二女その後

テーマ:
退院した二女
早速バイトを始めるというので
実は一悶着あったのは、
前に書いたとおり


しかし、
わたしも冷静になってみなくては、
と思ったり、

パパの考えはどうだろうと
夫に聞いてみたり、

そして何よりは
もう24歳なんだから、
本人に任せる

これしかないと
やっと納得できた次第です


長年いろいろな場面に出会って来て、
経験してるからと思っても、
新たな場面に出くわすと、
あたふたするものですね


その度にどうするか
迷わないってことは、

自分がブレないってコトなんだろうな〜〜

と、思うのでした。



で、

楽しそうにバイトに
行っています。

良かったです。
親の心配から止めたりしなくて。


バイト先の方も
良い方ばかりだそうです。

会社は長野県ののどかな所にあるそうで、
東京では立川にのみ店舗があるという、
おやきのお店です。



のどかな土地の会社だからでしょうか。

の病気にもサラッと対応したそうで。

入院することもあるので、
その時は休ませて欲しいと
面接の時に伝えたそうですが、
その希望もOKだったとか。

びっくりです

え?それ言ってもOKだったの?
と、娘に確認したほど。


そして、
働き始めると、

ただのアルバイトでも、
少しの時間でも、
働くということは
気持ちの上でも違うみたい。

本人がけっこう楽しそうです。



余計なことをして
止めずにいて
良かった〜〜
思うこの頃です。


母親というものは、
思い詰めすぎたり
取り越し苦労をして、
ほんとに
困ったものですね


病気の年数が
増えれば増えるほど

焦りとか
心配とか
強く出てしまいますね。



最初の頃はこれでも
おおらかに構えていられたんですよ〜


2年前の就職の時に、
かつてないほどの
また新たな症状が
現れれて入院となり、

正社員の職をふいにしたことが
重くて重くてたまらなかったんです。


これで今後は履歴書だけで判断されて、
就職できない人になってしまったんだ。

生涯、フリーターか派遣か。
体力も無いというのに。

という考えで頭が
いっぱいになってしまったから。


難病というハンデが
あるから、
これでもう終わったな〜と。


いやしかしね

いいじゃん、
生きているんだもの。


そう思ってみたら、
だんだん大丈夫に
思えて来ました。



かつての
おおらかさを取り戻して

焦らず
ゆるやかに
娘に寄り添っていたいな〜〜
と思います。


{F410AD7A-948D-4F33-BB08-5241A43B33C3}

福岡土産で、
娘とお茶🍵のひととき。




AD