代表の杜青春さんが台湾川柳会の伝道者として日本全国の川柳句会、大会を飛び回っているので、台湾川柳会のことをご存知の方も多いとおもいますが、では台湾でどんな川柳が詠まれているか、はわからない方が多いのではないでしょうか。

ちょうどよく、2018.10の句会報が届きましたので読んでみてください。日本の川柳とはまた違う質感があります。
また、来年3月3日は25周年記念句会が開催されるようです。
この機会に台湾を訪れてみませんか。


台湾川柳会2018.10

「筒」

誰もこない誕生日発煙筒焚いて

「屏風」

性の不一致で閉まらぬ屏風あり

「雑詠」

カセットテープ再生できぬまま秋へ






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