ダンガル 2018年

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最近、なぜか
父と娘、の関係を描いた作品ばかりみてしまった。

タクシー運転手
ダンガル
トマトのしずく
じんじん
まなざし

別に狙ってみていたわけではないので、もしかしたら、父娘映画の供給量が多いのかもしれない。
もしかしたら、父娘映画はブームなのかもしれない。

それはさておき

ダンガル
パンフレットに川崎のぼるのイラストが描いてあり、どうしても「巨人の星」を思い出す。
前半はまさにスポ根物語通り進み面白いのだが、さらに面白くなるのは二人の娘が成人してからの後半で、娘の成長する姿を応援する父親を追体験できる、娘を持つ父親にはたまらない作品になっている。

といいながらも作品は多面的に作られており
父娘にテーマを置かなくても、アスリートの成長物語であり、性差別の強いインドでスポーツを通して女性が自立していく物語であり、、、と、スタッフ&キャストとも練りに練った作品であることがうかがわせる。

インド映画、面白い。
クセになりそうな予感。