠が無いから、それなら彼を信じよう!と思い続けた私でした。

しかし、ウソはわかるもの。
妻だから、余計に。
え???と思うこと、いっぱいしていました。


ウソをつかれていると、ひとは変になります。
このままでは自分の精神が崩壊すると思って、その前に自分の心を守ろうと決めました。


それで今年に入って、何の証拠もなくていい。
ただ離婚をしよう。
それだ、と覚悟を決めました。


私からの希望の離婚だから、彼からは詫びもなく、生活の保障もなく、今後頼ることは出来ないから、一人で生きていく覚悟です。

踏んだり蹴ったりみたいですけど、それで良いと思いました。

ぢんさんのいう、損してもいいって、この事かもなぁと思いました。
自分が損だと思えば悔しい。
ならば意地でも離婚しない方が、妻の座は手放さない方が強みだけど、それだと自分の心は幸せになれないんです。



不倫してる二人は、妻から別れたいと言われたら万々歳だろう。
不倫をしらばっくれたまま、離婚できるなんて、ラッキーだろう。

二人は思い通りになったかも知れないけど、
私はそれは関係なくて、
自分の人生を生きるために離婚する。
自分の幸せのために離婚する。



ところが、
決意した途端に、です。

翌々日に、二人のデートを知りました。

はい。二人の尻尾を捕まえてしまいました。
えー?今さら(笑)


せっかくなので?二人のデートにお邪魔して、ついて行きました。
そんな大胆なこと、離婚を覚悟した翌々日だったから、できたようなものです。

保護者みたいにいつもの二人のデートを見せてもらい、無邪気な彼の姿を見て、甘えられる女が出来てとても幸せそうで、それでしっかりと離婚の意思は固まりました。




夫婦になるのは、この世で互いの魂の成長のためだといいます。

彼は私の魂には向き合わず、もう違う方を向いていました。
途中で棄権した、ということです。


私はいま、凄く変化していて、子どものころからの縛りなどを解いて生き直すぐらい変わっています。
その過程で、同志だと思っていたパートナーが人生のコースを急に変えたのは、しかも隠していたことはフェアじゃないと思いますが、そんなパートナーとは、ここまでだったのだろうと思います。
これが、彼からの学びだったのかもしれないし。

 
すでに3年前に、向こうが始まった時にこちらは終わっていたんですね。
私がモタモタし過ぎていたかも知れません。



余談ですが。

この前テレビ番組で、
法律相談をやっていて、

女性の相談でした。  

27歳のころから不倫関係の人がいる、
妻とは別れると言われて
信じて付き合ってきたら、もう10年。
奥さんと別れる気配がない。
諦めるとしても、
女の人生の良い時を捧げてしまった。
彼に慰謝料をもらいたい。


というのです。

これは慰謝料は貰えると思いますか?
 

私はさんざん法律も調べたのでわかります。




もらえません。

それどころか、
男性の奥さんから慰謝料を請求される立場です。



愚かな女になってはいけない。
賢く幸せに生きましょう。