今日はゆっくり話そう-社会福祉士&精神保健福祉士・ADHD発達障害当事者ヨックスのブログ-

社会福祉士&精神保健福祉士・ソーシャルワーカーヨックスのブログ。ADHD当事者でもあります。現在は休養中。手話学習&聴覚障害者の支援経験あります。いいね&コメントお待ちしています。


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今はいいんだけどね、やっぱ自信がなくなるときは自己肯定感がなくなるときなのだ。


支援者として作業の支援をしたり、前は宿直勤務で生活援助をやっていましたけど、
何かを注意するときって特に気を使いますね。
注意することって決まって目立つことが多いし、業務上やむを得ず、ここは言わないとしゃーないって場面が多い。
上手く言わないとその人の自尊心、自信を失いかねないですから。
勿論自己肯定感が強くて、言っても聞かない人とか、わかったといって素直に聞いてくれる人、それはまちまちなのですが。言葉の使い方で、どうとでも変わるし印象とかも変わるし。そういう風に気を使っても精神的に落ち込んじゃう人もいますし・・・
自分自身を顧みると、障害児の介護の仕事をしていた頃よく注意されていたことを思い出します。先輩が(それも年下の先輩もいた)、困惑しながら注意していたのを痛切に感じていた。
あの時はまだガッツがあったから、あとベテランの上司や主任さんに頼れた部分が大きかったから頑張れたことがあった。
人事異動してそれが無くなってしまったとたん、どこで自己肯定感を保とうかすごく右往左往してしまった。
ここ3年間いた施設でも、注意されたことはあれど愚痴をいえる人がいたのでバランスが取れていたと思う。
また、逆に頼られていた部分もいろいろあったから(利用者も含め)、その分自信も積み重ねたのではないかと、今思いだして考えてます。
こう書いていくと、やっぱ人間関係は大切ですね。
3ヶ月しかいなかった施設では、どうしてもこの自信を積み重ねるということはできなかったし、頼れるキーパーソンとなるべき人がいなかった。
「人を傷つけるのが人(他人)であれば、癒すのもまた人である」というのは、自分の信念の言葉の1つであるのですが、
人間、1人でも頼れる人がいれば、または些細な言葉でも元気づけられれば、自己肯定感って、自尊心って高められると思うんですよね。
逆に言うと自分自身で自己肯定感や自尊心を高めるってことはなかなか難しいってことだ。
自分をコントロールできる人、自分で自分自身の意欲を高められる人ならばいいのだけど。
できないとは言わないけど、何かしらのハンディを持っている人にはなかなか難しいことだと思うんっだよな。
だから頼れる人、仲間づくりって言うのは人間の人生において非常に重要なことだと思う。
今のところ職場環境だけは、運が左右されるなっていうのが持論ではありますが。
人間、1人だけじゃ生きられないのは当たり前です。それを踏まえた上でどう生きて行くのか。
自分は自分も癒されたいから、こうやって福祉の仕事をやっていると言えます。それが自尊心を高めているとも言えます。
自己肯定感や自尊心の高め方、支援する側としても探求していきたいところです。

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