すう毎週川柳、40万アクセス記念句評会の、川柳と作者が公開された。

6月の応募からずっと評を書き続けて、森山文切さん、真島久美子さんとLINEディスカッションを何度か行って、文切さんには青森の地まで来ていただいて、青森駅前ドトールで句を読みあってようやく、句と作者名の公開まで来た。

投句していただいたすべての方に感謝と、この場を評者として共有できたことを誇りに思う。

新しい川柳、これからの川柳はこの場から生まれると予感しています。

こう書くと、自称川柳名人から、上から目線のコメントが入るのが常だが、そんなのはいらない。

川柳は川柳名人も、新人も、高齢者も同じフィールドを共有し表現する場であってほしいし、みな、同じ目線で、新しい川柳、これからの川柳を書いていければいいのだ。

今回、島根県の川柳会長でありながらまな板の鯉となり投句していただいた石橋芳山さんには、抱きついてキスしたいくらいであるが、ぼくだと気持ち悪いだろうから、真島久美子さんに譲ります。

まずは感謝。
そしてこの後公開される句評もお楽しみに。