今朝、朝の情報番組で棒高跳びの日本記録保持者 澤野大地さんが取り上げられていました。

オリンピック3大会出場、38歳で今もなお現役、しかも成長をつづけているそうです。
インタビューの中で印象的だったことは、後進の指導にも積極的に取り組んでいることでした。教え子をしっかりと育て、ライバルとして一緒にオリンピックをめざし、自分の持っている日本記録を抜いてほしいと。
現在は日本大学で講師としても教壇に立っている澤野さんは、「教えようと思うと自分がしっかりと理解できてないとできない。教えているうちに今までボヤっとしていたことがハッキリするようになってきた。」とおっしゃっています。まさにその通りで、教える立場に立ってみることの重要さが伝わってくるお話でした。
最近は学校でも「学び合い」ということで生徒同士に教え合いを取り入れているところが増えてきました。しかし、ただ友だちと勉強して楽しいで終わるのではなく、教える側に回ったメリットをしっかりと伝えて、教える側に立てるよう意識してもらうことが大切なのだと思います。

 

塾では開校当時から「教えること」の大切さを伝えてきました。

子どもたちにわかりやすく説明するため、そして自分の理解を深めるため。

理解するために考える試すことで、また新たな気づきや発見に出会える楽しさ。

そういった楽しさを、一緒に共有できたらよいなと思います。

 

横山塾「大人ゼミ」

随時開講しております。お気軽にお問い合わせください。

http://www.yokoyamajuku.com/

イベントのお知らせ

https://www.facebook.com/events/719079375191868/

あけましておめでとうございます。
今年は亥年。塾をはじめた頃の「あきらめなくてもよい場所づくり」を目指して初志貫徹、一直線に進んでいきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

さて、タイトルの200mとは何でしょう?






正解は、「横山塾が2018年7月に移転した距離」でした!
中学、高校の面接試験で聞かれるかも知れない最近の気になるニュースの1つですので、しっかり確認しておいてください!

<解説>
以前は産業道路に面した教室で、みなさんの目にとまりやすかったのですが、交通量の多い道路なので車の音や子どもたちの安全面を考えて、少し中に入って静かな環境に移転しました。
移転先では教室が全て1階に設置できたので、これまで以上に一人ひとりに目を配る体制が整ったと思います。



中学入試・公立高校入試選抜1の結果が出そろいました。みんな無事第1志望の学校へと進学を果たすことができました。
子どもたちの努力が実を結んで本当によかったなと思います。

 

特に広大附属を受験した子は、スタートが少し遅かったので受験に間に合ってほっとしています。
この子が合格できた理由は、「自ら動いたこと」につきます。
入塾のきっかけは、自分から「広大附属に行きたい。もっと勉強したいから塾に行かせてほしい」とお母さんにいったことでした。この子なりに考えて、スタートの遅れを挽回するために独学ではなく、塾でならうことを「選択」したのでしょう。
結果として見事目標を達成することができました。
 

多くの受験対策や社会人の研修などを行ってきて思うことは、目標と行動と決断の関係です。
行動の伴わない目標。目標を見据えていない行動。どちらもゴールにはたどり着けません。
そして行動を起こすには決断が必要です。多くの人は目標や行動の意識はあるが決断できず実行に移せない。僕もときどきそんなときがあります。
目標をしっかり持って、取るべき行動をしっかり考えて決断すること。つまり「自ら動くこと」がゴールにつながる。
そのことが再認識できた今年の中学受験でした。

 

まだ公立高校選抜2、そして大学入試が残っています。合格を目指して頑張ってくれている受験生たちです。
目標達成のために何をすべきか。しっかりと自ら決断して自信をもってテストを迎えられるようにしたいですね。