おひさしぶりです!気付いたら10月になってました!(9月ってほんとに30日もあった?)



今日は『洗い桶』について🐻


賃貸で置き場所ないし、「洗い桶」なんていらないよね~なんて思っていたのですが、

半年ほど前に「琺瑯」の洗い桶を購入してみたら
おもいのほか便利で活躍してます🐻



『我慢できなくはないけど微妙に不便だったこと』がけっこう解消されました☺



用途としては、
でっかいボウル」または「洗面台のシンク

と思って使うと、料理、掃除、洗濯、癒しグッズ
などなど幅広く使えて便利なアイテムです。



うちの洗い桶の使い道をいくつか紹介したいと思います。


 

使い道5つ


使い道①葉物の水洗い

ほうれん草がぴったり入るんです!!


ほうれん草って、一番大きいボウルでもはみ出るもんで、洗いづらくて地味にストレスでした。


でも、この洗い桶なら丸っと入ってじゃぶじゃぶ洗える!(直径30cmの洗い桶です)


白いから、落ちた砂がよーく見えるのも良い。

琺瑯がいいなと思うのはやっぱりこの「白さ」ですよね。

琺瑯の片手鍋も持ってますが、色がわかると煮詰めたりする時に便利です。



赤紫蘇も一束分、ぴったり入ります。


いままではボウルで2回に分けて塩揉みしてたのが、洗い桶なら1回で済むようになりました。



使い道②梅干し作り、味噌作りに使える

一部の人にしか需要がなさそうですが😂


初心者だったときに1kg作ればいっか~って思ってても、数年経つと「まとめて一気に作りたい…」に変わってくるもので。


梅なら2~3kgなら一気に洗えます
(ボウルだと1kgが限度)

味噌作りのときは、大豆を浸水させたり、潰したりするのにも重宝します。

↑これで大豆1kg分くらい。3kgくらいまでならいけそう(たぶん)


使い道③服・タオルの浸けおき

タオルやシャツ1~2枚をちょっと浸けおきしたいってこ時、

・浴槽は大きすぎる
・洗面台のシンクを使うと手が洗えなくて不便

そんな時に、琺瑯の洗い桶がぴったりだったんです。


お湯(45℃くらい)にセスキを混ぜて、服・タオルを一晩浸けるとかなり匂いは取れました😺



琺瑯はガラスでコーティングされているため

「アルカリ性」のセスキや過炭酸ソーダも、
「弱酸性」のクエン酸の洗剤もOK。

数時間浸けておいてもOK。


さらに私の使ってる洗い桶は直火もOK。

だから煮沸消毒もやろうと思えばできます。
(お湯沸かすのに時間かかりそうだからやったことないんですけどね)



使い道④足湯

洗い桶にお湯をためれば足湯ができます。
(実は冬にこれがやりたくて買った)


直径30cmあるんで、女性ならすっぽり。男性もちょっと窮屈かもしれませんが入ると思います。


皮膚に付いてもOKな精油を入れると、香りも湯気と一緒に広がって良い香り♥️
↑足のサイズは23cmです


特に冬場の朝は、足湯がいいんですよ~😻
これから寒くなるのでまた足湯に使いたいな。

アロマメインで楽しみたいときは、手を浸けるだけの時もあります。


食材を扱う道具で足を浸けるのはどうなのか…という意見もありそうですが、

よく洗剤で洗ってアルコールか泡ハイターをかけて殺菌すれば問題ないかなと思ってます🐱



 

我が家の洗い桶


うちで使ってるのは野田琺瑯のこちら。
直径30cm、容量8Lです。

 

  

 

 


持ち手のある方↓も人気があるようで迷いました↓

 

 

 


最終的に「持ち手がない方」に決めた理由は


・収納時に持ち手があると邪魔かもしれない


持ち手なしのほうが容量が多い

持ち手ありは5L持ち手なしは8L


持ち手なしフチに指がひっかかる形状にはなっている



というわけで、持ち手なしに決まりました。



以上、洗い桶は食器を浸けておくだけじゃない!


「でっかいボウル」または「洗面台のシンクがわり」
と思うと用途が広がりますよ~というお話でした☺


ちなみにわたしはメルカリで購入しました!


それではまた~☺