昨日の夜中から目が何回も覚め、今朝は家を出る前に緊張しすぎて、緊張MAXで家を出ました。

会場のクラシティに着くと、ゆきちゃんがいてホッとした。

会場の準備をしてると、

美幸さんと、さらちゃんの似顔絵を書いてくださった、さち先生が現れた。えーーー?なんで?とびっくり。

もう会えただけで嬉しくて嬉しくて。

そして、受付時間になると、
初めましてのかた、前から私のことを知ってるかた、久し振りに会うかた。
もうこの時点で私のテンションがおかしくなりました。(笑)

わけが分からないまま、会が始まり、いよいよ第一関門の挨拶。昨日の夜シミュレーションしたのに、頭が真っ白に。



でも、挨拶しながら、前を見ると、温かい眼差しで参加してる方が見ててくれる。話を聞いてくれる。
そのとき、私の気持ちを伝え、肝心な美幸さんのプロフィールにふれずに、ナビゲーターのさらちゃんに引き継いだ。えっ?ここで。とさらちゃんの苦笑いに気づいたけど、上手く修正してくれ、その流れで、渓太郎くんの話しに。

聞いたことある話、初めて聞く話、えっ。なんでここで涙出るんだろう?前は何とも感じなかったのに。。。
美幸さんの話を聞いてると、毎回病室に私もいる感覚になる。美幸さんや、渓太郎くんの表情が浮かぶ。

病院にいるこどもたちの表情まで見えてくるような、美幸さんの語りは、時には私の心に響きまくり、苦しくなる。


そして、後半。
トーキングスティックを持つ人だけが話、その間は誰も口を挟まず、ただ聴く。
トップバッターは、ゆきちゃん。隣に座ってた私は、ドキドキしてた。ゆきちゃんは、本当の感情を話してるってすごく伝わったから、ちょっと怖くなってきた。

私の番がきたら、私は、ゆきちゃんみたいに本当の気持ちを言えるだろうか?

ゆきちゃんが話終わり、トーキングスティックは、私の手にきた。

主催者の私が、逃げてはいけない。
誰にも知られたくない隠したい。そんな気持ちを言おうと決心したけど、やっぱり怖くて、話してるとき、気持ちをごまかしたくなって終着点が見えなくなってきたとき、私の口から出た言葉は、

私が、主催したいと思ったのは、きっと私の存在そのものをここに来た人に受け入れてほしかったからだと思います。みたいなことを言った気がします。
 
私が次に渡したのは岩浪さん。

岩浪さんは、家族のような温かい眼差しで私を見守ってくれてる。
岩浪さんの話しに泣けてきた。

そして、一番驚いたのは、数人の方がトーキングスティックを持ったとき、私のことにふれてくれたこと。

私の以前の姿を知ってる人たちが言ってくれた言葉は、本当に私のこと見ててくれてたんだなあって。

美幸さんと出会ってこの1年で私は変わってきたけど、そのままの自分をさらけ出しても、このまんまの私で十分愛されてるんだなあって気づいた。

心のどこかでは、やっぱりこんな私が好かれるわけないじゃん。愛されるわけないじゃんって思ってたけど、愛されてるって勝手に思っちゃった。勘違いって思われてもいい。私は愛されてるって思えた。

3月から告知して、きっと周りのひとは、ヒヤヒヤしながら、見守ってくれた。
不安に襲われ元の私に戻りそうになったとき、たくさんの人が応援してくれた。

後ろに下がりそうなとき、

ゆきちゃんがサポートしてくれた。


何より、でっかい愛で私のことを見守り、信じてくれた美幸さんとさらちゃんがいたから、今日の、半田市での開催が実現できました。

そして、勇気を出して参加してくださったみなさんがいたから、今日の、いのちと心のおはなし会がとても心に残るものになりました。


怖がりでも、やってみたいという想いさえあれば、誰でも主催者になれるんだと教えてもらいました。

たった1つの熱い想いがあれば、どんどん応援してくれる人が集まってくる。 
それは、きっと、諦めさえしなければ、どんな人にだって実現可能だと思います。

それを私は、みんなに教えてもらいました。出来ないことがあってもいい。ビビってもいい。
時には後ろに下がっても下がった以上に進めばいい。
たくさんのことを学べた数ヵ月でした。

予定の時間を大幅に過ぎてしまい、最後までいれなかったかた、すみませんでした。




やばいっ。この全員の写真をじっと見てると、また、泣きそうです。
人の温もりを感じた1日でした。
本当に本当に今日は、ありがとうございました。
感謝を込めて。。。

そして、気持ちのこもったお土産ありがとうございます。