いつもバランガンをご愛顧頂き、
誠に有難うございますキラキラ
 
鑑定師の耀香です。
 


 
ツインソウル。
直訳すると「魂の双子」。
 
よくスピリチュアルの界隈では、
「究極的な運命の相手」として用いられますね。
 
(似た意味で「ツインレイ」もあり、
こちらは異性の組み合わせで、
互いに唯一無二の存在であると定義されたりしますが…
分類は諸説様々で割愛させて頂きますね)
 
 
広義での「ソウルメイト」は、
俗にいう「魂の伴侶」。
 
パートナーを始め、
前世からの繋がりがあったり、
互いに学び合い高め合うような、
縁が深い人々の総称となります。
 
 
話はツインソウル・ツインレイに戻しますが…
 
一般的に言われているのが、
「サイレント期間(会えない時期)がある」
「激しい衝突や苦痛を伴う試練が設けられる」などです。
 
 
こうしてブログを書いたのは
「それ、やめません??」ってご提案で。
 
それは「大好きな人を諦めろ」ということではなく、
「苦しみを選択しない・手放すこと」の提案です。
 
上記のような定義をしているうちは叶わないことが多いからです。
 
 
 
 
 
私達は物事の理由が分かると、
それだけで安心します。
 
恋愛が上手くいかない理由―
 
「ツインだから」
「こんなに苦しいんだ」
「これは試練なんだ」
 
 
でも実際はツインだからというより、
大きな大きな情熱のやり場を持て余していたり、
潜在的な親密感への恐れ、
さらけ出して深く愛し合っていくことや、
幸せへの恐れ、
自分を十分に愛せないことなどが、
原因であることが殆どです。
 
 
ここを「ツイン=苦難を乗り越えねばならない」という認識で、
本当に向き合うべきところ、
核心から目を逸らさせてしまうことは、
危険なこととすら感じています。
 
 
長い年月の中で学びの進度に合わせていくつかに別れていったとはいえ…
そもそも私達は一つだったとも言われているし、
愛している人は間違いなく特別で、
狭義の「双子」より縁が薄いとか、
上とか下もないし、
重要性は等価値です。
 
また限りなく自分らしくありながら、
深く結ばれたパートナーを、
「ツイン」という考え方も。
 
 
ここでは「ツイン」を一つに定義しませんが、
一先ず「ツインは辛い試練を経て結ばれる」なら、
「ツインでもサクッと幸せになっていい」に変えていきませんか??
 
これまでの思想は、
本当は真実の全てではないし、
あまり現実的な幸せに貢献しないように思います。
 
 
それでも「困難を乗り越える」過程にこだわるなら、
それは愛や幸せよりもドラマが欲しいのかもしれません。
 
「そんなあっさり幸せになるなんて…」と感じるとしたら、
困難がないと達成感が少ないでしょうか??
あっけないでしょうか??
 
楽だとさぼった感じがするでしょうか??
負担なく喜びと共に充実感ある現実は作れます。
 
(今すぐ幸せを受け取れない理由は人それぞれです)
 
 
 
 
現実的な幸せより、ちょっと距離がある方が…
はたまた覚めない夢を見ている方が幸せということもあるでしょう。
 
それはそれで尊重すべきことです。
 
 
ただ、人によっては、もう十分苦しんだのではないでしょうか??
 
 
もし満たされた現実が本当に欲しいなら、
不要な観念は手放して良いかもしれません。
 
 
時折、鑑定でもお尋ねされるので、
改めて記事にしてみました。
 
皆様のご多幸を引き続きお祈りしてますねお月様