ササキヨウスケのブログ

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芸術家です。
http://yousuke.noppikinaranu.com

なんかようかい?


何もようない。


なんかようかい・・・。

Yes!なんか洋界!!!

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昨日函館山に登りました。
天気は快晴。気温もほどほど。
最高の山登り日和。



一人で山登りなら、コロナも大丈夫ですよね。
世界が今侵されているのは、"ウィルス"なのか、それともウィルスによる"不安"なのか。溢れる情報はどれが正しくて、どれがフェイクかよくわかりません。"不安"に侵されている、という意味で言うなら、とっくの昔に日本も感染爆発だと感じます。

いずれにしても、無力な私は唯唯神仏に祈るが如く、作品を作っています。


「いずれにしてもそれは海」
92×160センチ
2020

函館山では、たくさんの動植物が訪れた春を謳歌していました。人間がどんなに不安で混乱していても、自然は今日も素晴らしい輝きに満ちています。



こちらの写真は、大森浜の朝。雨上がりの美しすぎる朝。自然の美しさは普遍的です。人間がどんなに不安でも、どんなに混乱してても。唯唯美しく生きている。

唯そこにあるだけで美しい。

願わくば、私の描く作品もこの日見た朝陽のように、普遍的で在りますように。

そうなるように、唯唯描く。
祈るように、描く。



そして、この作品を見た誰かの不安が幾分かでも軽くなったのなら、これほど嬉しいことはないでしょう。



そう願いながら、函館山にいらっしゃる、33の観音様をお参りしてきたのでした。
ノラーネ・コノ・デコ絵画教室

2020年3月23日 天気 雪のち晴れ

月曜日は小学生が利用してます。



今日はまず、画用紙に絵の具をばらまきました。水で溶いた絵の具を筆につけバシャバシャと画用紙に散らします。



この方法で多くの作品を残したのが、アメリカの画家ジャクソン・ポロックです。

とはいえ、ポロックの作品を真似るのが目的ではありません。絵の具の使い方になれて、こういう方法もあるんだと、いずれ何かの役に立てばもうけものですね。



後半は皆さん自分で考えて好きなことをします。

一人はゴソゴソとカバンをあけて、旅行のパンフレットを見ながらビルを描き…

一人はパステルを指に擦り付けゴシゴシと

そしてもう一人は、ストーブの上でプラスチック容器に描いた絵の具を乾かそうとして…あれ‼️熱で曲がっちゃった!



てな感じで、おのおのが自分で考えて遊びながら作ります。アトリエ内の材料はどれでも使ってかまいません。

僕は以外とこの時間が大切だと思ってます。自分で考えたことを自分なりの方法で形にする。(もちろん、難しいところは僕が手伝いますが…)自分なりに考えて形にしたものは、世界に一つしかない唯一無二のものであって、そういうものをアートっていうんじゃないでしょうか。

そして、将来彼らがアーティストになるかどうかはどっちでもよくて、こういう新しいものを産み出す力は人生のあらゆる場面で役立つのではないかと思います。



そして↑この画像は熱でプラスチック容器を曲げちゃった子が描いたパステルのすごろくです。

生徒の皆さんにはいつも素晴らしいアイデアや気づきをいただいています。

ありがとうございます。

【ノラーネ・コ・ノデコ絵画教室】
開校日 空いてる曜日はいつでもOK
時間  空いてる時間はいつでもOK
 ※ご相談ください。
料金  (1)1回1,500円(1h30m-2h)
    (2)月謝5,000円
 ※月謝は月4回。曜日と時間を固定出来る方
場所  函館市弁天町13-4
連絡先 nanquayokwai@gmail.com(ささき)

春からアート初めてみませんか?

今回は僕が開いている絵画教室についてです。

ノラーネ・コ・ノデコ絵画教室



函館市弁天町にあります「イロリヤ」という、この建物の2階。ありがたいご縁で、自身のアトリエ兼絵画教室として使わせていただいてます。

教室名の由来は「猫の額」という慣用句から。

そう。

片仮名のタイトルをぎゅっとして、日本語にするとそのまま「野良猫のでこ」となります。

この地区は本当に野良猫が多いんです。野良猫だらけのこの地区で、小さなスペースでこじんまりとやってる感じを表せればいいなと思いました。



また、一見すると日本語じゃない他の言語みたいに見えるのも面白いかなと我ながら思ってます。

現在下は5歳から、上はシニアの方まで幅広い世代の方が利用してくださってます。

もうすぐ4月。何か新しいことを始めたいと思っている方は、ぜひ一度ご連絡ください。



【ノラーネ・コ・ノデコ絵画教室】

開校日 空いてる曜日はいつでもOK
時間  空いてる時間はいつでもOK
 ※相談して決めましょう。
料金 (1)1回1,500円(1h30M-2h)
   (2)月謝5,000円
 ※月謝は月4回。曜日と時間を固定出来る方対象。
場所  函館市弁天町13-4
連絡先 nanquayokwai@gmail.com(ささき)

教室の内容等についても、随時アップしていきます。
気軽にご相談ください。
こんにちは。

3月10日今日は一日雨でした。



先日天気もよく、アトリエ近くにある神社にお参りしました。私の後ろにお参りする方もいて、何となく急かされるようにお参りを終え…。しかし、それでもすぐに帰るのはもったいない気がして…。

ふと、鳥居の横に目をやると、小路を発見しました。春や夏は植物が多く見えなくて、冬は雪が多くて隠されていた小路です。

何の気なしに、そちらに足を向け、獣道を数分。

すると。観音様に出会いました。



函館山の33観音の一つ。32番目の観音様だそうです。

思いがけない出会いに、これは観音様のお導きに違いないと感じました。


「They say everything is changing, nothing is changing.」
29×45cm
2019
アクリル絵具 / パネル、和紙、写真

そしてこちらが、その神社で感じたことを、作品にしたもの。

私は長らく、目に見えないものの存在を完全に信じてはいませんでした。なぜなら、科学によって証明されていないものは存在していないと、小さい頃から教えられていたし、それが常識だと思っていたから。

でも、一方で私はそのような不確かな存在を描いていました。私にはそれが見えないが、でも確かにそこにいると感じる何かがあると思い描いてきました。

頭では存在を否定しながら、心の奥の魂のようなところでは、その存在を感じ描いていたのです。

そして、もうそれらの存在を認めてしまった方がいいのではないかと考えるようになりました。

科学では解明されないかもしれないけど、私はそれらの存在を認める。その方が私にとって生きやすい。その方がより豊かにいきられると、思うようになりました。

それは、つまるところ私が私自身の存在を認めるということと同等だったのだと、思います。

だから、私の描く生き物(精霊)はこの世界に存在しているのです。

ささきようすけ


久しぶりに、投稿しました。
芸術家としての活動や思ったことを投稿します。


「Re:call」
2019
180×240
アクリル絵具 / パネル、和紙

コロナで完全に日本がお休みモードですが、
芸術家には休みなし。

無精ものですが、ブログも書こうと思います。


「Re:birth」
180×240
2019
アクリル絵具 / パネルヒーター、和紙

春ですね。暖かくなると世界が生命力に溢れてきます。
生命はすべてエネルギーを持っています。暖かくなると
そのエネルギーは外に向かって解放され、あらゆる生命
は活動を活性化させます。

スピリットってそういうものかもしれません。

ささき