「作り帯」の研究その3・お太鼓形成タイプ/六通ベージュ | 着物・帯:簡単着付けで和風美人~女を磨くあなたを応援

「作り帯」の研究その3・お太鼓形成タイプ/六通ベージュ

「作り帯」の研究の続きです。

最初は年齢の高い方向きのもので、

すでにお太鼓が形成されているタイプのものでした。
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■「作り帯」の研究その1・お太鼓形成タイプ/松葉柄

次はお太鼓柄の袋名古屋帯を、

私が挟みを入れ、「作り帯」にしたものです。
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■「作り帯」の研究その2・お太鼓形成タイプ/紅葉太鼓柄


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今度は六通柄の袋名古屋帯を、「作り帯」にしたもので、

前回のものとの違いは、

手先を完全に固定せずに、一方のみ取り付けてあるところと、

お太鼓の折り返しを固定することで、手先をいれやすくしてあります。

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ここまでするなら、前回のものとほぼ同じなので、

あまり意味はないような気がします。

とはいえ、一応研究のため、

お太鼓として使いやすさや、しまいやすさなども考えています。

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お太鼓の山を中心でこんもりさせるのが苦手な方は、

きっちりとお太鼓山ができている最初のタイプがおすすめですが、

枕を変えたり、収納のしやすさからいくと、

その2やその3(これですね)がいいでしょう。









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