「作り帯」の研究その4・お太鼓三分割タイプ・リバーシブル

「作り帯」の研究の続きです。
今回は、あまり裂地を利用して、
お太鼓、手先、胴帯の三つに分けて作成したものです。
平面にすることができ、収納は楽です。
胴帯は一重として、裂地を節約してあります。
リバーシブルタイプにすることで、
帯二本と同じ利用価値もあります。


それにこうすると、裂地が少なくてもできますし。
中は洋裁用の芯をいれてあります。

(三つに分かれています)
「作り帯」を好みの生地で作るなら、
この方法が一番簡単なのではないかと思います。
胴帯の幅は16センチ以上なら、好みの分だけ広げられます。
きらこ よしえ の きらきら着物教室
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