仙台に暮らしていながら、七夕まつりをしっかり見たことがない。
七夕まつりの良さわからない。

と思っていたところ、須田たかゆきさんから「花座へR18のエロい落語を聞きに行きませんか?」というお誘い。
七夕まつりの案内もお願いしたら快諾していただいたので、早退けしておじさん二人で仙台七夕まつりへ。

名掛丁アーケードから入り国分町へ進むルート。
雨にもかかわらず最終日だけあってか、人波がすごい。

須田さんから鑑賞のポイントを聞く。見どころがわかれば、みな同じにみえる飾りも食べ味わい深いものになる。

折り鶴の飾りが多い。
折り鶴のバイトがあるのだろうか、シルバー人材センターとかバイトしているのだろうか、と気になる。


よく見ると金銀銅、努力賞と採点されていて、阿部の蒲鉾屋さんのが金賞。
これも折り鶴がびっしり。

一番丁の方に来ると、竹にぶさ下がる。
これが正調とのこと。


人形劇も以前は数カ所で見られたらしいが、今はここだけ。
羽生結弦とろくろ首がぐるぐる回っていた。

ということでおじさん二人は歩いてつかれたのでビール🍻を飲んで世間のヨシナシゴトを話し合った。