ドラマ色々(2) | 集合的記憶と地域アイデンティティ
2008年02月29日(金) 18時10分13秒

ドラマ色々(2)

テーマ:ブログ

ちょっと、間が空きましたがこの間の続きです。


「ホタルノヒカリ」も比較的面白かったです。多分、綾瀬はるかの個人的なキャラと劇中のキャラ設定に違和感が無かったことが観やすかった要因かもしれません。


「山おんな壁おんな」これも伊東美咲のドラマとしては「危険なアネキ」以来、久々にストレス無く楽しめたドラマでした。今クールの「エジソンの母」も好きなのですが、伊東美咲さんはシリアスな演技力を要求されるものよりは、少し間の抜けた設定の役の方がはるかに彼女の良さが出ていて面白いと思います。


「牛に願いを」については、この手の複数の主人公にありがちなストーリーが薄くなってしまって、最後のオチもアレレという印象が強かったです。それなら、もう少し、酪農などの社会的な問題をもっと前面に打ち出しても良かったのではと感じました。


「医龍」・「アテプリ」に関しては、これは単に個人的に好きなだけで、両方とも10回近く繰り返して見ています。「医龍」はⅠの方が個人的に好きです。稲森いずみさんが好きな影響もあるのですが。


あと、これだけドラマを見て思うことは、意外と脇を固める俳優・女優さんがダブって出演しているなあということですね。多分、主役よりも脇を固める良い人が意外と少ないんでしょうね。


最後に、今、視聴率が取れない女優に上げられている「相武紗季」さんですが、何本か見たのですが、印象として主役としてはしんどいなあというのが正直なところですね。

というのは、「歌姫」を見て一番感じたのですが、「歌姫」の設定が昭和30年代前半(おそらく、31.32年ぐらいなんでしょう)なんですが、他の出演者は曲りなりにも昭和30年代の雰囲気を香の仕出しているのですが、彼女だけ残念ながら平成の女性なんですね、雰囲気が。いくら、30年代の衣装を身に着けていても、周りから浮いてしまっているのです。


このことは「牛願いを」でもあの「レガッタ」の時もそうで、彼女が主役を演じるとものすごくドラマに溶け込めていないと言うか、妙に彼女の周りだけ空気が違うのです。


でも、彼女が脇で出たドラマ「アテプリ」もそうですし、あと鈴木杏主演の「がんばっていきましょい」を見ると非常に味が出て良いのですよ。しかも、存在感もきちんと発揮してされているし。おそらく、彼女のようなタイプは主役よりも、主人公の脇を固める役の方が力まずやれるのでしょうね。


同じようなニオイを持っているのが「上原美佐」(「アテプリ」や「山おんな壁おんな」)さんや以外ですが「岩佐真悠子」(「がんばっていきまっしょい」や「のだめカンタービレ」)さんで、彼女達も脇で出ているドラマで、ちょっと味のある演技をしていて好きですね。


最後に、最近関西で「世界で一番パパが好き」(1998年)の再放送がありまして、録画して何度も見ていますが、「広末涼子」さんのかわいいことかわいいこと、現在のU-20以下の女優とは比較にならないかわいさで、演技もうまいし。早くあんなしょーもない男とは離婚してくれと思っています(個人的な願望ですが)。


それで、今、「世界で一番パパが好き」をリメークするなら、広末涼子が演じた役をやるなら誰だろうかなどと、「あほ」なことをここ何日か考えていたのですが、あまりピント来る人がいないですね。単純に選ぶなら「新垣結衣」や「長澤まさみ」に落ち着くのでしょうが、あとハチクロの「成海璃子」や「夏帆」や「福田沙紀」という線もあるし、「堀北真希」・「志田未来」・「井上真央」もあるのですが、個人的にピンと来たのは、「多部未華子」か「黒木メイサ」とあと、結婚してるけれど「宮崎あおい」でした。


人それぞれなので色々選び方はあると思いますが……。


最終的な結論としては、


「広末涼子」はかわいい

ということで(笑)。 


ガンバの話題は……。


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